食養生 肺炎偏

2010年09月10日
食養生 肺炎偏

肺炎、ほぼ全快でございます。
ありえないほど減退していた食欲。これも復活。
しなくてい〜のに・・・。
大食いmegmama返り咲きです。

体調不良時はこれが私?と自分自身で信じられないほど
食欲不振。固形物なんてもうとんでもない!という状態
でした。

食べられたのはリンゴジュース、りんごゼリー位。
あとはマクロビの食養として梅醤とかれんこん湯とか
梅エキスとか玄米クリームとか。

そんな中、友人のメールに「体が弱ってる時は、気も
弱ってるのよ」という言葉があったのを見てピン!と。

かなりご無沙汰している整体の先生にヘルプメールを
出しました。そしたら即お返事。体を見てないから分から
ないけれど、としながらも、これまで診て頂いていた私の
状況から色々推測して食養生のアドバイスを頂きました。

※この先生はマクロビもやっていますがその他様々な
健康法を試され、自らの体験をもって独自の整体法や
食養生を確立されている方なんです。なので、お肉も
骨格形成のために必要という考えをお持ちです。

で、実践した内容。

まずは玄米・根菜や梅醤の陽性系はストップ(蓮根湯はOK)

代わりに逆のニラなどの青野菜や紫の野菜。特になすびの
皮には解毒作用があるので焼きナスで皮ごと。

・肺炎で水毒停滞という印象から↓

 利尿として 小豆、うり系(きゅうりなど)
       すいか(常温)で水分摂取

・痰は酸化した油(アイスなど)の過剰摂取が原因なので↓

 玉ねぎを飴色に炒めたもの、ガーリック、きのこ類(マッシュ
 ルームなど)、酢の物

・リンパ流通として↓
 オイスター系調味料、ホタテ (亜鉛を含むもの)

・細胞膜の詰まりに対して↓
 
 湯葉、きな粉、高野豆腐、おから

・代謝上げとして↓

 麦系

・発熱が落ち着いたら↓

 生姜・ワサビを生で薬味として青魚


「玉ねぎ飴色に炒める?」「いらん!!!」と思ったのですが
「オニオンスープは?」と言われ、それなら食べられるかな、
と、せっせとオニオンスープ作ってました。(といっても
玉ねぎときのこをノンオイルで炒めて少量の塩で味付けした
だけの簡単スープですけど。しんどいのでこれが限界。)

たまねぎ・きのこ・高野豆腐など、食べられそうなものを
食べられる時に食べられる量だけ頂いてました。


結局食欲不振は2週間ほど続き、徐々に回復したものの、
なかなかご飯は入らず、でした。お陰でかなりいろんな
ところがすっきりしましたが。

今までため込んだ余分なものを一気にリセット、ついでに
ダイエット♪なんて喜んでましたが、予想通りそんな
パラダイスはいつまでも続く訳もなく。しっかり大食い
さんに戻っています。

でも、穀類を取り過ぎると私の場合は骨格形成上、よろしく
ないようで、ゆくゆくまた体調を崩す原因になるそうで。
今後は今までより控えめでいきたいとは思ってます。
(マクロビでは穀類はしっかり取ります。それを否定する意味
ではないですよ〜。私の場合は過剰すぎたということです。)



マクロビでの食養指導とは異なる点もあるので記事にしようか
どうしようかと考えたのですが、自分のメモ代わりも兼ねて
投稿することにしました。
posted by megmama at 12:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | お手当て法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肺炎から復活

2010年09月06日
肺炎から復活

長らくブログ放置しておりました。

以前の記事で書いたように肺炎でございました。

お盆前から体調崩しては治り、また調子悪くなって・・・の
繰り返し。治りきらず、ずるずるやっていました。

そんな状態なのに、ちょっとずつ不摂生を積み重ねる私。
旦那さんの食べているアイス(ノンマクロ)を一口・二口
頂いてみたり、2日続けてス○バ系でソイラテ飲んだり、
オイリーな炒め物をばかすか食べたりetc

追い打ちをかけるように、治りきらないうちに予定を入れ
まくって疲れを溜め込み・・・。

自然治癒が最大限に落ち込んでしまったのでしょうね。

高熱・関節痛・咳・食欲不振でダウン。苦渋の決断で薬を飲む
ものの一旦回復したかと思いきや再度熱がぶり返す始末。
お手当もレンコン湯、梅醤、豆腐パスタ、玄米クリームなどなど
やってみてもあまり効果が得られず。

再度受診し、血液検査・レントゲン検査の結果、「肺炎」と。
当初はマイコプラズマ肺炎という診断だったのですが、検査
結果からマイコプラズマ肺炎ではなく、別の肺炎で、原因は
インフルエンザ桿菌と連鎖球菌というものでした。

マイコプラズマ肺炎は他の細菌感染と異なり、マクロライド系の
抗生剤が処方されます。通常はセフェム系、ペニシリン系の
抗生剤なのですが、マイコプラズマ肺炎はこれらが効かない
のだそうです。

私は最初はマイコプラズマ肺炎と診断されたので、マクロライド
系の薬を処方されました。原因菌は違ったのですが、経過をみる
限り白血球値も下がりCRP(炎症の度合いを示す)も下がっている
ので、この薬が効果があったように思われます。

なんでやろ〜???

