母乳育児

2008年03月03日

マクロビ食と母乳

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マクロビ食と母乳

マクロビ食と母乳って、大それたタイトルですが、すんごい
理論をどうこうというものではなく、「あ〜・・・」と思うこと
があったので記事にしておきます。

食べたものってやっぱり体に影響してるんです!
おっぱいに見事に反映してました。

アタクシ、実は大阪に戻ってからかなり食べすぎ傾向。
加えて、旦那さんの外食や週末のお出かけに付き合ったり
しているので、かなりノンマクロといえる日が増えていました。

そうするとやっぱりおっぱいにも影響が。

今、週に2日ほど出勤してるのですが、保育所には搾乳した
おっぱいを持参してます。

自宅や職場で搾乳してるんですが、ものの見事におっぱいの
色が変わってしまいました。

白っぽい色には変わりないのですが、少し黄色っぽいというか
なんとなくどろっとしてて、オイリーって感じです。
気づいてはいたものの、少し食事を戻してはまた外食という
パターンで・・・。

幸い、うちのBabyは母乳の味にそれほど敏感ではないようで
「ぺぺっ」と吐くことはないのですが、それが逆に良くない
のかもしれませんね。飲んでくれるものだから、ついつい
食事に甘えが出てました。

それが、自分や夫の体調不良で食事の量が減り、おかゆ+
味噌汁、野菜の蒸し煮などの日が続いていたら、きれいな
おっぱいの色に戻りました!

おいしいおっぱいの色とされているのは黄色みの少ない
どちらかというと青白い色です。
ちゃんとそんな色になってました!

以前搾乳したものと比べると一目瞭然。

おっぱいって血液で出来てるので、母親の食べたものの
影響をもろに受けるんですよね。
(母乳育児されている方にとっては当たり前の話?)

食べ物を変えるだけでこれほど顕著に違いが出るなんて。
頭ではわかっていたものの、今回目で見て改めて実感
しました。

普段、体の中とか血液の成分なんて見ることはない、
というか不可能ですよね。

今の私は搾乳したおっぱいの色を通して、自分の体の状況を
確認できます。

こんなこと、そうそうありえることじゃないので、
せっかくの機会を生かして、自分の体としっかり
コンタクトをとっていきたいなと思います。

な〜んて偉そうに言ってますが、根がぐ〜たらな人なので
またふらふらするかもしれません。
でも、そんな時でも自分の軸みたいなものがしっかりある、
そういう人でいたいなと思っています。

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