大根の効能

2007年05月09日
大根の効能

大根は豊富なビタミン及びミネラル、消化酵素をあわせもって
います。

大根は肉や魚の毒消しに活躍します。
毒素を吸着し、余分なものを分解する働きがあります。
また、消化を助ける作用が強いのも特徴です。

部位による使い分け
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下の部分:第一大根湯など「熱さまし」と「発汗」
上の部分:第ニ大根湯として「むくみとり」
葉の部分:腰湯
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根には水分・ビタミンCが大量に含まれ、排尿を促進。
繊維質が酸化した腸に作用して、炎症をしずめたり
また、解熱効果があります。

動物性食品を取りすぎると血液が粘って腎臓機能が低下
します。
大根に含まれる消化酵素には、その血液を粘らせる原因
となる過剰なタンパク質を分解・消化する作用があります。

腎臓の目づまりを取り除いて腎臓の機能を正常にもどし、
体内にたまった余分な水分を排泄するので、むくみ解消にも
役立ちます。

葉にはからだを温める硫黄分、カルシウム、カロチン、
ビタミンDなどの陽性物質が多く含まれます。
油と一緒に摂取することで皮膚や歯を丈夫にします。
また、カルシウムが豊富なので骨粗しょう症の予防にも
効果あり。

食用以外に、干した葉を腰湯に使うなど様々な使い道も。
干した葉は太陽という陽性のエネルギーが加わっているので
体質改善の特効薬となります。入浴に用いると、婦人科系の
病気に効果を発揮します。

特に腰湯は内臓神経を刺激し、内臓の働きを活性化させて
体の不調全般に効果があります。体が温まり、血のめぐり
がよくなります。
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posted by megmama at 06:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物の効能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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