肺炎から復活

2010年09月06日
肺炎から復活

長らくブログ放置しておりました。

以前の記事で書いたように肺炎でございました。

お盆前から体調崩しては治り、また調子悪くなって・・・の
繰り返し。治りきらず、ずるずるやっていました。

そんな状態なのに、ちょっとずつ不摂生を積み重ねる私。
旦那さんの食べているアイス(ノンマクロ)を一口・二口
頂いてみたり、2日続けてス○バ系でソイラテ飲んだり、
オイリーな炒め物をばかすか食べたりetc

追い打ちをかけるように、治りきらないうちに予定を入れ
まくって疲れを溜め込み・・・。

自然治癒が最大限に落ち込んでしまったのでしょうね。

高熱・関節痛・咳・食欲不振でダウン。苦渋の決断で薬を飲む
ものの一旦回復したかと思いきや再度熱がぶり返す始末。
お手当もレンコン湯、梅醤、豆腐パスタ、玄米クリームなどなど
やってみてもあまり効果が得られず。

再度受診し、血液検査・レントゲン検査の結果、「肺炎」と。
当初はマイコプラズマ肺炎という診断だったのですが、検査
結果からマイコプラズマ肺炎ではなく、別の肺炎で、原因は
インフルエンザ桿菌と連鎖球菌というものでした。

マイコプラズマ肺炎は他の細菌感染と異なり、マクロライド系の
抗生剤が処方されます。通常はセフェム系、ペニシリン系の
抗生剤なのですが、マイコプラズマ肺炎はこれらが効かない
のだそうです。

私は最初はマイコプラズマ肺炎と診断されたので、マクロライド
系の薬を処方されました。原因菌は違ったのですが、経過をみる
限り白血球値も下がりCRP(炎症の度合いを示す)も下がっている
ので、この薬が効果があったように思われます。

なんでやろ〜???

恐らく、療養中、固形物は一切拒否という食欲不振状態だった
のですが、整体の先生のアドバイスのもと、体を正常な状態に
もどすための食養生をしていたことが今回の回復の大きな原因
だと私は思っています。(この件についてはまた別記事で。)

私は基本的に薬は飲まない派です。でも、昨年マクロ姫が入院
した際のこと、お友達のお子さんが溶連菌感染から悪化し入院
に至ったこと、などから薬をかたくなに拒否する必要はないの
ではないか、と思うに至りました。

これはホメオパシーでも言われていることで、西洋医学を全て
否定するものではありません。あまりにも症状が長引く場合や
あきらかに西洋医学が必要とされる場合は、薬のお世話になる
ことも認めています。

薬を拒否することだけに固執したために、薬を利用すべき状況を
見過ごす事があってはならないと思います。子どもの場合は特に。
きちんと自分の気持ちを言葉で伝えられないから、見極めは親の
責任になりますからね。

でも、やはり基本的に私は薬はNO、という考え方は変わりません。

今回は自分の不摂生が招いた失態。薬の利用も致し方なし。
普段から食生活に気を付け自己治癒力を高めている方であれば
薬を飲む必要はなかったかもしれませんね。反省、反省。

食養生、ホメオパシー、薬、休養。治癒までに結構時間がかかり
ましたが、先週から会社にも出社し、もうほぼ全快状態です。
ようやく、というところ。

大食いmegmamaにとってはもう二度とないだろう、というほどの
食欲不振期間も終わりを告げた模様。せっかくため込んだ余計な
お肉が少し処分されたかと思っておりましたが、このペースだと
こちらの復活も近いのでは、と思ったり(^_^;)

そうならぬよう、回復期こそ気をひきしめて。

ブログにコメント下さった方、個別メール下さった方、お騒がせ
してすいませんでした。そして、本当にありがとうございました。

遅ればせながらご報告まで。

posted by megmama at 12:19 | お手当て法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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