幕内秀夫氏講演会in大阪

2009年01月18日
幕内秀夫氏講演会in大阪

「学校給食と子どもの健康を考える会」代表で、ミリオンセラー
粗食のすすめ
の著者でもある幕内秀夫氏をお招きして
大阪で講演会を開催すべく、準備をすすめています。




言いだしっぺは私。
ずっと大阪で幕内先生の講演会をやりたいなという思いはあったんです。
でも何をどうしたらいいのか分からないまま・・・。

それが、なちゅらる本舗の上木さん、あひおひのマルコさんという
強力な人材に出会ったことで実現に向けて急加速。

お二人との出会いは偶然が偶然をよんだようなもの。
やっぱりご縁ってあるんですね。

講演会名は「じょうぶな子どもを作る基本食」

子育て中のお母様・お父様、保育園・幼稚園の先生方、栄養士さんや
調理師さんなど給食に携わる方、学校の先生、行政のご担当者、
たくさんの方にぜひとも聞いて頂きたいお話です。

本当の意味での子どものための健康な食事とはなんだろう?
安心・安全な食事ってなんだろう?
幕内先生が分かりやすく、しかもとってもシンプルに答えて
くれますよ。

詳細が決まったら改めて記事にします。
みなさま、是非是非、ぜひぃ(ひつこい?)お越し下さいね。

「学校給食と子どもの健康を考える会」の趣旨についてはサイト
詳しく掲載されていますのでご参照下さい。

ものすごく簡略化して私なりの解釈でお伝えするとすれば・・・
子どもにとって本当に健康な食事とは何か?と考えたとき、「米食」が
基本であるということ。その基本を築き上げる上で学校給食が果たす
役割は非常に大きく、「学校給食」を「完全米食」にすることを目標に
活動している団体です。

か、カタイ、かしら・・・。

「食育、食育」と叫ばれ、やれ「有機無農薬」だ、「地産地消」だと
もてはやされていますが、難しく考える必要はないんです。

とにかく「お米」。これ、オンリーです。

マクロビオティックやってますんで、もちろん有機野菜をお勧め
しますし、「身土不二」で自分の住む地域で取れたものを食するよう
心がけたいとは思っています。

でもそれを言い出すときりがないし、なかなか簡単に事は運びません。

まずは「米食」

そうすれば、自然となるべく農薬を控えたものがいいとか、地場で
取れた食材がいいという方向に向いていくと思います。

こじゃれた離乳食レシピ本を広げてみたものの、レストラン顔負けの
メニューに玉砕してしまった私。
でも、子供の食事って簡単でいいんです。

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「ご飯」、味噌汁、漬物。それでいい。

ピーマンを食べない、葉っぱの野菜を食べないと悩むお母さんがいる
けれど、子供は賢いので、本能的に何が効率よくカロリーを摂取できるか
知っている。だから、ホウレンソウや白菜などではなく、さつまいも・
かぼちゃなどを好んで食べるんです。それでいいんです。
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幕内氏の本を読んで目からウロコでした。
子どもの食事って簡単でいいんだ。
そう教えてもらって肩の荷がおりました。

マクロビオティックを始めた今でもやっぱり根底にあるのは幕内先生の
「米食」の考え方です。

もちろん、子どもなんであま〜い砂糖の誘惑には従順です。
砂糖と油分の取りすぎに注意は必要ですよ。

で、なぜ「給食」なのか、というと小学校6年間、保育園・幼稚園や
中学校をあわせると10年以上になる長い間、毎日の食事として「給食」
を食べるから、です。集団生活の中で、そして学校給食法という名の
もと教育の一環として「給食」が提供されます。

子どものころの食習慣がその後に大きく影響することはご理解
いただけると思いますが、「給食」で食べたものが子ども達の
スタンダードになるんです。だから大切!

私も以前は主食が「パン」でもなぁんにも不思議に思わない人でした。
学校給食でナポリタン、ハンバーガー、フライドポテト、ヨーグルトを
食べて育った子どもが親になり、そこから急に子どもに米食を作るよう
になるかしら?

(パンが絶対ダメというわけではなく、たまにはいんですよ。たまにはね。)

私が給食といえば思い出すのはコッペパン。
今の子ども達はもうちょっとゴージャス(苦笑)なパンなのかしら?

でも、そうじゃなくて「給食といえば、ごはん」になって欲しい。
だって、日本人なんですもの。

今までご先祖様が食べ続けたものはちゃんと私達の体の奥深くに
受け継がれてきています。パンが続くとやっぱり「お米」が
恋しくなりますでしょ?遺伝子レベルでインプットされているものは
50年やそこらでは変わらないそうです。

「学校給食に米食を増やして下さい」

そして、本当の意味での健康な子ども、じょうぶな子どもが育って
いって欲しいと願っています。

学校給食 「コッペパンが懐かしい」?

2007年06月10日
健康と医療 - livedoor Blog 共通テーマ

学校給食 「コッペパンが懐かしい」?

