変な給食 大阪市の回答

2010年01月06日
変な給食 大阪市の回答

久々に給食ネタです。

お兄ちゃんは大阪市立の保育所に通っています。
市立保育所は大阪市が設定した献立メニューの中から
各保育所で組み合わせを考える仕組みのようです。

うちは弱度の卵アレルギーがあるのとマクロをやっている
母親の思いとがあり、毎月献立チェックさせて頂いています。

といっても、公立保育所ではマクロ母のわがままが通ることは
なく、医師の診断書で指示される範囲での対応になります。
(そのあたりはさすがの私も理解しております)

で、1月のある日のメニュー。

1.トンカツ スイートキャロット
2.みそ汁

なんですが、が、なんと主食が『パン』

あ・り・え・へ〜〜〜〜〜ん!!!

以前も何度かあったんですよね。

給食って先生方も食べるんですよね。よくそんな妙な組み合わせ
平気で食べられるもんだわ。

献立チェックに「パンの日にみそ汁はいかがなものかと」と
コメントしたところ先生から回答がありました。(一部抜粋)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

大阪市の献立指導ではこちらのメニューについてはパン、米飯
どちらにつけてもよいということだそうです。

ごはん+みそ汁が日本古来の献立で、パン+スープは欧米の献立
という話などできればしていきたいと思います。

米飯以外にもパン、パスタ、めんなど外国にはいろいろな
主食がある話などもいずれはしていきたいと思っています。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

みそ汁をパンにも米飯にもどちらにつけてもよい?

それって、カロリーとか栄養素的な視点からしか見てないって
ことじゃないんでしょうか?公務員的思想っていうのかしら。
常識的に考えてありえへん事がまかり通っております。

今日のランチ「パン+みそ汁+トンカツ」ってメニューあったら
そんなお店に入る気しますぅ?

食の欧米化が進んでいることは事実だし、私だってパンは好き
です。でもね、給食であえて外国の食文化を教える必要はない
と思います。(給食以外のところで勝手に情報入ってきます)

まずは日本人なら「米+みそ汁」

ここをきっちり抑えていくべきなんじゃないかなと思います。

給食が完全米食化になれば、こんな妙な問題起きないんだけど
なぁ。

幕内先生の講演会、またやりたいなぁ。なんて思ったりして。

そういえば・・・。幕内先生の最新著書。TVでも取り上げられたり
結構話題のようですね〜。


posted by megmama at 01:34 | Comment(6) | TrackBack(0) | 給食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

給食に関する要望(個人面談を終えて)

2007年04月08日
給食に関する要望(個人面談を終えて)

とにかく不満だらけの保育園の給食。
個人面談を終えてもしっくりきません。

ただ、後で冷静になって考えてみたところ、こちらの姿勢も問題だったなと
反省しました。かなり戦闘態勢になっていたと思います。

給食の先生方も同席され、アレルギーやアトピーの子供達には代替品を工夫
されたり、自宅で使っているものを見せてもらって可能なら同じものを
使っっているとおっしゃっていました。努力されているのです。

添加物に対する理解の問題はありますが、先生方なりに子供達においしい
食事を提供しようという気持ちはしっかり持ってくださっています。
そういう先生方の尽力があってこそ、という感謝の気持ちを忘れては
ならないなと思いました。

他の先生方もしかり。決して悪くしようと思ってやっているわけではなく、
子供や保護者のために良くしようと思って日々努力してくれています。

公立ということもあって、昔からの栄養学の考え方から抜け出せない
のはある意味仕方がないのかもしれません。
気づいていないだけで、理解してくれれば大きく方向変換する可能性は
十分にあります。

そういう状況を踏まえて、言うべきところは言う、譲歩するところは譲歩
する。お互いの接点をさぐりながら良い着地点を見つけるように歩み寄り
の姿勢を持つべきだと思いました。

いくら正当論をもちかけたとしても、相手が聞く体勢でなければ
効果はないと思います。徐々に徐々に理解してもらえればいいなと
思います。

先生方とは日常のお話の中で少しずつ食の安全についてお話する機会が
あればいいなと思っています。

私はまだまだ勉強を始めたばかりで、知らないがゆえに敏感になりすぎて
いる部分があるということも反省点です。先生方に教えてもらうことも
必要。

せっかくのご縁なので、良い関係を気づいていけるといいなと思って
います。

私の希望としては、保護者会や保育園の行事の一環として給食や子供の
健康を考えるような講演会、イベントが開催されるといいなと思って
います。堅苦しいものではなく、保護者や子供達、先生方が楽しみながら
食べることに関心を持つ。そういう交流会のようなものができたらいいな
と、ちょっとした夢を持っています。
posted by megmama at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 給食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

