予定日にマクロビおむすび飯’Z

2007年09月20日
ダイエットと健康 - livedoor Blog 共通テーマ

予定日にマクロビおむすび飯’Z
予定日にマクロビおむすび飯’Z

2007年9月20日、予定日になりました。
産まれる気配はなし。

今日は上の子供の参観日なので「まだ生まれないでね〜」と声かけを
してきました。上の子のときも予定が入っていて「この日まではだめよ」
と言っておいたらその翌日に産まれてきたので、今度もこれでいけるか?
と思っていたら、ちゃんと言うことを聞いてくれました。
お陰で参観にも無事参加することができました。
兄妹そろって親思いだわ・・・。なんて。

無事参観が済んだところで景気づけ!とばかりに無何有庵さんへ。
目的は<飯’Z>のおむすびです。

マクロビアン妊婦(←なにそれ?)としてはやはり基本は玄米でしょ!
今日産まれるにしろ、そうじゃないにしろ、予定日なので玄米で
縁起かつぎしておこうと思ったわけです。
そう思うや否や、車に乗ってました。(笑)
思いつきで行動してしまうところ、変わってません・・・。

お昼にかかる時間帯で、結局診療時間を若干過ぎてしまったのですが
事前に電話したおいたら、受付の方が準備してくれてました。
いつもながら丁寧な対応に感謝です。

今日の<飯’Z>おむすびは、基本の梅と、さつまいもでした。
さつまいも、いいですねぇ。秋っぽい。

前回は見た目にあまりにおいしそうだったためすぐに車内で手を出して
しまい、写真を撮り忘れたので、今回は早々にパシャ。車の中だったので
あまりきれいに撮れてませんが・・・。
<飯’Z>のロゴシールも素敵でしょ?

う〜ん、やっぱりおいしい。

実は私にしては珍しくこの1・2日は食欲がなくて、ご飯ものがあまり
欲しくなかったのです。でもこのおむすびは別。見た途端「食べたい」
と思わせてくれるのです。玄米パワー恐るべし。

本当は2個とも食べたかったのですが、さつまいもは子供の大好物。
夕方に「おなかすいた!」と言い出した時にと、残しておくことに
しました。案の定、「さつまいも」と言うと飛びついてました。
「おいしい、おいしい!」と大絶賛。そりゃそうでしょう。

「ママに半分あげる」とけなげな行動をとり、「なんて優しい子!」
と親ばかにひたっていたのもつかの間、自分の分を平らげると
「ちょ〜だい」と私の分もきれいに食べ切ってました。
さすが、わが子です。
ま、こういうのは大歓迎ですけどね。

そして最後に「ママ、また明日も作ってね」ですって。
え・・・。
それは無理。こんなおいしいおむすびはママにはまだ作れません。
でも、せっかくなので、明日の玄米はさつまいも入りで炊きましょう!
心はこめて炊くので、それで勘弁してね〜。

親子して大満足なのでした。

さて、予定日に<飯’Z>のおむすびで景気づけしました。
あとはXデーを待つのみです。


posted by megmama at 06:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妊婦日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自然出産 吉村先生のDVD鑑賞

2007年09月18日
子育て - livedoor Blog 共通テーマ

自然出産 吉村先生のDVD鑑賞

先日、無何有庵さんで行われた吉村先生のDVD鑑賞会に参加してきました。

吉村先生は愛知の産婦人科医で、自然出産を推奨する方として有名です。
自然出産に関する書籍も多数あります。



無何有庵さんでは吉村先生の講演会も検討されているようで、今回はDVDの
鑑賞会。予定日間近ということで、私もお声をかけていただきました。
らっき〜。

今回は上の子に立ち会ってもらうつもりなので、予習をかねて、と子供も
一緒に参加。いい子にしてくれるといんだけど・・・。

DVDは約50分程度。
吉村先生の妊娠・分娩・育児に関する考え方をお話いただいたり、
吉村医院での妊婦さんの過ごし方、実際に出産した方の様子などが
紹介されていました。

有名なのは古屋通い。
茅葺屋根の施設で、妊婦さんが薪割り・雑巾掛け・炊事などを昔ながらの
方法で行うことで体力を維持して出産に備える、というものです。
一般的に、臨月になると歩くことは推奨されますが、「妊婦さんなんだから
あまり無理せずおとなしくしてね」と言われることが多いなか、吉村医院では
妊婦だからと特別扱いせず、むしろ積極的に動くことを推めています。

蒔割りや雑巾がけなどは、スクワットや四つんばいの姿勢になるので
それが産道を柔軟にして、出産をスムーズにする効果があるそうです。
昔、妊婦さんにトイレ掃除をさせたり、まめをばらまいて拾わせたりした
そうですが、それは意味あることだったんですね。(単なるいびりじゃ
なかったわけです)

確かに、あの狭い道を通って3,000g前後のBabayが出てくるのだから
柔軟にしておくことってとっても大切ですよね。私も見習って、下にある
ものを取る時はスクワット状態で、遠くにあるものは四つんばいで取って
みたりするようにしました。

ただ、大切なのは「運動する」と思って無理やりやることではなく、
自然と「動いている」ということ。散歩にしても「1時間歩かなきゃ」
じゃなくて、太陽・空気・緑などを感じながら「心地よい」と思いながら
気づいたら○時間というのがポイントです。

