母乳育児

2010年05月14日

断乳日記7 断乳後できるようになったこと

断乳日記7 断乳後できるようになったこと

断乳して何が変わったかというとおっぱいをあげる
時間がなくなったってこと。って当たり前ですが。

朝夕の準備が格段に楽になりましたね。
今までマクロ姫を起こしたらおっぱいタイム突入なので
そうならないよう抜き足差し足で寝室の横を通ったり
してましたが、そんなことしなくても今はぐ〜すか寝て
くれてます。その間に色々朝の準備ができる♪

おっぱいの間は動きに制限かかるけど、やらなきゃいけない
事はたくさんあるわけで、椅子の上に立たせて家事をしてた
こともあるけれど、そういうややこしいのもなし。

あとは・・・

・ワンピースが着れるようになった。
 (授乳時にめくりあげる事ができないので着なかった)

・ブラウスが着れるようになった。
 (授乳時はバストサイズUPで胸の部分が合わなかった)

・洋服を選ぶ際に授乳のしやすさを考慮しなくてよくなった。

・出社時の荷物が減った
 (搾乳用の荷物がなくなったので)

・長時間、姫と離れて外出するときも搾乳しなくて良くなった

・深夜にまとめて作業ができるようになった
 (断乳後は夜中はほとんど起きずに寝入ってくれるので)

・両手で食事が取れるようになった(笑)
 (姫はあまり食べずすぐに「ぱいぱい」で、私の食事中も
 授乳しながらが多かったので、片手で食事が通常だった(-_-メ))

・突然の「ぱいぱい!」で外出時刻が遅れることがなくなった

・「おっぱいだから」という理由でお兄ちゃんを我慢させる
 ことがなくなった。

・アルコールが飲めるようになった!!!
 (授乳中、唯一アルコールだけは完全に絶ってました)


思いつくのはこんなところかしら。

本音をいえばおっぱいライフにはまだ未練があったりするのですが
断乳したらしたで色々と便利になったこともあるので、これはこれ
でよかったのだと思います。なんだかんだでものすごい断乳経緯
になりましたが、私たちらしいかなと。

そうそう。断乳したら「授乳中だしぃ」と言い訳しつつ、ご飯を
ばか食いすることはできなくなりますね。「授乳中はおっぱいに
栄養取られるから食べても食べても太らない」という一般の方の
常識をしり目に、徐々に徐々に肥大化していっていたアタクシ。
断乳後更にBIGにならないよう心してかからねば。(汗)

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2010年05月07日

断乳日記6 断乳後のケアと食事のこと

断乳日記6 断乳後のケア

断乳も数日経つと母娘共にそれが当たり前となりつつあり
「ぱいぱい♪」「はいよ〜」というやり取りも懐かしく
なってきています。

でもまだおっぱいには執着あるようで、寝起きなどは洋服
めくり上げておっぱいを持つか顔をすりすりしてきます。

当初は魔の2時ってことで夜中の2時ごろによく愚図っていた
のですが、もうそれもなくなって、一度寝入ると朝まで
ずっと寝ています。お陰で夜中に自分の作業が出来たりと
随分楽になったものね〜と母は思ったりするのでした。

さて、備忘録として【断乳後のケア】について記事にしておきます。

お兄ちゃんの時は桶谷式の先生についていて、確か一週間後
位まではあまりさわらず、しんどかったら少しだけ搾乳して
圧抜きをする、その後先生の手技を受ける、というスタイル
だったと記憶してます。(その後、状況みつつ次の手技を
受ける日程を調整していきます。)

今回は今ついている助産師先生の指示に従って断乳ケアです。

■断乳準備として、断乳前から食事量は控えていきます。
(車のガソリンみたいなもんですからね。エネルギーあると
おっぱい余分に作っちゃうから・・・)

■断乳後、2日目に自分で絞ります。いつも搾乳しているのとは
違い、根元?から押しだすように絞ります。(先生は「おにぎり
絞り」と言ってた)