給食に関する要望(添加物編)

2007年04月07日
給食に関する要望(添加物編)

保育園の個人面談、給食のお話でかなり時間を割きました。

まず卵でひともめ。
卵だけでもかなり手間取りましたがここからがまたひと悶着。

給食のメニューをみて私が一番驚いたのが主食にパンがあることです。

パン2回、麺類1回というのが1週間のパターンです。
つまり、ご飯の日は週に3回。

主食はごはんが当たり前と思っていた私にはかなりの衝撃でした。
主食がパン?ありえへん。

先生は「いろんなものを食べたいだろう」とか「パンを常食にしている国の
子も通っている」というけれど、それは如何なものか・・・。
これだけ食育が叫ばれているなか、なにをもっていまさらパンなの?

家での食事はもちろんですが、園での給食は毎日のことでとっても大切。
長くなれば保育園〜中学校としても12年以上。それが子供達にとっての
スタンダードになる重要なものです。だから、私の時代の人はパンに牛乳
が当たり前と何の疑いもなく思い込んでしまっているのです。
給食における食育の位置は非常に重要だと思っています。

だからこそパンではなく米にこだわって欲しい。現状としてそういう方向に
あるはずですが、この園では通用しないようです。

パンの場合、ポストハーベスト・ブリーチング・イーストフードなどの
添加物などなど米に比べて危険度はかなり高いです。腹持ちも悪い。
パンにすると、必然的に副食も肉類・乳製品になってしまう。
あえてそういうパンを選択することが理解できません。

もう笑うしかないなと思ったのは、パンの日にみそ汁というメニュー。
栄養学をむりやり当てはめて、パズル的に献立を組み合わせたのでしょうね。
「食べる」ということを完全に無視してます。
先生も同じメニューを食べてるのにおかしいと思わないのかしら?

そして更に驚いたのがおやつ。

手作りおやつが週に4回と聞いていたのですが、「プリン」の日があって
材料に「プリンの素」とある。ありえない!

念のため見せてもらうとスーパーでみかけるもので、見ただけでぞっと
するほどの添加物が入っていました。

「たまごは使ってませんから」と言われたのにもびっくり。
卵を使っていないプリンは本来はプリンではないし、それ以外の
添加物を使って卵らしくしているという事なのです。どうどうと言う
ことではありません!

「こんなに添加物が入っているものは食べさせられない」とお伝えした
ところ、「そんなことを言われたのは初めて」と言われてしまいました。
私が変人扱いです。

私がショックだったのは、添加物の多さに驚いた私に対して先生方が
驚いていたこと。そのくらい普通という反応なのです。これから体を
形成していく大切な時期の子供に添加物を食べさせて平気?
めまいがしました。

「代替品にしましょうか?」との申し出があり「可能なのならお願いします」
と言ったところ、代替品はゼリー、つまり「プリンの素」が「ゼリーの素」
になっただけです。プリンの素ほどじゃないですが、添加物ちゃんと入ってます。

・・・。

寒天にジュースでなぜいけないのでしょう?なぜわざわざ危険なものを
セレクトするのかしら?もう開いた口がふさがらない状態です。

公立なので園で献立を考えるのではなく、市もしくは区の管理栄養士さんの
指示に従います。限られた予算、提携業者、様々な問題があることは理解
しているつもりです。完全無添加、安全食を希望しているわけではありません。

しかし、しかしひどい。前の園が手作りや食の安全にこだわっていたから
余計にその落差が目につくのかもしれません。

私が一番理解できなかったのは、「添加物の問題」に触れたときの先生方の
反応。「それが何か?」という感じで、安全な食べ物を提供したいと思う私が
変人扱い。今、この献立なのは仕方ない。でも子供に安全な食べ物を!という
思いは当然共通するものだと思っていました。
そうじゃなかったということがショックです。

給食に関してはとにかく、とにかく言い出したらきりがない。不満だらけです。
posted by megmama at 02:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 給食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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