マクロビ流 りんごプリン

2008年10月28日
マクロビ流 りんごプリン

マクロビ流 りんごプリン

マクロビの大先輩でもあり私のお友達でもあるはぴはぴさん
ブログからおいしいくかつ簡単なマクロビスイーツレシピを
発見。

米粉とりんごジュースで作るプリンです。

ではレシピ。
はぴはぴさんのレシピから若干分量を変更してます。
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【材料】プリンカップ3個分

米粉 1/2カップ
りんごジュース 2カップ
自然塩 少々


【作り方】

1.鍋に米粉・りんごジュースを入れてよく混ぜる。

2.1を強火にかけ木べらで混ぜ、ふつふつしたきたら自然塩を
 入れてさらに混ぜる。(強火のまま)

3.木べらが重たくなる位まで頑張って混ぜ、つやつやとして
 きたら完成。容器に入れて冷蔵庫で冷やします。

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ね?簡単でしょ。

米粉をヒエ粉にするとカスタードになるそうです。
以前、コメントに豆乳(大豆)を使わないカスタードの
レシピがないかってお問合せ頂いたんですが、そのお答えに
なるかな、って思います。

ヒエ粉を入手したらカスタードも作ってみますね。

で、お味は?

美味、美味ですぅ。
ただ、一般的なプリンを想像して食べると、りんごの酸味が
ある分ちょっと違うと感じてしまうかもしれませんね。
でも、そのりんごの素朴な甘さと酸味の加減がおいしい
ポイントだったりするんですが・・・。

というわけで私は勝手にりんごプリンと名づけました。

マクロビひんやりスイーツ系なら、以前作った米粉ババロア
いい線いってたかな。

陣田先生のレシピです。



豆乳を使った分、今回のりんごプリンよりクリーミーさが加わってて
私好みの味かも。どうしても豆乳独特の香りがついちゃうのでイマイチ
って方もいるかもしれませんね。

お兄ちゃん、作ったその日は「甘くない」とNG。
が〜ん。やっぱりね・・・でしたが。

翌日は恐る恐る口に運んでみて「おいしい!」でした。

やったぁ!!!「また作ってな」ですって。うひょ〜!!!

「りんごプリン」と事前インフォしておいたお陰かもしれません。

私が作るマクロビスイーツってどうしても子供にはNGのものが
多かったので、こうやって気に入ってくれるものが出来ると
本当に嬉しいです。

私はもうちょっと固まったほうが好きなので次回は米粉の量を
増やして作ってみます。

はぴはぴさん、ありがとね〜。
posted by megmama at 12:29 | Comment(4) | TrackBack(0) | マクロビレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マクロビ流 塩ラーメン

2008年09月28日
マクロビ流 塩ラーメン

マクロビ流 塩ラーメン


マクロビでラーメン?
それってやっぱりNGでしょ・・・。

一般的なラーメン屋さんで食べるラーメンやご自宅用のインスタント
ラーメンは動物性の食材や脂分をたくさん使っていたり、添加物が
てんこもりだったりするのでやはりお勧めできません。
これはマクロビオティックの理論云々というより、体にやさしいか
どうか?健康的な食べ物なのか?ということを念頭において考えて
みると大体の方がご理解いただけるかなと思います。

でも、マクロビオティック食材でもラーメンはありますよ。
たとえば、純正ラーメン。



動物性の食材を一切使用せず作られたものです。
マクロビオティックやってても、「ラーメン食べたいな」って
思った時は、「食べたらいけない」ではなく、こういうものを
上手に取り入れていくといいですね。

で、今回はまたしてもizumimirunさんのレシピで、「えの切り干しのゴマ塩ラーメン」からです。

izumimirunさんは素面を使い、塩ラーメン風に仕上げています。

ではレシピ。

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【材料】

えのきだけ 1パック
切り干し大根 大さじ2杯分くらい
お好みの野菜 適量

料理酒 大さじ1
塩 小さじ1/2
すり胡麻 大さじ1
水 カップ1 
(お好みで 酢 大さじ1位)

素麺 1束(ゆでておく)

【作り方】

1.お好みの野菜は短冊切りなど食べやすい大きさに切り
 蒸し煮にしておく。

2.えのきは2〜3等分し、切干大根はざっと洗って食べやすい
 長さにカットしておく。

3.鍋にえのき、切干、料理酒、塩、すりごま、水を入れて
 火にかけ、弱火で2〜3分加熱、1の蒸し煮野菜も加えて
 全体に火が通ったらOk。

4.ゆでた素麺に3をかけて出来上がり

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izumimirunさんは切干とえのきを使っていましたが、私はたまたま
作り置きしてあった蒸し煮野菜があったので、それも加えました。
野菜たっぷりバージョンが好きなもんで・・・。

オリジナルレシピをもとに、私が勝手にアレンジしてるので分量など
若干違うところがあります。

で、お味は?