■その次は一週間後にまた絞ります。

後はおっぱいの状況を見ながらですが、しこりが残っていたり
痛みがあったりする場合はおっぱいケアをやっている病院などで
手技を受けたほうがいいようです。

私は2日目に絞った際、うまく絞りきれなくて残った感があった
のですが、日が経つにつれて堅くなってきているので、一度
先生に診てもらうことにしました。

それから食事の事。

断乳後、絞ってすっきりするまでは食事は控えます。
水分の接取も控えます。

おっぱいによろしくない食べ物:
油分、肉、乳製品、卵など。穀類OKですがもち米などは避けた
ほうが無難でしょうね。

というか、最初絞るまではおっぱいがカチカチで痛くて痛くて
そんなに食べられるものじゃありません。何があっても食べる
ことだけは忘れない私ですが、さすがに今回は食欲落ちました。

なのに何を思ったか、すき焼きやらカレーやらを作る我が夫。
どうよ・・・(-"-)
私が風邪気味だったので精をつけようという心遣いのようですが
おっぱいこういう状況なんで・・・。

少し落ち着いてからもおっぱいがトラブルおこすのが怖くて
自然と食事量が控えめになっています。過去最高体型を記録
しまくっていたので、丁度良いダイエットになるかもしれま
せんね(^_^;)

でも、無理に食事量押さえると体が飢餓状態になり通常の量を
食べ始めるとそれを体にため込む=太りやすい状況=リバウンド
になっちゃうので、自然に任せるほうが無難。


マクロビオティックをちゃ〜んとやってれば(←ここポイント)
おっぱいに良くないものは食べないんですけどね〜。
でもそこはアタクシのこと、ぬかりなく体に負担がかかるもの
にも手を出したりしてました。なので、おっぱい終了で解禁!
ってほどでもないのですが・・・。

アルコールだけは妊娠中から取って無かったのでかれこれ3年強
ご無沙汰かな。おっぱい落ち着いたらお酒飲んでみたいな。


そうそう、断乳後はしばらくお風呂も我慢です。絞って落ち着く
まではシャワーのみ。そういうこともあって、断乳は気候の
良い時期がベターです。(夏場は親子とも体力消耗しやすいし、
冬は風邪をひいたり体調崩しやすいので避けます。)

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2010年05月04日

断乳日記3 断乳3日目おっぱい絞り出し

断乳日記3 断乳3日目おっぱい絞り出し

断乳3日目の朝を迎えました。ごっきげん!とは言えないものの
おっぱいを欲しがって愚図ることはなく起きれた姫。

朝ごはんはば〜ばのおいしいお味噌汁を何度も何度もおかわり
してしっかり食べていました。お天気が良かったので庭にテーブル
を出して外でのお食事になったのも良かったみたいですね。

畑仕事をするじ〜じ・ば〜ばに時々相手にしてもらいながら
田舎の和やかな時間を満喫していました。「ぱいぱい!」と
欲しがることはありませんでした。もうすっかり断乳っ子です。

私はおっぱいの張りと風邪とで絶不調ですが・・・(−−〆)

そうそう、昨日のドライブで行った自然食品店でいいもの発見!
前々から気になっていた
 梅エキス 130g



大好きなmihoさんのブログでも時々登場するのですが、これが
すっごい優れものらしいんです。おなか痛のときはちょっと
なめただけで治るとか。風邪予防にも。
でもいいお値段して躊躇してました。子どもたちが食べるかも
不明だし。それが30%OFFだったので即買い!
私の連日の疲れにも随分役立ちました。(即効性はなかったのですが
梅のすっぱさとオリゴ糖の甘さがその時の私にちょうど良く、ダルさ
も緩和してくれました。)

この日のお昼過ぎが最後の授乳から2日目。助産師先生の指導の
もと、楽になるまでおっぱいを絞り出すことになっています。
やっとおっぱいの張りの痛みから解放されます。

