ホメオパシー 突発性湿疹?麻疹?

2008年09月23日
ホメオパシー 突発性湿疹?麻疹?

このところBabyの調子が芳しくありません。
中耳炎をやってから、熱が下がったと思ったら上がり、また下がったり
上がったりの繰り返し。いまだに耳からは膿が出てますし、鼻水もねば
っこいのがだらりんこ。

中耳炎にはPuls(ポースティーラ)ですが、
すでに鼓膜が破れて膿が出てるので

Pyrog(パイロジェン)
Hyper(ハイペリカム)

加えて、鼻水が出てるので

Kali-bi(ケーライビック)

を飲ませてました。


高熱が出たときはBell(ベラドーナ)と、豆腐パスタで対処。

ようやく落ち着いたかと思っていたら、またしてもお熱です。
今回は高熱ではないけれど、微熱ってほどでもない。
38度台の、触ると体があったかく感じる位のお熱です。

そして、夜になってシャワーでもと思ってBabyの体をよくみると
足に赤い湿疹が・・・。あわてて洋服を脱がせると、太ももや
おなか周りにも湿疹ができてました。

ひょ〜!!!

突発性湿疹?
いや、でも一回やってるしなぁ。しかもまだ熱が下がりきってないし。

だとしたら麻疹?
ネットで調べたら、麻疹の場合は口の中に白いできものが出来るとか。
それはないしなぁ。保育園で麻疹が流行ってるってのも聞いてないし。

助産師先生に連絡したところ、どっちか分からないけれど、レメディ
取って様子を見ることになりました。これで熱が下がれば麻疹だった
ということになるそうです。

使ったレメディはYOBOキットの中の3種類。

Scarl(スカーラティーナム)
Strept(ストレプトコカイナム)

Morb(モービライナム)

で、熱は37度に下がったのですが、同時に湿疹が増えるどころか
逆に薄くなって一部は跡形もなくなってました。
ど、どういうこと?

再度、助産師先生に聞くと、もしかするとプール熱かもしれない、
という回答でした。
この場合も取るレメディはYOBOキットの

Scarl(スカーラティーナム)
Strept(ストレプトコカイナム)



ただ、プール熱の症状(目の充血など)が無いんですよね。

う〜ん。
どっちにしてもこれでしばらく様子見です。

助産師先生いわく、排毒が来ているのかもしれないということ。
ただ、湿疹など皮膚に出るものは、心臓など臓器に比べて重要度が低い
ところなので、そこに出てくるということは良い傾向にあるということ。

お兄ちゃんに比べて、マクロビBabyはよく熱を出します。
ホメオパシー、マクロビ的には熱を出すのは良いことだとされています。
バイタルフォース(簡単に言うと人間のもつ力?)が弱っていると
熱を出したくても出せないので、悪いものが体内に滞ってしまうのです。
熱を出すことで同時に体内にたまった毒素も排出してくれます。

今が排毒なんだったら、出すだけしっかり出して、すっきりしてくれると
いいなと思います。
posted by megmama at 10:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | ホメオパシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素敵なブログ...これは...本当に誰も予防接種をされていないと麻疹は、感染することができますていたことがない1970年以降生まれの多くの情報があります。
1970年以前に生まれた人々は、ウイルスに対する免疫を開発している保護対象と見なされます。
予防接種は、子供たちは年齢以上の1年になるまで指定されていないので、1歳未満の乳児は、リスクが最も高いです。
Posted by カルビスケン  at 2011年03月19日 17:22
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