弁当の日講演会 ご報告(13/08/31)

2013年09月09日
弁当の日講演会 ご報告(13/08/31)

「弁当の日」が無事に終了しました。

弁当の日チラシ

わたし目線でのご報告をば。

●参加者

当初参加者は30名位でした。主催が大阪ガスさんと東大阪市私立保育会
ということで今回は保育園関係者対象のお話をベースに講演会が開催
される予定。保育会から各関係者に呼びかけをしたこともあり、最終的には
250名を越える参加者となりました。大成功ですね♪

直前に台風直撃?などと心配事がありましたが、その日の朝には台風が
消えており、しかも雨にも降られずという好転ぶり。参加者に晴れ男か
晴れ女の方がいたのでしょうか?(^O^)/

【受付の様子】
受付の様子


●申込方法

これまでFAXでの申込のみでしたが、今日日、FAXどころか固定電話も
ないご家庭もありますので、途中からメールでの申込も可能にしました。
あわせて。SNSの広がりを考慮し、FB(Facebook)イベントを作成し、
こちらからの申し込みも可能としました。FBイベントは初の試みという
こともあり、それほど多いというわけでもありませんでしたが、FB経由で
知ったという方からのお申し込みもあり、今後のツールのひとつとして
要検討、ですね。


●会場

今回の会場はMAX380名、広い舞台付き、照明や舞台の担当者との
打合せもあるという立派な設備でした。しかも、しかも

「親子室」がホール方向2か所にあり(おむつ替えシート付き)、ロビー
にも音声が流れるというすばらしさ。

【親子室】
親子室

※親子室内の写真を撮り忘れてしまいました。残念(-"-)

私は弁当の日の対象となるお子さんのいる保護者の方に是非とも
竹下先生のお話を聞いて頂きたいと思っていたので、願ってもない
抜群の環境を備えて施設となりました。

会場ごとに利点・困った点などを記録しておいて、参加者にあわせて
セレクトできるようになるといいですね。


●講演会の内容

これはもう言う必要もないというか・・・。みなさん大感激でした!
私の友人・知人も参加していたのですが、講演会後に大絶賛の声!声!声!
あれだけ喜んでもらえたら紹介したかいがあるというものです。

私はホールスタッフとしてずっと待機していましたが、会場から出てくる方
みなさん「よかった!」「また聞きたい」「すごくためになった」とおっしゃって
下さいました。ありがとうございます。

毎回冒頭に流れる動画「はなちゃんの味噌汁」がまたいんですよ〜。
少しずつ改定されていっているのが、また竹下先生らしいですね。
あれは何度見ても泣ける。必ずハンカチ、いや、タオルを用意して
ご参加くださいね♪

今回は事前に質問用紙をお配りしておき、講演会後半に竹下先生から
お答え頂くというスタイルにしました。竹下先生は集まった質問用紙を
もとに、ひとつひとつに答えるというよりは、共通する部分をまとめて
だったり、文面からポイントとなるところを拾い上げて話を広げて下さって
いました。

竹下先生のお話は「食」だけにとどまりません。「育児」って何だ?
「生きる」って?「いのちの大切さ」とは?と、多岐にわたり、
ためになるお話ばかりです。

先生がおっしゃっていたのですが、講演会を聞いて2通りの方がいる
そうです。一方は講演会を聞いて「よかった」で"終わる”人。もう一方は
「よかった」から"はじまる"人。

ぜひ、ここから”はじまる人”になって頂きたいなと思います。


●書籍

会場では書籍販売も行いました。竹下先生の「弁当の日」関係の
書籍は多数あるのですが、今回は竹下先生セレクト分を販売。
先生・・・弁当の日ファンを甘くみていたようです。講演会後に
竹下先生のサインがあったのも影響してか、売れに売れまして。

「在庫もうないの?」というお問い合わせを多数頂きました。せっかく
お越しいただいたのにご購入いただけなかった皆さん、申し訳あり
ませんでした。

というわけで。完売(^O^)/

【書籍販売コーナー】
書籍


【書籍POP】
書籍POP

スタッフ参加してくれた保育園の先生が作成したPOP。
素敵ですよね。大阪ガス担当者の方が次回以降にもってことで
大切に持ち帰って下さいました。売れ行きよかったの、このPOP
のお陰でもありますね♪


【竹下先生サイン(書籍購入者)】
竹下先生サイン(書籍購入者)

竹下先生のサインです。私はすぐ隣の書籍販売コーナーにいたの
ですが、竹下先生だわ!なんて思う暇もなく、お金と本とお客様の
顔とを見るので精いっぱいでした。サインしながら参加者とお話。
こういう事にも誠意を持って対応する先生の姿勢がうかがえて
素敵だなと思いました。


●スタッフ

今回、大阪ガスさんからも保育会からもたくさんのスタッフの方が参加
されました。私は主にロビーまわりにいましたが、その日集まっていきなり
やることを言われたにもかかわらず、てきぱきと動く皆様方。さすがだなぁ
と思いました。