ば〜ばが子どもたちを散歩に連れ出してくれたので、その間に
自力で搾乳。病院でも使われているというメデラの搾乳機という
超強力なスケットがあったのに、持ってくるのを忘れてる・・・。
しんどいのですが残りの体力振り絞って搾乳しました。



素人なので、母乳マッサージの先生のように上手くは絞れません
でしたが、それなりにすっきりしたのでほっとしました。


もうここまで来ると姫もおっぱいは卒業したとちゃんと認識して
くれています。「ぱいぱい!」とくっついてきていた頃がとっても
とっても懐かしいです。

でもね。自宅に戻った夜、おっぱいを触りに来たんです。あれれ?
と思っていたら、なんと私の下着をめくっておっぱいを出しては
「おっぱいや!」と言い、また元に戻す、を繰り返し始めました。
(おっぱいを吸いにくることはないんですけどね。)
エロおやじか・・・(-_-メ)

超ハイテンションな娘をみて私も大うけしつつ、逆にまだおっぱいに
未練があるのを必死に我慢しようとしているんじゃないのかな?と。
彼女なりに葛藤を乗り越えようとしている最中だと思います。
一緒にがんばろうね。


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2010年05月03日

断乳日記2 2日目愚図り対応に追われる

断乳日記2 2日目愚図り対応に追われる

断乳1日目の夜はお兄ちゃんの入院という緊急事態で私が
いない状況下でしたので、それほど苦労することはなかった
ようです。

私が病院に付き添いで泊まり込み、パパが実家でマクロ姫を
みることになり、甘えた用の「Puls./ポースティーラ」と
癇癪用の「Cham./カモミラ」を渡しておきました。

夜中の2時位に泣きだし、しばらくパパがなだめレメディも
与えたようですが、ダメ。30分位頑張った後、「ば〜ばの所へ
行く」という姫の言うとおりに連れていくとそれからは
私の母の布団で朝まで寝入ってしまったそうです。

ま、でもこれは前哨戦というか、本当の意味での断乳との
奮闘はこれから、でしょうね。

私のおっぱいは1日目の夜になっても張ることはなく、2日目の
朝方になって少しずつ固くなる感覚を覚えるようになりました。

いきなりの断乳になってしまったことを後悔しつつ、姫にも
認識してもらうため手紙を置いてきたり、電話口に出た時に
「ぱいぱいバイバイできてえらいね」と話したりしておき
ました。

そして、1日ぶりの対面。いきなり「ぱいぱい」とせがむ事は
なく、ほっと一安心。思った以上にテンション高くておとぼけ
ぶりを発揮していました。

保育園ではお昼寝という時間帯になってくると愚図りが始まり
ます。「ぱ〜いぱい。」「ぱ〜いぱいしたいぃの!」

来たぁ!断乳したことを言い聞かせ、目先を変えさせるために
ドライブに出かけました。本当はおっぱいが張り始めたのに
加え、もともとちょっと風邪気味だったところに入院付添の
睡眠不足が加わりかなり体調不良だったので、パパにドライブ
お願いしたいところだったのですが、パパもあまり体調が良く
なくどちらかというと夜にお願いしたいと思っていたので、
だるだるの体をひきずりながらドライブに出かけました。

ご機嫌の直った姫とお買いものしたり、お茶したり。断乳すると
よく食べるようになるといいますが、お茶した先ではこの状況を
上手く利用してか、お煎餅をすごい勢いで食べてました。ま、いっか。
結構移動しまくったので、母はかなり疲労困憊です。

次なる課題は夜の寝かしつけ。今日はあまり動いてないので疲れて
ないはず。昼寝もしっかりしたし。さあ、どうする、ということで
眠くなるまで待つという超原始的な方法にでました。その間、お気に
入りの「ポニョ」のDVDを母娘で観賞。22時過ぎて見始め、いつの間
にか母娘で寝入ってました。(寝かしつけクリア)

