ミニラ1号台所仕事中

2013年08月29日
ミニラ1号台所仕事中


にんじん切り


ミニラ1号、本当によくお手伝いを申し出てくれます。

今回も自分の夕食たべてる途中だったのに、明日の仕込みをしてる
私の作業に興味津々だったらしく「やらせて!!!」と。

もちろん♪

包丁で固いものを切るのも、随分安心して任せられるようになりました。

今回はコロッケに入れる人参を薄めにスライスです。

”薄めのつもりが分厚い人参”になるかな?なんて思っていたのですが
予想を良い意味で裏切ってくれました。

あらま、お上手。

あとはじゃがいもと一緒にゆがいて、コロッケのたねにしま〜す。

子ども達が台所仕事を手伝うようになり、それを私が一歩引いてみれる
ようになったのはやっぱり「弁当の日」のお陰。それをつくづく感じる今日
このごろなのでした。

※「弁当の日」講演会は8/31(土)ですよ〜〜〜

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「弁当の日」台所から生まれる家族の絆
http://www.osakagas.co.jp/company/efforts/so/topics/1204833_5426.html

日時:2013年8月31日(土) 13時30分〜15時40分

場所:大阪府立図書館 ライティホール
http://www.library.pref.osaka.jp/central/chizu.htm
東大阪市荒本北1-2-1
近鉄荒本駅から約400メートル

講師:竹下和男氏

定員:先着300名

主催:東大阪市私立保育会、大阪ガス株式会社

後援:大阪府社会福祉協議会、大阪府教育委員会、大阪府PTA協議会、
東大阪市、東大阪市社会福祉協議会、東大阪市教育委員会、
東大阪市PTA協議会

こどもたちに食への感謝、人の役に立つことの喜びを伝え、
自立への一歩の手助けになるように!
食が育むあたたかい家族、こどもたちの未来を皆様とご一緒に
考えていきましょう。

講師紹介
香川県綾川町立滝宮小学校校長、高松市立国分寺中学校校長を歴任。
滝宮小学校長の時、子どもひとりで作らせる「弁当の日」をスタート。
国分寺中学校でも実践し、その教育効果を実証し、保護者・地域ぐるみの
食育を実践。退職後、平成22年から日本全国で幼児教育も含めた講演・
執筆活動をされている。著書多数。



申込方法

●大阪ガスに申込
1.メール:hitomi-oisi☆osakagas.co.jp ☆を@に変えて下さい。

2.FAX:072−671−4209

3.郵送:〒569−8569 大阪府高槻市藤の里町39番6号

いずれも、大阪ガス株式会社・北東部リビング営業部・コミュニティ室あて

お名前と所属(行政関係・教育関係・保育園関係・幼稚園関係・保護者・その他一般など)をお知らせ下さい。

以下より申込書をDLして頂けます。
http://www.osakagas.co.jp/company/efforts/so/topics/__icsFiles/afieldfile/2013/08/06/bentonohi-koenkai-chirashi.ppt


●Facebookイベントに参加表明
http://www.facebook.com/events/495247363891589/
※当該イベントで参加表明して下さった方の人数をまとめます。改めての
お申し込みは不要です。


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竹下先生は香川県の元校長先生で、献立・買い物・調理全て子どもたちが
やるという「弁当の日」を提唱され、10年以上活動を続けてこられた方です。

初めて竹下先生のお話を聞いた時に「これだ!」と思いました。

自分で作ることで作ってくれる方への感謝の気持ちがうまれ、また逆に
自分が感謝されたり褒められたりすることで自尊心が生まれるそうです。

荒れていた学校が改善されたという例も過去に多々あるそうで、「弁当の日」
の実施校は全国で1,000を超えています。(大阪では北摂で実施校が3校!)

講演会の冒頭に流される「はなちゃんの味噌汁」の動画がとてもすばらしく、
何度見ても涙せずにはみれません。(金スマで取り上げられたからご存知の
方も多いかもしれません。かなりの反響をよびました。)

我が家の子ども達もはなちゃんの味噌汁を見てから、積極的にお手伝いを
するようになりました。

娘の保育園では「弁当の日」を取り入れており、(就学前の子ども達なので
調理はおにぎりを握る程度、あとは用意された食べ物を自分で弁当箱に
詰めます)、娘もよく「お手伝いしたい!」と言ってくれます♪

保護者の間でも「子どもがお手伝いをしたがるようになった」という声が
たくさんあがってきているそうです。(嬉しいな~♪)

と、私があれこれ言うより、まずは竹下先生のお話を聞いて頂ければ間違い
ないと思います。



追記
<<<お子様連れの皆様へ>>> 

・ホール内後方に親子室があります。(親子室のお席の予約はできません。)
・ロビーにも音声が流れるので、ロビーに出て音声だけ聞くことも可能です。

お子様連れで参加される方は以下をご一読下さればと思います。

今回のイベントでは特に託児やお子さんの参加についてはあえて触れて
いません。それは、小さなお子さんでもきちんと座って大人の話を聞ける
お子さんもいますし、逆の場合もあります。ですのでお子さんの参加に
ついては保護者の方の判断にゆだねさせて頂きます。

会場内でお子さんが大きな声を出したり騒いだりした場合は、
申し訳ありませんが、会場外に退出して頂きます。
予めご了承下さい。

竹下先生が気にされているのは、講演会場内でお子さんにゲームや
おもちゃを渡し、静かにさせること。それをすると、話している事を
聞かなくても別にいいんだ、と子どもに刷り込んでしまいかねません。
そうならないように、という想いをお持ちでいらっしゃいます。

私はこの話を聞いて、なるほどな、と思いました。

是非みなさんもご一考下さいませ。



スタッフ一同、お子様連れの方を含め、たくさんの方に竹下先生の
お話を聞いて頂きたいと思っています。
出来る限りのサポートをさせて頂き、皆様と素敵な時間を共有でき
れば幸いです。

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posted by megmama at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁当の日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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