業務外のお仕事だとうのに嫌な顔する方は一人もおらずみなさんが講演会を
盛り上げようとご尽力下さいました。ありがたいことです。

【ミーティング】
ミーティング

講演会前のスタッフ顔合わせを兼ねたミーティング。すごく真剣に話を
聞いているみなさん。
その後ろで、「パシャ!」なんてシャッター音を響かせてしまいすいません
でした


●子連れ参加

今回は子連れの方に出来るだけ参加して頂けるよう出来る限りのサポートを、
と心がけました。当初チラシでは子連れ参加については触れていません
でしたが、会場の設備が整っている事などを理由にFBイベントなどでは
子連れ参加についてご案内差し上げていました。

チラシで子連れ参加について触れていなかったのは、2時間強の時間、きちんと
座ってお話を聞けるお子さんもいらっしゃるし、その逆もあり、それを主催者サイドで
判断が出来かねるという事からでした。

今回は子連れの方も参加頂く方向で展開。ただし、竹下先生の想いを共有して
頂くことを前提に。

FBイベントに書いた内容↓

「竹下先生が気にされているのは、講演会場内でお子さんにゲームや
おもちゃを渡し、静かにさせること。それをすると、話している事を
聞かなくても別にいいんだ、と子どもに刷り込んでしまいかねません。
そうならないように、という想いをお持ちでいらっしゃいます。」

会場には子連れでの参加の方もいらっしゃいました。その都度、親子室を案内
したり、ロビーでも音声が聞こえる旨をお伝えしました。

有効に活用くださったようで、施設に恵まれた事に改めて感謝しました。

ただ・・・。

1組だけ、途中で帰られた親子さんがいらっしゃいました。親子室でも他の方に
迷惑がかかることを懸念され、ロビーに出ていらしたのですが、ロビーで準備
していたキッズスペースでもお子様が対応しきれなかったようで・・・。

小さなお子さんに長時間じっとしていてね、というのが無理な話なのでしょうね。
それをなんとかサポートしたかったのですが、力不足を感じます。

無理強いする事も出来ず、お帰りになる方の背中を申し訳ない思いで見送り
しました。



私は以前から、「講座やイベントに参加したいけど子どもをみてくれる人がいないので
無理」という声をたくさん聞いてきて(自分も経験者です)、なんとかしたいなぁと
思っていました。

親御さんがせっかく何かを学びたい!社会とかかわりをもちたい!と思っているの
なら、それを託児という形でサポートできないか?保育ボランティアや学生さん達に
スタッフ参加してもらえれば、世代を超えた交流にも繋がるはず。

ということで、この「弁当の日」講演会に限らずですが、今後は講演会やイベントの
際の託児について積極的に取り組んでいきたいなと思います。

(ここは弁当の日講演会の報告というより、私個人の想いですね・・・)


*****

今回の「弁当の日」講演会を通じてたくさんの方との素敵なご縁を頂きました。

ここで終わるのではなく、ここから始まる

頂いたご縁を大切に繋げていきたいと思います。

広がれ!「弁当の日」
posted by megmama at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁当の日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弁当の日講演会 無事終了

2013年09月05日
弁当の日講演会 無事終了

8月31日に「弁当の日」講演会が無事に終了しました。

参加人数は当初30名だったところから徐々に増え、最終的に
250名強!!!たくさんの方にお集まり頂き大盛況となりました。

当日の様子は改めて。

うふ・・・ちょっと自慢していい?

サインもらっちゃった♪ (←ミーハー(^O^)/)

サイン


「あるもので作る、できたものを食べる」

素敵な言葉ですね。
posted by megmama at 09:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁当の日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニラ1号台所仕事中

2013年08月29日
ミニラ1号台所仕事中


にんじん切り


ミニラ1号、本当によくお手伝いを申し出てくれます。

今回も自分の夕食たべてる途中だったのに、明日の仕込みをしてる
私の作業に興味津々だったらしく「やらせて!!!」と。

もちろん♪

包丁で固いものを切るのも、随分安心して任せられるようになりました。

今回はコロッケに入れる人参を薄めにスライスです。

”薄めのつもりが分厚い人参”になるかな?なんて思っていたのですが
予想を良い意味で裏切ってくれました。

あらま、お上手。

あとはじゃがいもと一緒にゆがいて、コロッケのたねにしま〜す。

子ども達が台所仕事を手伝うようになり、それを私が一歩引いてみれる
ようになったのはやっぱり「弁当の日」のお陰。それをつくづく感じる今日
このごろなのでした。

※「弁当の日」講演会は8/31(土)ですよ〜〜〜

***************************************************************
「弁当の日」台所から生まれる家族の絆
http://www.osakagas.co.jp/company/efforts/so/topics/1204833_5426.html

