マクロビお料理教室

2007年08月31日

マクロビ 由里子先生のお料理教室(第3回)

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マクロビ 由里子先生のお料理教室(第3回)

マクロビ 由里子先生のお料理教室(第3回)

マクロビオティックのお料理教室です。
今回は由里子先生のクラス、3回シリーズの最終回です。
第2回が簡単で楽しくおいしい内容だったので続けて参加!

第三回のテーマは「簡単!マクロビ晩ごはん」です。

メニュー
____________________________

・薬膳風玄米ごはん
・車麩の香味醤油がけ
・きゅうりのごま味噌のせ
・あらめピーマン
・ふのりとワカメの簡単スープ

 デザート
・くずもち
____________________________

有里子先生は正食協会の師範科を卒業されていますが、ガチガチの
マクロビオティックというよりは、実生活に即し、無理のない自然体
でいられるマクロビオティックを推奨されていると思います。

ご本人に会っても、穏やかな人柄にこちらも心がやんわりとなります。
でも、おちゃめな所もあって楽しい。

今日は「簡単!」がテーマなだけに気楽に取り組めました。
どれも忙しい毎日でもすぐに作れてかつおいしいメニューばかり。

意外と時間がかかったのが車麩とくずもち。
焼いたり、煮たりと、火を通すのに時間がかかりました。
でもレシピ自体はもちろんシンプル!

マクロビはほとんど未経験という方にも好評だったのが車麩。
地粉をつけて焼くシンプルなものですが、カリっとした食感と思った
以上に食べ応えがあることに驚かれていたようです。更に香味醤油が
加わって見た目も味もグレードアップ。こういう一工夫が大切なんですね。

香味醤油は、みじん切りにした香味野菜(ニラ・青シソ・ねぎなど)に
醤油・梅酢・ごま油を加えたものですが、これがまたおいしい!
冷蔵庫に入れれば1週間は保つということだったので超お役立ちです。
これならノンマクロの実家の父母にも使えそうです!

個人的にはあらめピーマンがお気に入り。
血液検査で若干貧血気味といわれ、素人考えで「鉄分=海草」って
思ってて、そんな私にはもってこいなメニュー。
あらめとピーマンを炒めて醤油で味付けしただけ。
超簡単でしょ?なのにおいしいし、ちゃんとした一品に仕上がるから
嬉しい。これも御役立ちメニューです。

ちなみにあらめは洗ってざるにあげるだけでOK。
ピーマンを切ったりしている間に戻ります。
よく市販のものの袋の裏側には水に浸して20〜30分なんて書いて
ありますが、そんなことしなくてOKですよ。

余談・・・
レシピ説明のときに「あらめって知ってる人いますか?」と先生。
へ?知らん人っていんの?
というのが私の感想でしたが、どうやら「あらめ」ってマイナーな
食材のようです。同じ海草類で「ひじき」はメジャーですけどね。
実家では当たり前のように「あらめの煮物」が登場していたので
てっきりメジャーな食材だと思い込んでいました。お恥ずかしい。

さて、すべてが出来上がったところでみなさんで「いただきます」
顔見知りになった方もいて、前回に比べて更に和気あいあいな雰囲気。
たま先生も加わって話しに花が咲きます。
(私は食べるのに夢中だったけど・・・)

またしても過食モードだった私は、食べ始める前は車麩が多すぎて
食べられないだろうと思ってたんですが・・・。そこはやっぱり
大食い。ちゃっかり完食しちゃいました。だって、カリっとしたもの
好きなんですもの。
作っているときはそんなに気にならなかったきゅうりのごま味噌のせ。
これが結構やります。ごま味噌は、青シソ・味噌・白ごまペーストで
作るのですが、きゅうりに良く合う!もろきゅう感覚で食べられます。
だんなさんのお酒のつまみにいけそうですね。

デザートの葛もち、おいしかったなぁ。
やっぱり私は葛もちとかわらび餅とか、ぷるぷるした水菓子が好き。
体に優しいマクロビオティックのデザートなので、ウエイトオーバー
気味の妊婦な私でも安心して食べられる一品です。

追記
写真は携帯で撮ったものを少し大きくしています。
かなり分かりにくいですね。すいません。

左側上から順に・・・
・ふのりとワカメの簡単スープ
・くずもち
・薬膳風玄米ごはん
白いお皿下から時計まわりに・・・
・車麩の香味醤油がけ
・きゅうりのごま味噌のせ
・あらめピーマン


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2007年08月25日

マクロビ 無何有庵のゆるりまんま(8月)

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マクロビ 無何有庵のゆるりまんま(8月)

マクロビ 無何有庵のゆるりまんま(8月)

無何有庵さんで月に1度開催されるゆるりまんまに参加してきました。

8月は、「純和風で日本の夏を楽しむ」がテーマです。

メニュー

______________________________________________

玄米ごはん(新米!)