一番の難関、夜中の授乳タイム。うちの姫はいつも2時位に一度目覚め
ていました。しかも大体において泣きながら起きて授乳というパターン。
ということは断乳すると・・・(-_-メ)

予感的中でそれはそれは大変な暴れようでした。2時位だったかな?
目覚めて「ぱいぱい」と。「ぱいぱいはバイバイしたよね?」と
おっぱいをくれない事に怒り心頭!大きな声で泣きわめき、体中で
不満を訴えます。私のおっぱいはこの時点でかなりカチカチで少し
触れただけでも痛い。それを蹴られたり上に乗られたりするわけで
痛いなんてものではございません。

昼間ドライブの間、パパには休んでもらい、夜寝る前にも「夜は
大変だと思うからお願いね」と下準備。今こそパパの出番!

と思ったのに、肝心のパパときたら。暴れる娘を少しなだめたものの
「パパいやや!」であっさり退陣。「ドライブ行く?」という私の
言葉に反応し「じゃあパパが」と来るかと思うとそれもなし。
最後にゃぁ「ば〜ばのところいく?」とくる。

おいおい。ここがあんたの頑張りどころでしょ〜がっ!
「連休じゃないと見れない」とGW断乳決行を主張したあなたは
何処へ???

もおええわ!と一人で乗りきるべく腹をくくりました。こうなりゃ
とことん姫の愚図りに付き合ってやる!

断乳の際のレメディはやはり「Puls.(ポースティーラ)」
何度か与えるものの全く効果なし。というか、いつもは素直に飲む
レメディもこの時ばかりは拒絶しまくりです。

ふと、きちんとおっぱいとバイバイをしていない事・しばらくママと
離れさせられたこと=悲しい という構図が頭に浮かび、悲しみの
レメディ「Ign.(イグナシア)」を与えてみました。

これもダメかと思っていた矢先、姫が泣きやみ私の話を聞き始め
ました。ヒットぉぉぉぉぉ!!!(レメディ与えて数分後位です)

それからは二人でお水を飲んで喉をうるおしたり、トイレに行ったり
して落ち着いた状態で再びお布団に。姫のリクエストによりまたしても
「ポニョ」のDVDを見ることになりました。寝かしつけと同じく二人で
見つつ寝入りました。

その後は早朝一度目覚めたもののおっぱいを触らせてあげるとす〜っと
寝入り、朝までぐっすり寝てくれました。

こうして最大の難関は乗り越えることができました。

お兄ちゃんも姫もまだこんなに小さな子供なのに、本当に偉いなぁ。
母は二人のママでいることを誇りに思います。

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2010年05月01日

断乳日記1 骨折となりゆき断乳

断乳日記1 骨折となりゆき断乳

「断乳しま〜す」と軽いノリで記事にしたあと、実はずっとこさ
断乳すべきかどうか迷いに迷っていました。

最終的にマクロ姫の自立と家族のスケジュールなどを勘案して断乳
することに決め、実家に帰省しました。(パパが「連休中じゃないと
(愚図った時に姫を)見れないよ。」と言うもんで・・・)

マクロ的には自立歩行やきちんと食事を取り始める頃を目安とする
パターンが多いようです。(姫は既に2歳7ヶ月でこの要件は既に
満たして久しいです。)

1日の朝、いつも通り授乳し「今日でぱいぱいバイバイね。」と
公園での授乳を最後におっぱいとサヨナラする話をしました。

姫にしっかり疲れてもらうために、リニューアルされたという
峰山のアスレチックにGO!そしてここからが怒涛の3日間の始まり。

「最後のおっぱいは山頂から眼下の景色を眺めながら♪」なんて
思いつつ娘とアスレチックに精を出していると夫から携帯に電話。
お兄ちゃん、うんていから落下してお怪我です!