インタビューされていた妊婦さんは毎日3時間、少ない日で1時間歩いて
いたそうです。
・・・。
1時間で「今日はがんばったなぁ」なんて思っている私って甘い!
今更かもしれないけれど、早朝の涼しい時間を利用して、おなかの子供と
自然を感じとりながら、ちょっと遠出の散歩を心がけるようにしています。

さて、うちの子、直前まで「いい子するね」と自分で言っていたにも
かかわらず、上映が始まると案の定、うろちょろ。
持参したおにぎりを食べている間はマシだったのですが、すごい勢いで
食べたかと思うと、「猫ちゃんに障りたい」「トーマスみたい」と無理
ばっかり。

こういう時(子供におとなしくして欲しい時)、子供に陰性のものを
食べさせるといいそうです。前日の夜はなるべく野菜中心、当日は
お菓子などでつるのではなく、きゅうりなどの陰性の野菜をかじらせて
おけばいいとか。子供は体が小さい分、効果が大きいそうです。
たま先生に教わったので早速実行とばかりにお弁当にきゅうりを入れて
おいたのですが・・・。食べた量が少なかったせいか、イマイチ効き目が。
もしかして、普通の子なら少しで効くけれど、うちの暴れん坊の場合は
並大抵の量じゃだめだったのかもしれません。

みなさん真剣に鑑賞しているなか、うちの子が邪魔しちゃって本当に
申し訳なかったです。

でも、あとから考えると恥ずかしかったのかなぁ。子供って素直になれない
ときに逆にいじわるしたり、ダダをこねたりするじゃないですか?
本当は赤ちゃんを見て「かわいい」とか、自分なりに思うところはあった
はずなんですが、それを素直に表現できなかったのかもしれません。

さて、本番までいよいよ残すところあと少し。
お兄ちゃんはいったいどういう反応を示すのでしょうか。楽しみです。

そうそう、帰りに、無何有庵さんのお料理教室で作った「鯉こく」を
いただきました。
「鯉こく」は抗生物質などを与えず育ったこだわりの鯉を使い、
ごぼうや味噌と一緒に煮込んだものです。
造血作用があるので、貧血の方や、妊婦さんのおっぱいにいいそうです。
作ったばかりの「鯉こく」がいただけるなんて・・・。
感激!たま先生のお心遣いに感謝、感謝です。
posted by megmama at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妊婦日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予定日について

2007年09月13日
妊婦記録系のことを最近記事にしてなかったなと思い・・・。
ご報告がてら。

予定日一週間前になりました。予定日は9月20日です。
おそらく入院期間中はブログUPは難しいと思います。
PC持ち出してもいんですが、接続できないと思うので。

今のところ母子ともに健康。子供もおなかの中でぼこぼことよく
動いています。ただ、妊娠週数に比べてエコーでの推定体重が小さめ
ということが助産師さんの懸念材料のようです。一週間程度なんです
けどね。しかもエコーって300〜500gの誤差はよくあるそうです。

上の子のときもぎりぎりまで2,500gをきっていて、直前で大きくなり
結局2,900gちょっとで産まれました。なので、今度も大丈夫だろうと
たかをくくってます。

今週の検診までは「まだ産まないでね」と言われてるし、予定日より
あまり早くなることはないかなと思います。パパの仕事が忙しい時期
なので週末だと都合がいいかななんて勝手なことを考えてます。

ま、こればっかりは分かりませんので。

助産院での出産スタイルはフリー。(水中出産は今は扱ってないそうです)
カンガルーケアもやります。
もちろん母子同室で、母乳、布オムツです。
お食事は和食中心でおっぱいに優しい食事。
入院期間中、家族が一緒にすごすことを推奨しているので、助産院に
滞在しながら登園・通勤する方も多いとか。
うちの子は幼稚園の行事に重ならなければ、出産のときから退院まで
一緒にすごしてもらう予定です。

今まで身内に関する写真はアップしたことなかったのですが、ご報告
がてら、期間限定?で子供の写真もアップできればなぁと思ってます。
(携帯からのテスト投稿やってみたらうまくいきました。)

以上、かなりプライベートな記事で失礼しました。


追記
出産予定は、春日町にあるぼっこ助産院です。
病後児保育と介護のデイサービスを併設した全国でも珍しい助産院です。
大きな病院で婦長まで勤めたベテラン助産師さんお二人が中心になって
運営されています。
いのちの大切さを訴えて後援活動もされています。

追記2
予定日一週間前の検診でした。
推定体重は2,500gを超えており、いつ生まれてもいいそうです。
(予定日が上の子の参観日なので、まだ産む気はないのですが)
来る日にむけておっぱいケア、会陰マッサージをはじめました。
最近足の付け根がつりそうになるので、そろそろ子供がおりる準備を
しているのかなぁなんて思ってます。
でも、二人目ともなると悠長なもので・・・。
まだ入院準備品のチェックが終わってないし、「そういえば母乳パッド
とかコットンのお尻拭きがいったなぁ」なんてあわてて買い物に出かける
始末です。あらら・・・。
posted by megmama at 18:34 | Comment(14) | TrackBack(0) | 妊婦日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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