夏野菜の和風テリーヌ(里芋・きゅうり・コーン)
もみじ麩の信田巻
豆腐の味噌漬け
水菜とブルーベリーのサラダ
ごぼうの煮物
トマトの朴葉味噌焼き
しいたけの山椒煮

焼き茄子の味噌汁

デザート:
玄米がゆと甘酒のデザート黄桃のコンポート添え


無何有庵さんのブログを参照。
一部メニューが変更になったり、私が正確な名前を覚えて
おらず適当に名づけたものもあります。すいません。
_______________________________________________

なんと、今回は玄米ごはんが新米です!
ゆるりまんまの分だけでも、と急いで準備していただいたとか。
参加者一同、感激。ありがたく、ありがたく頂戴しました。

暦の上では残暑、でもやっぱり暑い。夏野菜もまだまだ大活躍です。
でも、マクロビオティックでは夏野菜は体を冷やすもの、生ではなく
火を加えたり味噌と一緒に食べたりすることで中庸に近づける工夫を
します。今回も、庵主のたま先生ならではの工夫が至る所に。

和風テリーヌ(でいいのかしら?)、里芋をすりおろして火にかけた
ものだそうです。葛を入れて固めるときもあるそうですが、今回は
葛はなし。それでも結構きっちり固まってました。びっくり。

豆腐の味噌漬け、おいしかったなぁ。
マクロビオティック系のレシピでチーズの代用品としてよく登場します。
チーズ好きの私はず〜〜〜っと気になっていた一品です。
(だったら自分で作れよ・・・)
う〜ん、やっぱり美味。よい素材を使っているからシンプルなものは
余計においしく感じるんでしょうね。自宅でもぜひチャレンジ!

そしてその漬け込んだ味噌、そのまま捨てるのではありません。
お味噌汁に使うには無理があるということで、トマトの朴葉味噌焼き
に再利用してますよ。すばらしい。

もみじ麩の信田巻き、このもみじ麩に一目ぼれ。
もっちりとした食感がものすごく私ごのみです。
もうすぐ9月だし、もみじっていうのもいいですよね。

デザートに使われている黄桃、缶詰じゃないんですよ。生で頂いた
ものだそうです。せっかくなので、と、今回のゆるりまんまに
登場しました。
アルコール分はしっかり飛ばしてあるので、妊婦の私もOK。
玄米がゆと甘酒のデザート(アイスといえばいいのかな?)、砂糖は
一切使用せずに自然の甘みが堪能できるすばらしい一品。使うものは
シンプルだから自宅でも作れそうですね。「これはいい!」って
みなさんに好評でした。

今回はうち以外にお子様連れが1組。うちの子と同年代なんだけど、
最初から最後までちゃんとお母さんの横に座っておとなしい。
うちときたら・・・。
みんなが食べ始める前から持参のお弁当に手をつけるし、食べながら
車で遊ぶとダダをこねるし、早く食べ終わったかと思うとうろうろ。
たま先生が話をしているというのに大声で歌うし・・・。
マクロビオティックをやってる子供はおとなしいといいますが、うちは
まだまだその効果が現れていないようです。ま、気長に。

今回も大満足のゆるりまんまでした。
来月も!と思ったのですが、予定日の直前だったので泣く泣く諦めました。
産まれそうになくって、空きが出たら行こうかなぁ・・・。


追記:
写真ですが、上下が逆です。
食器にも上下があるって前回教えてもらったばかりなのに・・・。
写真を回転させたらなんだか変な画像になったのでこのまま掲載です。
すいません。


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2007年08月18日

マクロビオティック料理教室 飯のコース(初級)

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マクロビオティック料理教室 飯のコース(初級)

マクロビオティック料理教室 飯のコース(初級)

