予防接種について考えよう

2008年11月06日
予防接種について考えよう

私が所属している育児サークルの中で予防接種に関する勉強会を
行うようになりました。
その活動の中で今回、「予防接種について考えよう」という講演会を
開催することになりましたのでご案内いたします。

私は予防接種については受けるつもりも、子供に受けさせるつもりも
ありません。でも、保育園に通わせていると色々とありまして・・・。
小学校に上がるとさらに色々あるという噂。それなりに悩んだりも
しています。

同じサークルの皆さんも全く受けない、一部受ける、迷っているなど
様々です。そこで自分達がどうするということは一旦胸にしまい、
予防接種とは何なのか?みんなで勉強し、知識を深めていこうという
ことになったのです。

予防接種となると医療に関することで人の生死にも関わってくる話題。
取り扱いには慎重を要すると思います。

私はみなさんに予防接種をしないほうがいいですよ、とか、やったほうが
いいですよ、と推奨するつもりは全くありません。

専門的な知識もほとんど無い状態で、これから勉強していくところです。
(ですので、予防接種についてのご質問やこの記事に関するご批判には
お答えいたしかねます。予めご了承下さい。)

ただ、何も知らずに「みんながやるから受ける」「予防接種は危ないって
聞いたから受けない」ではなく、自分達なりに知識を得て考え、その上で
判断したほうがいいんじゃないかな、と思っています。

今回の講演会が予防接種についてちゃんと向き合って考えるためのきっかけ
になってくれることを願います。

講師の林先生ですが、ワクチンについては一般的なお医者様とは少し
違った角度からの見解をお持ちなのだそうです。

以下、先生のクリニックのサイトからの引用です。

____________________________

●予防接種

「予防接種の効果と副作用を正確に調べて、本当にお子さんに利益に
なる予防接種だけを選んで実施します」

____________________________


予防接種について考えてみようかな、と思った方、是非是非講演会に
ご参加下さい。

以下ご案内になります。

*********************************************************************

予防接種について考えよう
日時: 2008年11月29日(土)14:00開場14:30〜16:30
場所: 生野区民センター 301号室
講師: 林 敬次 先生
はやし小児科院長、医療問題研究会代表

参加費:前売 1,000円、当日 1,200円

前売はメールにて
    名前、住所、電話番号、参加人数を明記の上
    minmin_hiromi@hotmail.comまでお申し込み下さい。

料金は講演会当日に会場受付でお支払い下さい。

なお、キャンセルされる場合は、お手数ですが、
    その旨をメールにてご連絡下さい。

定員: 70名(定員になり次第締め切ります)

主催: ゆりね、月のつぼみの会

お問い合わせは、072-263-2700あひおひまで

託児はありませんが、お子さん連れで、ご入場いただけます。

会場内では周りの方にご配慮をお願いします。

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posted by megmama at 13:26 | Comment(8) | TrackBack(0) | 育児の悩み・相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はまだ子供を産んでおりませんが子供が産まれたらポリオやら予防接種がたくさんありますよね そのような義務的な注射もなにがなんでも受けさせなければならないのでしょうか…友人に将来我が子に受けさせたくないと話すと虐待だと叱られます でも私は西洋の薬や注射を受け付けないタイプです 今の世的には流れに従うしかないのですかね
Posted by スノウ at 2008年11月12日 13:48
> スノウさん

コメント有難うございます。

予防接種は法律が変わり、義務ではなく任意になりましたので強制力はありません。
本来なら「受けたくないので受けません」でOKのはずです。

ただ、そのこと自体知らない方が多いので流れに任せて摂取してしまう方が大半だと思います。
お兄ちゃんの保育園では「予防接種受けてないと入所選考のとき、同レベルの子がいたら受けてる子が通る可能性あります」と問題発言があり、保護者がクレームをあげて市からの指導がはいりました。

予防接種については賛否両論、色んな意見があります。
軽はずみは言動はできないのですが、周りに流されるのではなく、スノウさんのように立ち止まって考えることが必要だと思います。
Posted by megmama at 2008年11月12日 14:40
わぁ そうなんですか!はじめて知りました!なんか未来が明るく開けた気分です。最近私は今まで常識とされていた間違ったものがたくさんあるというのを知る事ができました 自分の意志と直感を信じて暮らしていこうと思います また立ち止まってしまった時質問させてください ありがとうございました
Posted by スノウ at 2008年11月15日 23:13
http://www.shimajiro.co.jp/kosodate/clinic/disease/07/post-18.html


ベネッセのサイトに、

…決められた期間内であれば公費の補助で接種できて、万一事故が起きても国の救済制度が受けられます。一方の「任意接種」は、「希望者だけが受けるもの」です。自費にはなりますが、薬害補償制度の対象となるため、万一健康被害が起きても制度内での救済措置が受けられます。

というのを見つけたんだけど、万一事故が起きてもってよく言うわねと思いました。
その万一が自分自身や自分の子どもだったらどうするのでしょう?

というか、やっぱり救済制度が受けられる、と言っているということは…

(…これ以上言うのは止めようか^^;)
Posted by はぴはぴ☆ at 2008年11月17日 07:55
> スノウさん

コメントありがとうございます。
私は知識としてはまだまだですし、偏った部分があるのも否めません。
実際に「予防接種をしなさ〜い!」という立場の行政に対して専門的な知識を出されると立ち向かえるかどうかはかなり不安です。
ただ、ワクチンが一種の"毒"であることを知った以上、親として摂取を躊躇するのは普通の感情だと思っています。

予防摂取の難しいところは、一般的な病気のように症状が出たから薬、というものではなく、症状が出る前に投与(しかも皮下注射)することにもあると思います。摂取したからその病気にかからなかったのか、しなくてもそのこはかからなかったのかも判断しずらいです。副作用の問題も大きいです。

まだまだ悩むところは大きいですが、少しずつ知識を蓄えていければいいなと思っています。

> 自分の意志と直感を信じて暮らしていこうと思います

こういうお考え、素敵だと思います。是非是非頑張ってくださいね。
Posted by megmama at 2008年11月17日 09:35
> はぴはぴ☆さん

コメント有難うございます。
はぴはぴ☆さんのような方がいてくれると心強い。

しかし、そのサイト見ると「定期接種」は絶対しなくちゃいけない、ととれるんだけど・・・。

救済措置が受けられるってことはそれだけ・・・ってことだよねぇ。怖い、怖い。
Posted by megmama at 2008年11月17日 12:26
これについて書かれて多くの情報があります....ブログをニース...
一部の親は、シングルショットで複数の病気から守る"組み合わせ"ワクチンを懸念している。たとえば、MMRワクチンは、はしか、おたふく風邪、風疹を保護します。これらのワクチンは、慎重に検討されており、安全であることが分かった。すべてのワクチンは、免疫システムが(から身を守る)感染症と戦うために、仕事をする可能性抗原が含まれています。これは、子供たちは、このような外や食事食品をしたとき、または感染症にかかって遊んで、通常の活動中に多くの抗原にさらされていることを覚えておくことが重要です。健康な子供たちの免疫システムはこれらの複数のエクスポージャーを処理するために装備されている。
Posted by キシロカイン  at 2011年02月24日 20:33
> キシロカイン様

コメントありがとうございます。

予防接種については、様々な意見がありますね。

私も片方からだけ見るのではなく、賛成・反対その他もろもろのお考えを拝見し、自分なりに考えをまとめていきたいなと思っています。

まだまだ知識不足なところは否めません。

ただ、過剰な薬剤の摂取についてはやはり避けるべきだと言う考えは変わりません。
Posted by megmama at 2011年03月03日 09:48
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