絶不調でした(T_T) 対策と経過

2009年11月25日
絶不調でした(T_T) 対策と経過

あ〜・・・しんどかった。

一週間ほど前に冷え込んだ日からずるずると体調不良を
行ったり来たりしていたのですが、遠足での長時間ドライブや
週末の電車移動(しかもマクロ姫を抱っこ)などでとどめを
さしたらしく、土曜の夜から体調絶不調。

いつもなら、一晩寝れば大体良くなるのですが、良くなるどころか
関節痛いし、下向いたら頭痛いし、そのうち寒気してくるし、
更に更に絶不調へとまっしぐら、という感じでした。

結局日曜の夜に39度位まで熱が上がり、翌朝になんとか37度台に
落ち着くものの、まだ体のだるさが取れず。夕方前になってようやく
快方に向かいつつあることを実感できる状態になりました。

あ〜しんどっ。

ぷち体調不良の時から、まずはコレ!の「アコナイト」やティッシュ
ソルトの「バイタルソルト」を飲んだりしてたんですが、週末になって
からは思いつくものを吟味しつつ接種。




ぞくぞく感から「ジェルセミューム」
インフル?と思ったので「RXクロニインフ」と「TS34」
抜けきらない感じから「ブライオニア」
関節の痛みに「ラストックス」「ハイペリカム」





※画像ないものもあります。


あとは食養ですが、熱を出しきるために第一大根湯!

といきたいところだったのですが、もう作る気力はもちろん
口にする気もおきず食養は断念。ひたすら食べずに寝ました。

大食いのアタクシ。どんなにしんどくても食欲無くなることは
なかったんです。記憶にある限り過去に1回か2回?それが、今回は
水さえも気持ち悪かった。本人もびっくりです。

でもね〜、夫が気を使ってくれて「畑の抗生物質」とかいいながら
にんにくたっぷりのアーリオオーリオ作ってくれたんです。夜は
カレーの予定がそれじゃあ食べられないだろうと肉じゃがに変更
してくれ「好きやろ?」と平常時の大好物たまねぎをお皿に盛り盛り。

マクロ的には絶対ありえないのですが、夫の心遣いが本当に嬉しくて
ありがたく頂戴しました。(でも気持ち悪くなって途中で断念)

さすがにアーリオオーリオはまずかったなぁ。夜になって胃が気持ち
悪かったのは間違いなくコレでしょう(^_^;)

一応夫には、体が自然治癒に専念できるから食べないという方法も
あるんだよ〜と軽く説明はしておいたんですが。(食べると消化に
体力使っちゃうからね)肉肉星人の彼には病気の時は精を付ける、
というのが固定概念として定着しているようです。

月曜はこれまた夫が気を使いお兄ちゃんを連れ出してくれたので
マクロ姫と自宅でごろごろ。おかげで夕方にはなんとか動けるように
なっていました。

ほ・・・。

連休明け、仕事に行けるんか?と心配しておりましたがうまい具合に
連休中に抜けきってくれたようです。

それまでの不摂生がたたり、最後に疲れでとどめをさしたか?という
ところ。

子どもたちへの感染が気になるところですが、念のためインフル系と
バイタルソルトを飲ませ、食事に気を付け、手洗いうがいで乗り切れ
るといいなと思ってます。

あ、そうそう。どこかでアロマの「ティートゥリー」に強力な殺菌力が
あると聞いたので、自己流アロマスプレーを作り、お部屋にシュッシュ
しまくりました。

子どもたちは「シャワー!」といってよろこんでました(^_^;)

みなさんも体調不良にはお気をつけ下さいまし。
まだちょっと首筋に若干の痛みが残るmegmamaなのでした。


追記:
このまま小食いmegmamaに変身か?と希望的観測を抱いておりましたが
・・・(^_^;)
posted by megmama at 12:55 | Comment(6) | TrackBack(0) | お手当て法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マクロビ流 体調不良時の対処法

2009年08月26日
マクロビ流 体調不良時の対処法

マクロビオティックやホメオパシーをやっていると
ほとんどお医者様、お薬とは縁のない生活になります。

その分、自分(もしくは保護者)が体の状態を見極め
適切な食養生やお手当法、レメディを選択しなくては
いけません。

それがなかなか難しくて・・・。
これでいいのか?と不安に思うこともありつつ、子供の
自然治癒力を信じて介護する母なのであります。

先日の地蔵盆、それまでの暑い日々から一転、とても
涼しくて風が強いので「寒い」と感じる位。2時間弱
その場にいたのですが若干の不安が的中し、マクロBaby
がお熱!

地蔵盆の翌日に38度のお熱で保育園から呼び出し。
このご時世なので「申し訳ないけれどインフルエンザの
検査に行って下さいね」ということでした。
(申し訳ない、というのはうちが病院行かない派である事
をご存じなので、でも今回はゴメンネ、という意味です。)

仕方なく検査に出かけました。

でもね♪良いお医者様を見つけてあるのです。

お世話になってる自然医食デザインの三浦直樹先生が
8月にクリニックをオープンしました。

みうらクリニック


お兄ちゃんの給食の事とか、妹の除去食解除の方法とか相談する
ため一度受診してたんですが、事情を話すと「いらっしゃい」と。

予約制なので待たされることもなく、他の患者さんから病気を
うつされることもなくスムーズに受診できました。

結果はシロ。やっぱりね〜。

のどが少し赤いけれどそれ以外は問題なし。顔色もよく、待合室
ではケタケタ笑う元気っぷり。

インフルエンザ検査の結果待ちの間、こっち系(どっち系?)の
体調不良時の対処方法をいろいろ聞いてきました。

自分のメモ代わりにブログにアップしておきますね。

・子供の体調不良は「穴」を疑え(耳:中耳炎とかね)