マクロビオティックのお料理教室に通い始めました。
無何有庵さんで行われているマクロビオティック料理教室「飯のコース」(初級)
です。

半年かけてマクロビオティックの基礎を学びます。
玄米ご飯の炊き方、砂糖不使用でも甘くて美味しい野菜料理やデザートなど。
家庭で簡単に実践できるマクロビオティックメニューを実践。
あわせて、食べ物を使ったお手当て法も教えてくださいます。

私は里帰りしている間、単発で参加させていただくことになりました。
庵主のたまさんのご配慮に感謝します。

今日はお彼岸が近づいてきたということで”おはぎ”です。

めにゅ〜
____________________________

・創作おはぎ
・梅ごぼう
・葛もち
・茶ざんしょう


本日のお手当て法

・豆腐パスタ
____________________________


おはぎって私の中では「おば〜ちゃんが作ってくれるもの」というイメージが
ありました。でも、今回のおはぎは玄米・黒米を使って作るもの。マクロビに
とって玄米は基本中の基本ですね。だからとっても身近に感じられました。

中に入れる餡ですが、小豆は先生のほうで準備してくれていたので、私たちは
甘みを加えるところから参加。何を使うかは参加者の希望を聞いてくれて、結局
「米飴」「甘酒」「デーツ」「塩」の4種類(も)作ることになりました。
それぞれの甘みの違い、その時・その人によってどのように感じるか、楽しみです。

ちなみに、私はデーツを使ったことがなかったのでデーツをリクエストしてました。

今回は作る種類が少ないのですが、参加者も比較的少なく、ゆったりしたペース
のなか、みんなで手分けしてお料理を作りました。
私は単発参加ですが、最初から和気あいあいとした雰囲気に混ぜてくれて
話かけてくださったり、いろいろ教えてくれたり、とってもよい方々に
恵まれたなぁという印象です。

さて、出来上がったおはぎ。
中の餡が違うように、外見も変化を加えました。
青海苔・ごましお・きなこ、そして黒米です。

先生に「どの甘みが一番おいしく感じましたか?」と言われ、う〜ん、
実はどれもおいしい。塩は塩でシンプルなおはぎという感じでこれまたいい。
甲乙つけがたいというのが正直な感想です。これを、自分の体調とか微妙な
味の違いを感じとって、「今の私にはコレ」っていうのが分かるようになると
マクロビアンとしてステップアップかしら?

しいて言うなら、私は黒米おはぎ(甘酒餡)がよかったかな。
黒米がかなりやわらかく仕上がっていたのですが、もちもち感と甘みが
私にはちょうど良かったです。逆に餡の甘みが控えめでやさしい感じ
だったので両方がマッチしていたのでしょうね。
黒米って単独では初めて食べましたが、かなりハマリました。

今年のお彼岸にはマクロビオティックおはぎに挑戦しよ〜っと。

主食が甘い系になったので、梅ごぼう・茶ざんしょうがちょうどよい箸休め
になりました。特に茶ざんしょう。出し切ったお茶の葉を使うのですが、
普段なら捨てられるところ、こんなにおいしい一品に変身させられるなんて。
有効活用、エコロジーですね。

デザートの葛もちがおいしかった!
葛は日本古来から伝わる、ものを固めるための素材。
ちょっとお高いので普段は寒天と一緒に使うのですが、今回は葛ONLYの
贅沢な一品です。葛の特徴であるぷるぷる感がたまりません!
葛は常温で固まるのが特徴。体にも優しく、環境にもやさしい(冷蔵庫いらず)
是非是非活用したいものです。
葛にかかっていた餡、豆乳で伸ばしたもので、これまた自然な甘みが
とってもおいしかったです。

ああ、満足。
今日もシアワセです。

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2007年08月17日

マクロビ 由里子先生のお料理教室(第2回)

マクロビ 有里子先生のお料理教室(第2回) 

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マクロビ 有里子先生のお料理教室(第2回)

マクロビオティイクのお料理教室に参加してきました。

お世話になっている無何有庵さんで開催された、
有里子先生の<簡単マクロビごはん術>第2回です。

有里子先生は正食クッキングスクール師範科を卒業。
無何有庵さんのマクロビオティックお料理教室にアシスタントとして参加
されていて、大阪では自然医食デザインのスタッフとして活躍されている
方です。