子どもの通う保育園での給食メニュー。
週に2回がパン食、1回が麺類、米食は残り3回(土曜日お休みの子は2回)です。

食の安全に興味を持ち始め、以前の園では米食が当たり前だっただけに
今の園の給食の内容には本当に幻滅しました。

色々不満はありますが、まずは完全米食を!と意気込んでます。
「学校給食と子どもの健康を考える会」にも早速入会。

しかし、大阪支部がな〜い!
支部があれば幕内先生の講演会も頻繁に行われるでしょうし、
支部の会員さん同士のネットワークも強いんだろうなぁ。

大阪支部をどうにか立ち上げたいものの、どうしていいか分からない私。
とりあえず保育園のお母さんにそれとなく話してみるとか、役員会に
投書してみるってところから始めようと思います。

で、ふと気づいたこと。

「学校給食って」って思った時にナント「コッペパン、懐かしいなぁ」
というのが一番に頭に浮かんだのです。

完全米食を!なんて言ってる私が、です。お恥ずかしい。

でもね、でも、これは自然なことなのだと思います。

私が子どもの頃の給食はコッペパンがほとんど。低学年の頃は
週に1・2度白米が出てて、少し学年が上がるにつれてわかめごはん・
寿司・ピラフなどの混ぜご飯系などバリエーションが出てきて
かつ、米食の回数も心なしか増えたように記憶しています。

でも、やっぱりコッペパンがメイン。
それが、小学校1年生から中学3年までの9年間、毎日の昼食の
主食として提供されるわけです。

好き嫌いはおいておいて、この9年間毎日繰り返される昼食。
みんなと一緒に食べる同じ食事。
これが、子どもにとってのスタンダードになるんです。
その後の食生活のベースに大きく影響を与えて至極当然。
昼食といえば、コッペパンにバター、スープにハンバーグ。
これが自然とインプットされて、当たり前になるんです。

食の安全に興味を持つ以前、米食!って言われてもぴんと
こなかったし、「パンでええやん」とすら思っていました。
給食で「パンが主食」を長年経験していたからなのです。
何の抵抗も覚えずに、インプットされた情報です。

給食で植えつけられる「普通」、どう考えますか?

給食が及ぼす影響ってすご〜く大きいと思いませんか?

今のお母さん・お父さん世代は恐らく「パン食」で育った世代。
だからいくら「米食を!」とだけ言ったところで、意味する
ところは理解できなくて当然なのです。

学校給食導入で持ち込まれた、牛乳・輸入小麦・それに伴う
動物性食品をたくさん含む副菜。これらがアレルギー・アトピーの
一因であることは、もはや専門家の中では当然の事実。

好むと好まざると関係なく、給食という学校教育の一貫として
子供達は毎日摂取せざるをえない状況です。

食べた「モノ」だけでなく、何がスタンダードか?という「思考」
にまで影響を及ぼします。

だから、給食って大切なんです。
もちろん、自宅での食事も大切です。私も含め、もっともっと
食の安全って?子どもの本当の健康って?と考えて欲しいと
思います。

でも、食育、食育と大きな声でアピールするのであれば、行政が
率先して「まず完全米食」を実行して欲しいのです。

給食の与える影響。
子どもの幸せを願うお父さん、お母さん、少しの時間でもいいので
一度真剣に考えてみませんか?

学校給食と子供の健康を考える会 まずは米食

2007年05月17日
学校給食と子供の健康を考える会 まずは米食

先日、学校給食と子供の健康を考える会入会しました。

私の大好きな幕内秀夫さんが主催する会で、その名のとおり、
子供たちの食べる学校給食のあり方について考える会です。
いかに米食が大切かということを訴えています。

学校給食と子供の健康を考える会のHPに掲示板があったので、
自分が入会したいきさつ、今の保育園の給食の現状などを
長々と書き込みをしました。
書いているとついついヒートアップ。

すると、幕内さんからコメントがついていました。
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「話を難しくする会」になってしまいますので、要注意ですよ。
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はっ、としました。

私が掲示板に書き込んだ内容を改めて見直してみると、米食が
少ないこと以外に、添加物うんぬん、先生方の態度うんぬん
とにかく不満だらけの投稿でした。
(実際、不満だらけなんですが)

しかし、それを全て一度に行政側に伝えたところでどうでしょう?
ただでさえ、腰の重い行政、話を聞くどころか、私はタダのややこ
しい人で終わってしまう危険性があります。先生方との関係も
悪化するかも。それは私の望んでいることではないですし、
学校給食と子供の健康を考える会の趣旨にはそぐわないです。

余計なことを持ち出すから話がややこしくなる。
まずはシンプルに「米食」!

お米がいかに大切か、給食の存在がいかに子供たちに影響を及ぼすか
そのあたりを訴えていかなくてはいけないと思いました。

米食の大切さに気づいてくれれば、自然と他のことにも目が向いて
いくのではないかと思っています。

がんばろ〜!

しかし、さて、大阪には支部がない。
講演会もあまり実施されてないみたい。なぁぜ?
なにか自分の出来る事から始めなきゃ。

大阪在住で学校給食と子供の健康を考える会の会員様、
子供の健康、食生活、給食にご興味のある方、いらっしゃら
ないかしら?
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