マクロビの原則

2007年05月13日
マクロビの原則

マクロビオティックは次の三原則に基づいています。

1.身土不二(しんどふじ)

 「身体(身)と環境(土)は2つにあらず」という考えに基づき、
 自分の住む地域の産物や季節に合った旬の食材を用いること。
 (地産地消)
 

2.一物全体(いちぶつぜんたい)

 食物を丸ごと食べるという考え方。
 野菜は皮をむかず、葉・茎・ひげ根も調理に用いる。


3.陰陽調和(いんよう調和)

 食物の陰陽のバランスを考え、自分の体調や季節に合わせて調理
 すること。
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マクロビ(マクロビオティック)とは

2007年04月25日
マクロビマクロビオティック)とは・・・。

マクロビオティック (Macrobiotic) は、

「マクロ=大きな」+「ビオ=生命」+「ティック=技術、学」

の合成語で自然の生命力を食を通じて人体に取り込むということを
意味します。

大義では東洋に古くから伝わる思想で、宇宙を構成するエネルギーを
陽と陰の二つに分け森羅万象を解釈するもの。

ギリシャ語では「不老長寿」「長生き法」という意味を持ち、西洋医学の
父と言われた古代ギリシャのヒポクラテスが提唱した「マクロバイオス」
に由来。

そこから派生して、自然に調和した理想的な生活法をマクロバイオティック
と呼びます。

食におけるマクロバイオティックというと、日本では正食と呼ばれる
玄米など穀菜食のことを言います。

「マクロビオティックス」「マクロバイオティック」「マクロバイオ
ティックス」「マクロ」「マクロビ」「正食」「玄米菜食」「穀物菜食」
などとも呼ばれています。

マクロビの第一人者は桜沢如一氏。

自身の病気を食生活と生活習慣の改善によって克服し、その経験から
「食養生」として研究・確立したのが始まりです。桜沢如一氏は古来、
その土地の人々がはぐくんできた食生活の伝統に着目し、中国の易の
陰陽を融合した哲学的なものも含め、マクロビオティックを世界に
広めました。

マドンナやトムクルーズといったスター達が実践し、世界的に脚光を
浴びるようになり、日本に逆輸入されたという経緯があります。

ダイエットや美容目的、アトピーやアレルギー、生活習慣病対策としても
幅広く注目されています。

マクロビといえば「玄米菜食」

その食事法は、小麦、そば、玄米などの全粒穀物に、野菜、豆類、海草、
果物を主とし、肉や乳製品などは食事全体の1%未満で構成します。
(完全菜食と違い、少量の肉や魚は摂取します。)
posted by megmama at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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