日時:2013年8月31日(土) 13時30分〜15時40分

場所:大阪府立図書館 ライティホール
http://www.library.pref.osaka.jp/central/chizu.htm
東大阪市荒本北1-2-1
近鉄荒本駅から約400メートル

講師:竹下和男氏

定員:先着300名

主催:東大阪市私立保育会、大阪ガス株式会社

後援:大阪府社会福祉協議会、大阪府教育委員会、大阪府PTA協議会、
東大阪市、東大阪市社会福祉協議会、東大阪市教育委員会、
東大阪市PTA協議会

こどもたちに食への感謝、人の役に立つことの喜びを伝え、
自立への一歩の手助けになるように!
食が育むあたたかい家族、こどもたちの未来を皆様とご一緒に
考えていきましょう。

講師紹介
香川県綾川町立滝宮小学校校長、高松市立国分寺中学校校長を歴任。
滝宮小学校長の時、子どもひとりで作らせる「弁当の日」をスタート。
国分寺中学校でも実践し、その教育効果を実証し、保護者・地域ぐるみの
食育を実践。退職後、平成22年から日本全国で幼児教育も含めた講演・
執筆活動をされている。著書多数。



申込方法

●大阪ガスに申込
1.メール:hitomi-oisi☆osakagas.co.jp ☆を@に変えて下さい。

2.FAX:072−671−4209

3.郵送:〒569−8569 大阪府高槻市藤の里町39番6号

いずれも、大阪ガス株式会社・北東部リビング営業部・コミュニティ室あて

お名前と所属(行政関係・教育関係・保育園関係・幼稚園関係・保護者・その他一般など)をお知らせ下さい。

以下より申込書をDLして頂けます。
http://www.osakagas.co.jp/company/efforts/so/topics/__icsFiles/afieldfile/2013/08/06/bentonohi-koenkai-chirashi.ppt


●Facebookイベントに参加表明
http://www.facebook.com/events/495247363891589/
※当該イベントで参加表明して下さった方の人数をまとめます。改めての
お申し込みは不要です。


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竹下先生は香川県の元校長先生で、献立・買い物・調理全て子どもたちが
やるという「弁当の日」を提唱され、10年以上活動を続けてこられた方です。

初めて竹下先生のお話を聞いた時に「これだ!」と思いました。

自分で作ることで作ってくれる方への感謝の気持ちがうまれ、また逆に
自分が感謝されたり褒められたりすることで自尊心が生まれるそうです。

荒れていた学校が改善されたという例も過去に多々あるそうで、「弁当の日」
の実施校は全国で1,000を超えています。(大阪では北摂で実施校が3校!)

講演会の冒頭に流される「はなちゃんの味噌汁」の動画がとてもすばらしく、
何度見ても涙せずにはみれません。(金スマで取り上げられたからご存知の
方も多いかもしれません。かなりの反響をよびました。)

我が家の子ども達もはなちゃんの味噌汁を見てから、積極的にお手伝いを
するようになりました。

娘の保育園では「弁当の日」を取り入れており、(就学前の子ども達なので
調理はおにぎりを握る程度、あとは用意された食べ物を自分で弁当箱に
詰めます)、娘もよく「お手伝いしたい!」と言ってくれます♪

保護者の間でも「子どもがお手伝いをしたがるようになった」という声が
たくさんあがってきているそうです。(嬉しいな~♪)

と、私があれこれ言うより、まずは竹下先生のお話を聞いて頂ければ間違い
ないと思います。



追記
<<<お子様連れの皆様へ>>> 

・ホール内後方に親子室があります。(親子室のお席の予約はできません。)
・ロビーにも音声が流れるので、ロビーに出て音声だけ聞くことも可能です。

お子様連れで参加される方は以下をご一読下さればと思います。

今回のイベントでは特に託児やお子さんの参加についてはあえて触れて
いません。それは、小さなお子さんでもきちんと座って大人の話を聞ける
お子さんもいますし、逆の場合もあります。ですのでお子さんの参加に
ついては保護者の方の判断にゆだねさせて頂きます。

会場内でお子さんが大きな声を出したり騒いだりした場合は、
申し訳ありませんが、会場外に退出して頂きます。
予めご了承下さい。

竹下先生が気にされているのは、講演会場内でお子さんにゲームや
おもちゃを渡し、静かにさせること。それをすると、話している事を
聞かなくても別にいいんだ、と子どもに刷り込んでしまいかねません。
そうならないように、という想いをお持ちでいらっしゃいます。

私はこの話を聞いて、なるほどな、と思いました。

是非みなさんもご一考下さいませ。



スタッフ一同、お子様連れの方を含め、たくさんの方に竹下先生の
お話を聞いて頂きたいと思っています。
出来る限りのサポートをさせて頂き、皆様と素敵な時間を共有でき
れば幸いです。

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posted by megmama at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁当の日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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