当初、簡単に考えていたのですが、病院で受診したところ
「骨折してます。すぐに手術が必要。」と。

え〜〜〜!!!

手術のための検査など夫に付き添ってもらい、その間に姫を
連れて荷物の準備のため実家に帰省。姫は私にべったりで
離れることはないので、一緒に入院のつもりにしてて、
この時点で断乳は中止。(というか、そういう事を考える
余裕はなかった。)

と、思ってたのですが、いざ実家を出ようとしたらマクロ姫が
「ば〜ばといる!」と言いだし、何度念押ししてもそう言い張る
ので、母にお願いすることにしました。

どうせすぐに「ママがいい!」と愚図りだすだろうと思っていた
のですが、姫なりに察するところがあったようで途中で呼び出し
の電話がかかることはなく手術の終了を迎えました。

この時点で20時。一旦実家に戻ったのですが姫は寝入っており
母と夫に承諾を得て、断乳決行することにしました。

マクロ姫を疲れさせるために出かけた先でお兄ちゃんが骨折と
いうとんでもないハプニングに見舞われましたが、結果的に
それが断乳を後押ししてくれた形となりました。

母としては「これでおっぱいとさよならだね。」と言うことも
出来ず、病院の待合での授乳が最後のおっぱいになってしまった
事に心残りはあるのですが、これはこれでよかったのだと思い
ます。

でも・・・断乳の手順とかあまり調べてなかった。(←段取り悪っ)
ホメオ的にはポースティーラなのだろうが・・・。

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2008年12月05日

母乳育児 おっぱいトラブル

母乳育児 おっぱいトラブル

母乳育児を始めて1年と2ヶ月。
お兄ちゃんの時より一度の搾乳量は少ないけれど母乳ONLYで
やってこれたのは、保育園や会社の理解のお陰。感謝、感謝です。
(お兄ちゃんはそれでも搾乳量が足りず混合でした)

お兄ちゃんの時ほど深刻にならず、「ま、なんとかなるやろ」で
ここまで来た母乳育児ですが、実は1ヶ月程前からちょっとした
トラブル中です。

おっぱいが切れちゃいました。トホホ。

最初はなんだか痛いなぁ程度で、Babyがおっぱいをよく噛むなぁ
とは思っていたんです。ちょうどその時期に食事が乱れはじめた
ことも良くなかったのかなぁ。
気づいたら右のおっぱいが切れてました。

しばらく食事に気をつけ、ホメオパシーのレメディ・クリームで
対処。

使ったレメディは

Bry./ブライオニア
スパジリック ビーC(クリーム)
スパジリック ビーTu(クリーム)

です。
Bryはおっぱいが切れる症状に効くもののようですが、ちょうど冬場に
入り乾燥する時期なので両方の意味で効果ありかな。

一時期は右だけでなく左のおっぱいも下着が軽くふれるだけで
痛くなっていたのですが、それはなんとか改善しました。
でも、右のおっぱいは切れたまま。

助産師先生いわく、「それは仕方ない。ヘタに乳頭保護器とかつけずに
普段どおり授乳を続けていくしかない。」ということでした。

実はお兄ちゃんの時には左が切れまして。
1歳6ヶ月ごろだったので、そのときかかっていた桶谷式の先生の
すすめに従って断乳しました。

今回、切れたときに「1歳2ヶ月前にして断乳か」と頭によぎったのですが
先輩ママに相談したところ同じような症状になった後に改善したと。
それなら私も頑張ってみよう、と断乳という最悪の事態は回避。
でも先輩ママは2〜3ヶ月かかったとか。う・・・。
長期戦でかまえなきゃいけないようです。

