断乳日記6 断乳後のケアと食事のこと

断乳日記6 断乳後のケア

断乳も数日経つと母娘共にそれが当たり前となりつつあり
「ぱいぱい♪」「はいよ〜」というやり取りも懐かしく
なってきています。

でもまだおっぱいには執着あるようで、寝起きなどは洋服
めくり上げておっぱいを持つか顔をすりすりしてきます。

当初は魔の2時ってことで夜中の2時ごろによく愚図っていた
のですが、もうそれもなくなって、一度寝入ると朝まで
ずっと寝ています。お陰で夜中に自分の作業が出来たりと
随分楽になったものね〜と母は思ったりするのでした。

さて、備忘録として【断乳後のケア】について記事にしておきます。

お兄ちゃんの時は桶谷式の先生についていて、確か一週間後
位まではあまりさわらず、しんどかったら少しだけ搾乳して
圧抜きをする、その後先生の手技を受ける、というスタイル
だったと記憶してます。(その後、状況みつつ次の手技を
受ける日程を調整していきます。)

今回は今ついている助産師先生の指示に従って断乳ケアです。

■断乳準備として、断乳前から食事量は控えていきます。
(車のガソリンみたいなもんですからね。エネルギーあると
おっぱい余分に作っちゃうから・・・)

■断乳後、2日目に自分で絞ります。いつも搾乳しているのとは
違い、根元?から押しだすように絞ります。(先生は「おにぎり
絞り」と言ってた)

■その次は一週間後にまた絞ります。

後はおっぱいの状況を見ながらですが、しこりが残っていたり
痛みがあったりする場合はおっぱいケアをやっている病院などで
手技を受けたほうがいいようです。

私は2日目に絞った際、うまく絞りきれなくて残った感があった
のですが、日が経つにつれて堅くなってきているので、一度
先生に診てもらうことにしました。

それから食事の事。

断乳後、絞ってすっきりするまでは食事は控えます。
水分の接取も控えます。

おっぱいによろしくない食べ物:
油分、肉、乳製品、卵など。穀類OKですがもち米などは避けた
ほうが無難でしょうね。

というか、最初絞るまではおっぱいがカチカチで痛くて痛くて
そんなに食べられるものじゃありません。何があっても食べる
ことだけは忘れない私ですが、さすがに今回は食欲落ちました。

なのに何を思ったか、すき焼きやらカレーやらを作る我が夫。
どうよ・・・(-"-)
私が風邪気味だったので精をつけようという心遣いのようですが
おっぱいこういう状況なんで・・・。

少し落ち着いてからもおっぱいがトラブルおこすのが怖くて
自然と食事量が控えめになっています。過去最高体型を記録
しまくっていたので、丁度良いダイエットになるかもしれま
せんね(^_^;)

でも、無理に食事量押さえると体が飢餓状態になり通常の量を
食べ始めるとそれを体にため込む=太りやすい状況=リバウンド
になっちゃうので、自然に任せるほうが無難。


マクロビオティックをちゃ〜んとやってれば(←ここポイント)
おっぱいに良くないものは食べないんですけどね〜。
でもそこはアタクシのこと、ぬかりなく体に負担がかかるもの
にも手を出したりしてました。なので、おっぱい終了で解禁!
ってほどでもないのですが・・・。

アルコールだけは妊娠中から取って無かったのでかれこれ3年強
ご無沙汰かな。おっぱい落ち着いたらお酒飲んでみたいな。


そうそう、断乳後はしばらくお風呂も我慢です。絞って落ち着く
まではシャワーのみ。そういうこともあって、断乳は気候の
良い時期がベターです。(夏場は親子とも体力消耗しやすいし、
冬は風邪をひいたり体調崩しやすいので避けます。)

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