恐らく、療養中、固形物は一切拒否という食欲不振状態だった
のですが、整体の先生のアドバイスのもと、体を正常な状態に
もどすための食養生をしていたことが今回の回復の大きな原因
だと私は思っています。(この件についてはまた別記事で。)

私は基本的に薬は飲まない派です。でも、昨年マクロ姫が入院
した際のこと、お友達のお子さんが溶連菌感染から悪化し入院
に至ったこと、などから薬をかたくなに拒否する必要はないの
ではないか、と思うに至りました。

これはホメオパシーでも言われていることで、西洋医学を全て
否定するものではありません。あまりにも症状が長引く場合や
あきらかに西洋医学が必要とされる場合は、薬のお世話になる
ことも認めています。

薬を拒否することだけに固執したために、薬を利用すべき状況を
見過ごす事があってはならないと思います。子どもの場合は特に。
きちんと自分の気持ちを言葉で伝えられないから、見極めは親の
責任になりますからね。

でも、やはり基本的に私は薬はNO、という考え方は変わりません。

今回は自分の不摂生が招いた失態。薬の利用も致し方なし。
普段から食生活に気を付け自己治癒力を高めている方であれば
薬を飲む必要はなかったかもしれませんね。反省、反省。

食養生、ホメオパシー、薬、休養。治癒までに結構時間がかかり
ましたが、先週から会社にも出社し、もうほぼ全快状態です。
ようやく、というところ。

大食いmegmamaにとってはもう二度とないだろう、というほどの
食欲不振期間も終わりを告げた模様。せっかくため込んだ余計な
お肉が少し処分されたかと思っておりましたが、このペースだと
こちらの復活も近いのでは、と思ったり(^_^;)

そうならぬよう、回復期こそ気をひきしめて。

ブログにコメント下さった方、個別メール下さった方、お騒がせ
してすいませんでした。そして、本当にありがとうございました。

遅ればせながらご報告まで。

posted by megmama at 12:19 | お手当て法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マクロビお手当 中耳炎

2010年02月22日
マクロビお手当 中耳炎

マクロ姫、寒さに弱いようで冬になると体調を崩す事が
多いです。

大体、鼻水がではじめて、しばらくしたら中耳炎。

耳鼻科の先生によると、中耳炎というのは耳の作りによって
なりやすい・なりにくいというのがあるそうです。1・2回なった
という人はほとんどいなくて、なったことがないorしょっちゅう
なる、とか。それも大きくなるにつれて中耳炎になりにくい作り
になっていくそうです。

それはいいとして。

このところ落ち着いていたかに思えた中耳炎、再発です。
お兄ちゃんと違って、マクロ姫の中耳炎は一回なるとずるずる
と長引きます。

中耳炎のときの対処法・・・

いろいろ情報がたまってきたので備忘録として記事にしておきます。


◆お手当法

里芋パスタを作り、耳の後ろにはる。
大人なら4〜5時間、子供なら1〜2時間程度。
たまった水分を排出させるためだそうです。

ユキノシタもいいそうですね。
試したことないんですが大好きなmihoさんのブログで紹介
されていました。

◆食事

余分な水分排出ということで、小豆・昆布などがお勧め。

マクロ姫の先生には肉類を食べていない子には中耳炎のときは
りんご・さつまいもは避けたほうがいいと言われています。
小豆・きなこはお勧めされました〜。

◆ホメオパシー

Pulsatilla(ポースティーラ)
 中耳炎といえばコレが思い浮かびます。
 Pulsは子供へのレメディとして大活躍です。

Ferr-Phos(ファーランフォス)
 初期の場合はFerr-pで。
 キーワード「炎症」

Hep-sulph(ヘパソーファー)
 キーワード「膿」ですね。

Pyrogen(パイロジェン)
 悪臭のある膿
 ホメオパシー版の抗生物質と言われています。
 中耳炎で病院に抗生物質を処方されますからね〜。

Kali-bick(ケーライビック)
 副鼻腔炎に最も有効といわれてます。
 中耳炎も鼻水が中耳に入って炎症起こしてますから。

Chamomilla(カモミラ)
 痛みで機嫌が悪い時に。
 キーワード「癇癪」

Nux-vomica(ナックスボミカ)
 Chamと同じく痛みでイライラしている時に


◆その他

耳にあるツボを押すのもいいそうですよ。
図がないので説明しにくいですが、耳の前側、後側両方にあります。


posted by megmama at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | お手当て法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。