調べていたらPhyt./ファイトラカがおっぱいが切れた時に適したレメディ
なんだとか。

近日中に入手予定なのでしばらく様子をみてみます。

楽しいはずのおっぱいタイムが痛みがあると苦痛に感じてしまいます。
早くよくな〜れ。

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2008年10月10日

対面だっこ 姫川先生&免疫学 安保先生 講演会

対面だっこ 姫川先生&自己免疫学 安保先生 講演会

マクロビ井戸端会議つながりの777akkiさんのブログで知り、
対面(ついめん)抱っこの姫川先生と著名な免疫学者である安保先生
講演会に参加してきました。

「子育て、免疫、離乳食 講演会」(2008.10.7)

午前中は姫川先生、安保先生、オルターの西川代表による理論、
午後からは対面だっこの実技指導でした。

姫川裕里 子育て支援ひろばキッズスタディオン
 「元気で賢い赤ちゃんになるツイメン抱っこ」

安保徹 新潟大学医学部・医動物免疫学教授
 「免疫力を高める生活術」

西川栄郎 安全な食べものネットワーク オルター 代表
 「赤ちゃんを守る食生活」

777akkiさんのブログで姫川先生のことを知ったときから気になって
いたんですよね。

横抱き抱っこでの授乳や添い乳が子供の発達にとって良くない
いうんです。

え〜〜〜!!!でしょ?

文章で読んだときは半信半疑の状態でしたが、実際に講演に行って
先生の実経験に基づいた理論を聞くと、納得、でした。

姫川先生のブログによると、対面だっことは・・・

「ただ単に赤ちゃんと対面して抱っこするだけでなく、赤ちゃんと
大人が対になって、コミュニケーションを取り合い、お互いにつり合う
位置を感じながら抱っこする方法です。

これは病気をしにくい、怪我をしにくい、好奇心旺盛な子供に育てられる
抱っこの方法です。」

とあります。

詳細は先生の著書「子育ての免疫学」
及びブログ()をご覧下さいね。



重力に沿って縦だっこで授乳することによって、消化器への負担が
なくなり腸でのぜん動運動が活発に行われるそうです。

縦抱っこで授乳しはじめると、ウンチがた〜くさん出ることがある
そうなんですが、実際に自宅に戻ってやってみたところ、そういえば
ウンチの回数がいつもより多かったような。翌朝は続けて2回やって
くれました。腸内活性化したのかしら?

それから抱っこ。
一般的にやっている抱っこだと足の付け根部分を圧迫して内蔵の
働きを阻害してしまうため、よくないそうです。
おしりを支えるのではなく、腰骨および首で支えることが大切
だとか。
対面だっこだとママのおなかとBabyのおなかがしっかりくっつくので
おなかを暖かく保つことができます。消化器官の活性化につながる
んですって。冷えは万病のもとっていうから、素人判断でも温める
っていうのは非常に効果的だと思います。

しかし、対面だっこ、これがなかなか難しい。
ココっていうポイントを見つけると母親も子供もすごく楽な抱っこに
なるそうですよ。先生がやってるの見たら簡単そうなのに、実際やって
みるとうまくいかな〜い。

ちなみに、1歳のうちのマクロビBabyだと対面だっこは卒業。
自分でしっかり視界を保てるよう、背面だっこになるそうです。

あと、ずんずん運動。
寝かせて、腰骨の辺りをずんずんと手で押してあげると、その刺激が
背中を伝って徐々に頭にいき、脳幹→海馬に伝達。
海馬がゆるむ?ことでリラックスし、子供がす〜っと寝入るそうです。

これは午後の実技でやっていました。
寝かせる時だけでなく、抱っこしている時も上下にずんずんと揺れる
ことで子供を落ち着かせることができるそうです。
それまで足をぴ〜んと張っていた子が段々と脱力して手足がだらり〜んと。
重力に沿った体制になってました。

先生は腰と首を支えることが大切とおっしゃってました。
それで背中をまっすぐにすることで、腰と首まわりにある副交感神経、
背中の交感神経が正常に働くようになる、というような内容だったと
思います。