・ウィルス・細菌は粘膜から入ってくるのでまず粘膜を保護 
 (加湿。夏場はお湯の入ったやかんを置いておく程度でOK)

・玄米スープを飲む、可能なら梅を食べる

・豆腐パスタを使う目安は38.5度。豆腐パスタは冷やす効果が
 大きいので熱が低い時は注意。(豆腐パスタを使って一旦
 熱が下がってもまた上がることあり。)


余談で予防接種のことも聞いてきましたが、それはまた別の
機会に・・・。

熱がある時は大根かなと思ってたけれど、子供ってこっちの
「飲めよ〜」的な気合が伝わるのか、りんごジュースでごま
かしてみてもNGなんですよね。

でも玄米スープならいけるかも!と思い、帰り道にあった
自然食品店で玄米クリームを購入。
(帰ってすぐ作る時間なかったもんで・・・。手抜きです)

大好きなコーンのお汁を作る際に玄米クリームを入れてみたり
炊いたご飯をお粥にする時にだし汁と一緒に玄米スープを
使ってみたり。これなら子供も抵抗なく食べてくれました。

梅干しはさすがに食べてくれないので、ご飯炊く際に塩の代わり
に梅干しを入れ、炊きあがったら混ぜ込んで小さくしてごまかし
ました。こちらもOK。

お手当法、子供って食べてくれないのよね〜と悩んでいたけれど
固執することなく他のアプローチでうまくいくこともあるんだな
と、お勉強になりました。

今回は一日寝たらもうほぼ完治。大事を取って翌日は休みを取り
ましたが、熱も下がり、元気に遊びまくってました。
posted by megmama at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | お手当て法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マクロビお手当て法&ホメオで体調不良対処

2008年09月11日
マクロビお手当て法&ホメオで体調不良対処

先日、夕方位からなんとなくだる〜くなり、夜に悪化。
しんど〜い。
熱は測ってないけれど、37度台かなという感じ。

高熱でもないし、動けないほどの体調不良でもないけれど
こりゃちと用心せんとあきませんな、というレベル。

こういう時はマクロビオティックのお手当て法で対処。
でも、本を取り出して調べる元気もなく、まずはコレでしょ
という梅醤番茶

梅醤番茶は梅・醤油・生姜・番茶で作ります。

冷え性、胃腸病、下痢、疲労、風邪などに良いとされています。
私はなんだか体調がすぐれないなぁ、疲れてるなぁって時や
風邪のひきはじめなどに飲みます。

梅干に含まれるクエン酸や生姜が代謝をうながし、
醤油は含有する酵素が胃腸の調子を整えます。
梅干、生姜、番茶には殺菌力もあります。

ホメオパシー的には風邪の引き始めなので、Acon(アコナイト)!
Aconは、なにかあったらまずコレというホメオパシーの代表的な
レメディです。

私が教わっているのはプラクティカルなホメオパシーなので
5〜10分おきに3回リピート、という指示がよくあるのですが、
最近はなるべく回数も量も少なくする傾向にあります。

お知り合いの方がクラシカルで、その方のお話を聞いてから
必要以上にレメディを取る必要があるのかどうか、少し考える
ようになったんです。

プラクティカルが良い、悪いという意味ではないです。
(念のため。)

少し寒気がしたので(というか、いつもより涼しかった?)
普段より厚着してお布団かぶって寝ました。

翌日もやはりしんどい状態は変わらず。
ラッキーな事に仕事がお休みの日だったので、予定を最小限に
抑えて、体を休めることに専念しました。

この日のお手当て法は、梅醤番茶としいたけスープ。

しいたけスープは動物性の脂肪を分解するのに役立ちます。
血液の粘りをとってくれるので頭痛や肩こりの痛みにも効果あり。
頭痛は、頭の後ろが痛い場合は陽性なので、陰性のお手当てが
必要です。しいたけスープが貯まった動物性脂肪を分解してくれます。

動物性のものを取りすぎたわけではない(はず)ですが、なんとなく
血がよどんで流れが滞っている気がして。それとしいたけスープが
飲みたい気になったから、という単純な理由です。

あとは出来る限り食べないようにしました。

Babyの午前睡、私も添い寝しながら一緒にお昼寝。
いつもよりかなり長く寝てくれたので私も睡眠時間を確保
することができました。

さわやかな風を感じながらBabyと一緒に寝るだなんて・・・
ゆったりしてて穏やかな時間を過ごすことが出来ました。

お陰でしんどさは随分軽減。
ただ、関節の痛みが残っていたので、Rhus-t(ラストックス)を。

夕方にはかなり落ち着き、翌日は通常通り出社できました。
ほ・・・。

今回もマクロビオティックのお手当て法とホメオパシーで無事
乗り切ることができました。ありがたや、ありがたや。

自分のことなら痛いとかしんどいとかのレベルが分かるから
なんとでもなるのですが、子供となるとこれがまた難しい。
豆腐パスタなんて嫌がってすぐにのけるし、大根おろしは
りんごジュース加えてもペペって吐き出すし。
ま、徐々に徐々に、ですね。

そうそう、この間、大食いの私もさすがに食欲落ちました。
このところ、異常な食欲復活で食べまくっていて、おなかや
おしりまわりもかなりヤバいことになっていたので、ちょうど
良かったかな、なんて。

災い転じて福となす。ん???ちと違うか・・・。

たくさん食べるとそれだけ体が消化に労力を使います。
食べたものによっては体に過度な負担をかけたり、老廃物が
体内にたまったりして、正常な活動ができにくくなります。

大食いを豪語するのもいいけれど、ほどほどにしなきゃ、ですね。
posted by megmama at 11:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | お手当て法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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