マクロビオティックな歯医者

2007年11月16日
キレイになる為に.:*・°☆ - livedoor Blog 共通テーマ

マクロビオティックな歯医者

マクロビオティックのお料理教室でお世話になっている無何有庵さんですが
今回は併設している歯医者さん「松見歯科」にお世話になる
ことになりました。

松見歯科は一般的な歯科とは異なり、なるべく歯を抜かない、
口の中だけでなく体全体で健康管理を行う、そして玄米をすすめる
全国でも珍しい歯医医院です。

もうすぐ大阪に戻るというこんな時期になって急に右の奥歯が痛み
始めました。最初は「あれ?」って位だったのですが時間が経つに
つれて痛みが増えて、やわらかいもの以外右奥歯で噛めなくなって
しまっていました。

ヤバイ・・・。これってたぶん虫歯だよねぇ。

たまたま無何有庵さんの飯’Zでおむすびを買うことにしていた時で、
受付の方に「これって虫歯ですよねぇ」ってお伺いしてみたんです。
タイミングよく、隣には歯科衛生士さんが座ってて状況を聞いて相談に
応じてくれました。

高松での滞在があと1週間ちょっとだから松見歯科での診察は無理と
はなからあきらめていたのですが、それでも受け入れてくれるという
ことだったので、それじゃあ!ってお願いすることにしました。

松見歯科は本当に患者さんの立場にたって根本的なところからの
改善を目指しています。ゆえに保険診療では限界があるということで
春ごろから保険診療外となりました。

正直言って、初診料を聞いたときはびっくり。
一瞬迷いましたが、もともと歯の状態はあまりよくなくって、虫歯で
通ってはやめ、詰め物が取れたといっては通いまたやめての繰り返し。
妊娠してからは体が緩んだようで歯もゆるみ、食べ物が歯と歯の間に
よくつまるようになってて、それも悩みの種ではありました。
こういうことを延々繰り返すのなら、信頼できる歯医者さんできっちりと
診察を受けたほうがいい!と、受診することを決意しました。

しかし、お財布はかなり痛いです。
恐らく以前の私なら診察料を聞いて「じゃあいいです」って断って
いたと思います。

初診には基本的に2時間かかります。
それまでの歯科治療はもちろん、病歴や食生活、体質などの問診をし
お口の中の写真撮影、レントゲン撮影、歯全体の状況チェックetc
とにかく細かく個人個人の状態を確認してくれます。

ただ、今回は私は右奥歯の痛みがあって、かつあと少しで大阪に戻ら
ないといけないという状況だったので、緊急ということで院長先生が
先に応急処置をしてくださいました。神経を抜いたところがきちんと
つめられていなかったこと、その隣の歯に大きな虫歯があってそこに
食べ物が詰まっていたことなどで炎症を起こしていたようです。
応急で対応できる範囲で最大限出来ることを施していただき、終わった
時点ですでに痛みはなくなっていました。

す、すご〜い!
恐らく普通の歯医者さんだったら痛み止めとかの薬を処方して、ようやく
痛みが治まるってことになるんでしょうね。

なんだかんだでかなり時間がかかり、担当の衛生士さんはお昼休憩も
犠牲にして私の診察にかかりっきりになってくれました。
途中、同伴していたBabyが泣いたら他の衛生士さんがあやしてくれたり、
おっぱいをあげる時間を確保してくれたり、子連れでも快く受け入れて
くれたのもすご〜くありがたかったです。
保険診療ではなかなかここまでは出来ないですよね。

結局、終わった時点で4時間弱経過してました。
右奥歯の処置に時間を費やした分、本来の初診でやるべきことが残って
しまいましたが、それはまた次回ということに。

次回はたま先生によるカウンセリングです。
食生活など、体全体から健康になるためのアドバイスを頂きます。
マンツーマンでたま先生からご指導頂けるなんて!
こんな機会めったにありません。これだけでも初診料分かかっても
いい位なのに。

一般的な歯医者さんの診察料からすると確かにお高いです。
でもお値段だけ、いえ、それ以上に満足のいく診察内容です。
本気でお口の中、及び体の健康を考え始めた方には是非是非
お勧めしたい歯医者さんです。

大阪に戻ったらどうしよう?って思ってましたが、週末などを利用して
通うという手があることに気づきました。不安をいだきながら診療して
もらうくらいなら、信頼・安心できる松見歯科に通うほうが賢いですよね。

歯医者って痛くならないとどうしても疎遠になりますが、今回、ちゃんと
自分の歯と向き合う機会ができたので、奥歯の痛みには感謝しなくちゃ
いけないなぁと思います。この痛みのお陰でマクロビオティックな
歯医者さんと出会えることができたんですものね。

マクロビを始めるとシンクロがおこるといいますが、これもその一種かな。
偶然ではなく必然的に松見歯科にお世話になることになっていたのだと
思えてなりません。感謝、感謝。





posted by megmama at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マクロビ 大根葉の炒め物

2007年10月20日
ダイエットと健康 - livedoor Blog 共通テーマ

マクロビ 大根葉の炒め物

マクロビ 大根葉の炒め物

大根の葉の炒め物を作りました!