と、分かったような分からないような内容ですいません。
Baby連れだったので、メモをとるのもままならず。
記憶をよびおこしながら記事にしてます。

姫川先生の理論はかなり独特なのでいろいろ批判的な事も言われている
そうです。私も全て完全に実行するか?といわれると恐らくNoだと
思います。(ぐ〜たらなもんで・・・)

ただ、私がやってみよう、と思ったのは姫川先生は長年にわたり
子育て支援を行っていて、その実経験に基づいて確立された理論
であること、が理由です。

この方法で、発達障害のあるお子さんをたくさんみていらっしゃって、
ハイハイなんてとても無理と言われた子供でも、ハイハイはもちろん
ちゃんと立つことまで出来るようになったそうですよ。

できることから少しずつ。無理せずゆっくりやってみます。

で、安保先生の講義ですが・・・。

Babyのウンチしちゃったり、母子室で放浪のたびを始めたりしたので
メモどころか、先生の話すらまともに聞くことができませんでした。
ミトコンドリアが・・・なんておっしゃってるのですが、気づいた時
には既に話に全くついていけず。(泣)

先生の著書「安保徹の体温免疫力で病気は治る」
を取り寄せて勉強してみようかな。



そうそう、講演会で偶然隣の席になった方と意気投合。
と〜〜〜っても素敵な方でいろいろ教えていただきました。
おいしい情報もGET!
これはまた別記事でご報告しますね〜。



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2008年03月03日

マクロビ食と母乳

子育て - livedoor Blog 共通テーマ

マクロビ食と母乳

マクロビ食と母乳って、大それたタイトルですが、すんごい
理論をどうこうというものではなく、「あ〜・・・」と思うこと
があったので記事にしておきます。

食べたものってやっぱり体に影響してるんです!
おっぱいに見事に反映してました。

アタクシ、実は大阪に戻ってからかなり食べすぎ傾向。
加えて、旦那さんの外食や週末のお出かけに付き合ったり
しているので、かなりノンマクロといえる日が増えていました。

そうするとやっぱりおっぱいにも影響が。

今、週に2日ほど出勤してるのですが、保育所には搾乳した
おっぱいを持参してます。

自宅や職場で搾乳してるんですが、ものの見事におっぱいの
色が変わってしまいました。

白っぽい色には変わりないのですが、少し黄色っぽいというか
なんとなくどろっとしてて、オイリーって感じです。
気づいてはいたものの、少し食事を戻してはまた外食という
パターンで・・・。

幸い、うちのBabyは母乳の味にそれほど敏感ではないようで
「ぺぺっ」と吐くことはないのですが、それが逆に良くない
のかもしれませんね。飲んでくれるものだから、ついつい
食事に甘えが出てました。

それが、自分や夫の体調不良で食事の量が減り、おかゆ+
味噌汁、野菜の蒸し煮などの日が続いていたら、きれいな
おっぱいの色に戻りました!

おいしいおっぱいの色とされているのは黄色みの少ない
どちらかというと青白い色です。
ちゃんとそんな色になってました!

以前搾乳したものと比べると一目瞭然。

おっぱいって血液で出来てるので、母親の食べたものの
影響をもろに受けるんですよね。
(母乳育児されている方にとっては当たり前の話?)

食べ物を変えるだけでこれほど顕著に違いが出るなんて。
頭ではわかっていたものの、今回目で見て改めて実感
しました。

普段、体の中とか血液の成分なんて見ることはない、
というか不可能ですよね。

今の私は搾乳したおっぱいの色を通して、自分の体の状況を
確認できます。

こんなこと、そうそうありえることじゃないので、
せっかくの機会を生かして、自分の体としっかり
コンタクトをとっていきたいなと思います。

な〜んて偉そうに言ってますが、根がぐ〜たらな人なので
またふらふらするかもしれません。
でも、そんな時でも自分の軸みたいなものがしっかりある、
そういう人でいたいなと思っています。

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