私は自然医食デザイン入会の際に有里子先生とやりとりをしており、
その後、mixiで別の方のマイミク経由でニックネームでマイミク申請、
その方が有里子先生だとはまったく知らず今回のお料理教室に申し込み。
なにげに名前をみていてふと気になって調べてみると、なんとすべて
同一人物ということが判明。
なんという偶然なんでしょうね。これもマクロビオティックがつなぐ
不思議な縁です。

というわけでとっても楽しみにしていたお料理教室。
対象は「マクロビって?」という初心者から、お料理教室にも通い
マクロビの基礎までは学んでいる方までさまざま。
初対面の方もいるなか、和気あいあいとした雰囲気で始まりました。

まず最初は今日のお料理の説明。
の、前に、無何有庵のたまさんからマクロビオティックとは?という
お話。これがまた分かりやすい!しかも、おしつけがましいところや
理論めいたところが一切感じられずすんなり頭に入ってくる。
同じような事を伝えても、私が言うと相手はちょっと構えてしまうん
ですが、たまさんがお話すると「じゃあ、マクロビオティックやって
みようかな」となってしまうと思います。人柄と話し方、話す際の
心構えなんでしょうね。勉強になります。

お料理はなるべく簡単に、でも夏らしく、そしてちょっと一工夫。
メニューを見ていただければ由里子先生が考えに考えぬいたメニュー
というのが分かってもらえると思います。

-------------------------------------------
ローズマリーのフライドライス
かぼちゃのサラダ中近東風
ごぼうのバルサミコ煮
夏野菜のスープ バジル風味

デザート:
ブラマンジェ

-------------------------------------------

これらを参加者で手分けして作りました。
誰が何をという担当わけは特になくて、気づいた人が気づいた
ことをやる。でも、自然とそれぞれが手分けして手際よくお料理
つくりを進めていくことができました。

途中で先生への質問もたくさん。
お料理のこと、食べ方のこと、家族のこと、自分の体調のこと。
ついつい話しに夢中になって「あ・・・沸騰してる」なんて
こともありました。(←私)

材料と調理器具は無何有庵さんで準備くださいました。
フライパン・なべ・まな板・包丁、シンプルだけどとっても使い
やすくて気品を感じる品々。道具をみるだけでも勉強になりますね。

私はローズマリーのフライドライスが気に入りました。
最近玄米が重いというかあまりからだが受け付けなくて。
で、無理やり食べてるってところもありました。
それが、このフライドライスだととってもおいしくいただけたのです。
ハーブが入っているのがよかったのかな?(ローズマリー)
中にはたまねぎ・うすあげが入っていますよ。その食感も楽しい。

ごぼうのバルサミコ煮も私ごのみ。
マクロビオティックではあく抜きをしません。ごぼうもしかり。
なのでじっくり炒めることであく抜きをします。
今回もかなり長い時間をかけて、ごぼうから土臭いにおいが消えて
甘い香りになるまで炒めました。本当に香りが変わるんです。
今回、それを実感できたのがうれしい!
最後にバルサミコ酢を入れるんですが、これで照りが出ます。
夏場なのでお酢の酸味も食欲をそそりますね。

気になるデザート。
マクロビお料理初体験っぽい年配の女性が「え?砂糖入ってないんですか?」
「びっくりした。でも、おいしい」との感想。それを聞いて自分が作った
わけでもないのに、うれしくってにんまりしてしまいました。
そうなんです。マクロビオティックでは砂糖は使用しません。
素材の持つ自然の甘みを生かし、必要な場合は多糖類で体に優しい
米飴・甘酒・ドライフルーツなどを使います。
正確に言えば、今回もメイプルシロップを使っていますが、ごく少量。
しかも、ソースとなるブルーベリージャムは無糖のものです。

葛粉と寒天を使って絶妙なぷるぷる感。
葛・寒天は日本を代表する固めるための素材ですね。
ゼラチンと違い、動物性由来でないこと、何より常温で固まること
(=冷蔵庫不要。エコロジー)というのが優れています。

無事、すべてのお料理が出来上がり、みなさんでありがたく頂戴しました。
もちろん、どれも文句なしにおいしかったですよ。
簡単に手間をかけず、それでいて見た目に一工夫。
由里子ならではのマクロビオティック料理の世界を堪能しました。

追記
実はこのお料理教室に出かける直前まで食欲が異常モード。
食べたくないのに食べたり、食べる量が半端じゃなかったり、市販の
お菓子を食べまくってたり。
それが、帰り道ふと気づくとそういう私の中にあったもやもやした
ものがすっかり無くなっていて、すごく爽快な気分。今までは何だった
んだ?って感じです。
みなさんとおいしいマクロビオティック料理を囲み、由里子先生・たまさん
のパワーを頂き、浄化されたのかしら?
マクロビオティックってすばらしい!