なんのことはない、みじん切りにしてごま油で炒めたものに軽く塩で
味付けしただけのものです。

が・・・。

これがおいしい!
単品で食べてもおいしいのですが、マクロビらしく、玄米ごはんにプラス
してまぜご飯にしました。
更においしい!少しだけ塩味ってのがポイントかなと思いました。

大根の葉っぱを切っている時のあの緑っぽい匂い(って分かります?)
も大好きです。

マクロビオティックでは大根は陽性の野菜としてよく登場します。
お手当て法でも大活躍ですね。

大根はビタミン・ミネラルが豊富で、消化酵素を含むので肉や魚の
毒消しとしてもよく利用されます。

大根の葉っぱにはビタミン・ミネラルが多いので、今回のように
油で炒めたものを食べると、皮膚や歯が丈夫になりますよ。
また、カルシウムも豊富なので、骨粗しょう症予防にも向きます。

ちなみに大根の葉を干したものは体質改善の特効薬で、足湯や腰湯
として入浴に使うと、体を温めて全身の血行促進を促します。

で、なんで大根の葉っぱなの?ですが・・・。

コレ、実家で作っている大根の葉っぱなんです。
おしげもなく大量に使えて、非常に嬉しい!

夏場にもかかわらず「大根買ってきて」とのたまう私にすっかり
慣れてしまった実家の父母。最近は買い物に行くたびに「大根は?」
と聞いてくれるまでになりました。

そうこうしているうちに季節は秋になり、実家の畑の大根も大きくなり
はじめたようです。でも、いわゆる大根の本体部分はまだまだで、
葉っぱが大きくなってきたという段階。この時期は葉っぱが柔らかくて
おいしいそうです。逆に本体が大きくなると、葉っぱは硬くなって
しまうそうです。

というわけで、我が家の大根の葉っぱは今が旬。

私が食べると分かった途端、父も母も喜び勇んで?大根の葉っぱを
持ち帰ってくれるようになりました。

体によくって、おいしくって、しかも食べ放題。
幸せだなぁ・・・。

我が息子にも食べてもらいたいのですが、彼は葉っぱものが苦手。
食べる前から「にがい」と言ってNG出してくれます。(怒)
見るからに「大根の葉っぱ」ってのはダメだろうなぁ。
コロッケ系の具やおやきに混ぜてみよっかな・・・。

posted by megmama at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マクロビちっくに 自然なドライトマト

2007年10月16日
ダイエットと健康 - livedoor Blog 共通テーマ

マクロビちっくに 自然なドライトマト

マクロビちっくに 自然なドライトマト

トマトといえば夏野菜!
朝晩が涼しくなったこんな時期になんなんですが・・・。

このトマト、とっても甘くておいしかったのでみなさんにお伝えしたくて
ついついブログ投稿しちゃいました。

マクロビオティック的に考えると・・・

夏野菜は陰性が強く、体を冷やします。
暑い時期なので陰性の野菜というのはすごく理にかなっているのですが
取りすぎは禁物。夏場でも陰性のものを食べる時は調理法や調味料で
陽性を加えて、中庸に近づけるよう気をつけます。

以前、ドライトマトを作った記事をアップしました。
あの時は、実家で収穫したばかりのプチトマトを真夏の太陽のもと
3日ほど天日干しにしました。

今回もドライトマトなんですが、「自然な」というにはわけがある!

写真では分かりにくいと思いますが、見た目は天日干しとほとんど
変わらないと思います。水分が飛んで皮の表面がしわしわっとなって
います。

でも、今回の「自然なドライトマト」は天日干ししてないんです。
いや、正確には天日にあてていることには違いないんですが。

じゃあ、なんなんだ?というと・・・

これは赤く熟したトマトを収穫せず、更にそのまま放置しておいた
ものなんです。もちろん、売り物にはなりません。なので実家の
父母も今まで捨てていたのです。

母がふと、私が天日干しをしたドライトマトのことを思い出し、
だったらこれも天日干ししたのと変わらないのでは?と試しに
持って帰ってきたのです。

「食べてみる?」と、まずは私に試食を薦める母。

ならば・・・と食べてみると、あっま〜〜〜い!
しわしわ具合が進んでいるものが特に甘い!
私が食べたのを見届けた後に食べた母も「おいしい!」と絶賛。

というわけで「自然なドライトマト」なんですね〜。

コレ、かなりいけます。
店舗じゃ絶対手にはいらない、トマトを作っている人のみ味わう
ことのできる隠れた絶品です。

ちなみに。
父母によると、まくわ瓜やいちじくなどもちょっと熟し方が進んで
痛むという手前の状態が一番おいしいそうです。でも、それだと
線が入ったようになったり割れていたり、見た目に問題ありなので
市場には出回りません。これを味わえるのも収穫する人のみ。
苦労して育ててるんだから、それくらいおいしい思いしてもいい
ですよね。
posted by megmama at 17:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | マクロビその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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