しょうがの効能

2007年05月10日
しょうがの効能

しょうがの殺菌効果は有名。
分解酵素も豊富に含んでいます。
血管を広げ、体の隅々まで血液をまわす働きをします。

しょうが特有の辛味成分はジンゲロン・ショウガオールで
これには殺菌作用があります。芳香成分のシネオールには
発汗・解熱・消炎効果があります。

他に、抗けいれん作用、抗酸化作用、でんぷん質の消化促進、
体内の水分代謝・肝臓の働きを盛んにするなど、たくさんの
薬効を持ち合わせます。

マクロビ的には全体的に強い陰性パワーを持っています。


しょうがは少量で動物性タンパク質の毒消しをします。

動物性タンパク質は血液を粘らせるもと。汚れた血は
流れが悪く、とどこおりがち。それが神経を圧迫すると
「痛み」として症状が現れます。悪化すると腫瘍を作る
原因になります。

しょうがを用いることで、血管が広がり、酸化してよどんで
いる血をスムーズに流すことができます。これにより、
患部の腫れや痛みが解消するのです。

しょうがの働きによって血液の流れと共にリンパ液の流れも
改善されるので、免疫力が活性化します。血行をうながし、
冷え・むくみなど体の不調を解消。

また、毛穴を開き発汗をうながすので熱さましにも。

強力な殺菌作用により、風邪のウィルスを殺したり、
しょうがの足湯を続けると水虫の解消にもなります。
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posted by megmama at 06:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物の効能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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