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2007年07月31日

マクロビ 無何有庵のゆるりまんま(7月)

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マクロビ 無何有庵のゆるりまんま

マクロビ 無何有庵のゆるりまんま

里帰りで最も楽しみにしていた無何有庵さんのゆるりまんま。
私の里帰りの裏目的ともいわれています。
もう、楽しみで、楽しみで。

マクロビオティックを初めてからというもの、本当に不思議な御縁が
続いているのですが、無何有庵さんともひょんなことから御縁が。
まさか里帰り先にこんな素敵なところがあるだなんて夢にも思って
いなかったので、見つけた時には本当に感激しました。

予想通り素敵なところ。
室内の写真を撮り忘れましたが、おちついた雰囲気でほっこりした
気分になれます。飾ってあるものにもそれぞれ風情があっていいですね。
がさつな私もこういう場所にくると心があらわれる気がします。

今日はマクロビお料理教室ではなく、月に一度開催されるマクロビカフェ
の日です。庵主であるたまさんの手料理がいただけます。

本日のメニュー

----------------------------------------------
夏を爽やかに過ごす美人のレシピ

・ごともろこしご飯
・新牛蒡のヴィシソワーズ
・かぼちゃのほこほこサラダクリーム和え
・海藻のぺペロンチーニ冷製蕎麦パスタ
・ドライトマトとドライきゅうりのプレスサラダ
・穀物コーヒーゼリー

----------------------------------------------

無何有庵さんでランチがいただけるってだけで大満足なのですが
今回のお料理は文句なくおいしかったです。

最初に出てきたのが「新牛蒡のヴィシソワーズ」
ごぼうって・・・。と思いましたが、蒸し煮をしたり甘酒を加えて
あったりと工夫が凝らされていて本当においしくいただけました。
マクロビをやっている人間だからではなく、一般の人が食べても
この季節にごぼうのおいしさを堪能できる一品だなと思いました。
(でも、私の腕じゃあ無理かな・・・)

どれもおいしかったけれど、海藻を使ったペペロンチーノが印象に
のこりました。海藻をペペロンチーノ風に炒めるだなんて、想像外。
こういう柔軟な発想ができるとマクロビオティックのお料理も幅が
広がるんでしょうね。

ドライトマトとドライきゅうりもわたし好み。
オーブンで30分ほど焼いてドライ野菜にするそうです。
夏場はどうしても陰性の野菜が多く、そのまま生で食べてしまいますが
火を加えることで陽性にすることができますね。
陰性のものばかり食べて体調を崩しやすい時期のひと工夫です。
サラダの酸味が私が欲していた味で、はまってしまいました。

うちの息子も一緒に行ったのですが、着く前から「おなかすいた」と。
私がお手洗いに行っている間にお弁当箱を広げてランチタイムに突入
していました。そういうところは本当にしっかりしてる。

マクロビランチで子供が一番気に入ったのがとうもろこしごはん。
お弁当のおにぎりを完食しておきながら、私のとうもろこしごはんを
半分以上平らげてくれました。
これもご飯に混ぜてあるとうもろこしと、上に乗せてあるものと
味が違うという心憎い演出。残念ながら上に乗っているほうは息子に
食べられてしまい、私は味見すらできませんでした。(泣)

お食事の途中からたまさんがお部屋に来て、参加者に声をかけてくれ
ました。レシピのこと、そのほかマクロビ生活について初心者の方でも
わかるようなやさしい言葉で丁寧に説明してくれました。

うちの暴れん坊にも気をつかってくださり優しく言葉をかけてくれて
いました。マクロビやってる子供は大人しいっていうけれど、うちのは
例外みたいです。(-_-)

帰りに無何有庵さんのマクロビ教室を予約。
とにかく里帰りしている今しかチャンスがない!とばかりに入れられる
予定はすべて予約しましたよ。

この私がお料理教室に通うだなんて。マクロビオティックを始める前には
考えられなかったことです。きちんとした考えを持った指導者のもと、
基本をしっかり学び、マクロビ道を少しでも前進できればいいなぁと
思っています。

ああ、シアワセな一日でした。

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