切干の自然な甘みと、えのきの食感がグ〜〜〜!
すりごまと塩がいい仕事してます。
おいしい塩ラーメンの完成。
これ、かなりいけますよ。

でも、お兄ちゃんにはいまいちでした。
彼はシンプルにつけダシで素麺を食べたいようです。
これもおいしいんだけどなぁ。
posted by megmama at 07:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | マクロビレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マクロビ流 ベジチーズ

2008年09月26日
マクロビ流 ベジチーズ

マクロビ流 ベジチーズ

マクロビオティックでは牛乳・乳製品の摂取は控えるほうが
ベターとされています。

おっぱい的にも乳製品は母乳の質を落とし、乳腺を詰まりやすく
するためお勧めできません。

でもねぇ・・・。

実は私は大の乳製品好き。
牛乳は乳製品が花粉症の原因となると聞いてからほとんど口にしなく
なり、その事はそれほど苦痛でもないのですが、チーズやヨーグルト
に関していえば、我慢してまっす!というところ。

といっても、マクロビオティックを始めてからは、以前ほど食べたい
という欲求もなくなったのですが。
ただ、時々「食べたいなぁ」って思うんです。
あの独特のクリーミーさを体が求めているのかも。

マクロビオティックは法則であって規則ではないので、あれを食べては
いけない、というものではありません。
諸先輩方がよくおっしゃっているのは、食べたらダメ!とガチガチに
なるのではなく、食べたい時は思い切って食べてみる、もしくは
マクロビの代替品で満足できないか試してみる、ということです。

食べちゃいけないのに・・・と思いながら食べるほうが体にも
心にも良くないそうです。
確かに。食べ物に対しても失礼ですよね。

そこで。

私てきにかなりヒットだった、チーズの代替品をご紹介!

といってもオリジナルレシピではなく、例の如くレシピ集からの
いただきもの(?)です。

今回は大好きなあな吉さんレシピからです。

あな吉さんは東京で肉・魚・卵・乳・砂糖不使用のお料理教室を開催
されています。穀物と野菜だけを使い、尚且つ超簡単をモットーに
されているので、私向きですね。

「あな吉さんのゆるベジ料理教室」という本も出版されています。



ではレシピ

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【材料】
白玉粉 大さじ3〜4
豆乳(成分無調整) 200ml 
白味噌 小さじ2
自然塩 小さじ1
オリーブ油 小さじ1
菜種油 小さじ1
酢 小さじ2/3
胡椒

【作り方】

1.全ての材料をミキサーにかける。

2.鍋に入れて、中〜弱火にかけ、ヘラで混ぜながらとろみがつくまで
 火を通す。

※フードプロセッサを使う時は白玉粉だけをフープロにかけ、
鍋に入れてから他の材料と混ぜ合わせて下さい。
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ね?簡単でしょ?

ベジチーズのレシピは色々ありますが、材料や分量をあな吉さんが
ホンモノらしくなるよう、試作を重ねて吟味したものだそうです。

ポイントは白玉粉でとろけるチーズのトロっと感を出したのと、
独特の香りを白味噌で演出したところだそうです。

しかも、冷めてもあまり固まらないし、熱を加えても大丈夫。
すっご〜い。

お味は?

う〜ん、チーズだ。
チーズ好きの方にお出しして100点頂けるかどうかは微妙ですが、
私はこのベジチーズで十分満足。
「チーズ食べたぁい」って時にはこのベジチーズがあれば大丈夫!

今回はとろけるチーズ(液体系)になったので、もう少しトロっと
感が欲しいなと思った私は、白玉粉の分量をオリジナルレシピより
若干増やしてます。

全粒粉のパンに乗せて食べれば、マクロビ流チーズトーストの
出来上がりですね〜。
蒸し煮にした野菜につけて、チーズフォンデュってのも如何?

あな吉さん、すばらしいレシピを有難うございます。

ベジチーズ、また作ろうっと。
posted by megmama at 13:55 | Comment(8) | TrackBack(0) | マクロビレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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