骨折入院とホメオパシー
骨折入院とホメオパシー
マクロ姫の断乳のために駆り出された(?)アスレチックで
遊具から落下し骨折したお兄ちゃん。
左腕の肘の間接部分という、なんとも重要なところを骨折して
いました。折れたうえに中で骨が回転しているらしく、全身
麻酔をしたうえでの切開手術となりました。
医学的には「左上腕骨遠位端骨折」というそうです。
ここには骨を作る骨端線というものがあって、子どもがここを損傷
した場合の後遺症としては骨が成長できないことがあげられるそう
です。お兄ちゃんは外側部分の骨折なので、外側が成長せず内側の
成長につれて手が外に湾曲していく可能性があるということ。
パーセンテージ的にはかなり低いのですが、最悪の場合ということで
お知らせ頂きました。親としてはかなりショッキングなお話です。
西洋医学的には、レントゲン診断、点滴、全身麻酔、切開手術
という処置がされました。手術時間は麻酔からの覚醒を含めて
3時間弱でした。
点滴の注射の時も手術室に入る時も、出てきてからも、そして
麻酔が切れて痛みが出てきてからも泣くことはなく、とっても
とっても頑張っていました。看護師さんみなさんから褒めて
頂きました。我が子ながらすごいな!と感心です。
さてさて、こういった場合ホメオパシー的にはどうするか、ですが。
こういった外科的なものは当然ながらレメディだけで対処できる
ものではないので、手術を受け入れます。手術に際して、および
その後、薬の毒出しでレメディを用います。
怪我をした直後は、なにはともあれこれ!の「 Acon./アコナイト」
と怪我のNo.1レメディ「Arn./アーニカ」を与えました。
というか、手持ちで該当するものはそれしかなかったし、考える
余裕がなかった。
※私は小さな箱に入れて最低限と思われるレメディを携帯して
います。「 Acon.」「Arn.」及び、頭を打った時用に「 Nat-s.
/ナットソーファー」、マクロ姫の痒み用に「 Apis/エイピス」
お兄ちゃんの車酔いに「Ip./イペカック」
落ち着いてからホメオパスでもある助産師先生に指示を仰ぎ、
レメディを教えて頂きました。
●レントゲンの毒出しは「Rad-br./ラディウムブロム」「x−ray」
●麻酔の毒出しは「Phos/フォスフォラス」「Op./オピューム」
レントゲン用がキットの中にはないので両方合わせて自宅に帰宅後
受け取れるよう、助産師先生(ホメオパス)が手配して下さいました。
●骨折には「Calc-s./カルクソーファ」「Calc-f./カルクフロ」
骨を作るために用います。一週間位、一日に数回与えるのですが
バイタルエレメントキットに入っているもので、私は持っていな
かったので、「Calc./カルカーブ」を与えました。
●今回の手術にあたって「Arn./アーニカ」「Calen./カレンデュラ」
「 Hyper./ハイペリカム」「 Bism. /ビスマス 」
これらを3日程度、一日一回ずつ飲ませます。
これに加え、子どもが痛みを訴えた時は「Staph./スタッフサグリア」
を与えました。これは自分でネットで検索したものです。
とりあえずで与えたArn.とAcon.が効いたのか、手術前後も退院後も
痛みを訴えることはほとんどなく、気持ち悪い位聞き分けが良かった
りもしています。たいていのお子さんが手術室から出る時は泣いてる
か寝てるそうですが、お兄ちゃんは目覚めていて少し愚図るものの
泣くことはありませんでした。
あとは骨の正常な成長を願うのみ。
それから骨折部分に衝撃を与えないこと。(これが一番重要?)
なんせ元気ありあまるお兄ちゃん。退院後早速積み上げた布団から
落ちて肘部分を打ってます。なんど言ってもかなり暴れまわって
ます。「あれだめ、これだめ」と言われてストレスたまるだろう
から多少は多めに見てあげないと、ですが、限度超えること多々
なので相変わらず母の雷が落ちまくってます。
マクロ姫の断乳のために駆り出された(?)アスレチックで
遊具から落下し骨折したお兄ちゃん。
左腕の肘の間接部分という、なんとも重要なところを骨折して
いました。折れたうえに中で骨が回転しているらしく、全身
麻酔をしたうえでの切開手術となりました。
医学的には「左上腕骨遠位端骨折」というそうです。
ここには骨を作る骨端線というものがあって、子どもがここを損傷
した場合の後遺症としては骨が成長できないことがあげられるそう
です。お兄ちゃんは外側部分の骨折なので、外側が成長せず内側の
成長につれて手が外に湾曲していく可能性があるということ。
パーセンテージ的にはかなり低いのですが、最悪の場合ということで
お知らせ頂きました。親としてはかなりショッキングなお話です。
西洋医学的には、レントゲン診断、点滴、全身麻酔、切開手術
という処置がされました。手術時間は麻酔からの覚醒を含めて
3時間弱でした。
点滴の注射の時も手術室に入る時も、出てきてからも、そして
麻酔が切れて痛みが出てきてからも泣くことはなく、とっても
とっても頑張っていました。看護師さんみなさんから褒めて
頂きました。我が子ながらすごいな!と感心です。
さてさて、こういった場合ホメオパシー的にはどうするか、ですが。
こういった外科的なものは当然ながらレメディだけで対処できる
ものではないので、手術を受け入れます。手術に際して、および
その後、薬の毒出しでレメディを用います。
怪我をした直後は、なにはともあれこれ!の「 Acon./アコナイト」
と怪我のNo.1レメディ「Arn./アーニカ」を与えました。
というか、手持ちで該当するものはそれしかなかったし、考える
余裕がなかった。
※私は小さな箱に入れて最低限と思われるレメディを携帯して
います。「 Acon.」「Arn.」及び、頭を打った時用に「 Nat-s.
/ナットソーファー」、マクロ姫の痒み用に「 Apis/エイピス」
お兄ちゃんの車酔いに「Ip./イペカック」
落ち着いてからホメオパスでもある助産師先生に指示を仰ぎ、
レメディを教えて頂きました。
●レントゲンの毒出しは「Rad-br./ラディウムブロム」「x−ray」
●麻酔の毒出しは「Phos/フォスフォラス」「Op./オピューム」
レントゲン用がキットの中にはないので両方合わせて自宅に帰宅後
受け取れるよう、助産師先生(ホメオパス)が手配して下さいました。
●骨折には「Calc-s./カルクソーファ」「Calc-f./カルクフロ」
骨を作るために用います。一週間位、一日に数回与えるのですが
バイタルエレメントキットに入っているもので、私は持っていな
かったので、「Calc./カルカーブ」を与えました。
●今回の手術にあたって「Arn./アーニカ」「Calen./カレンデュラ」
「 Hyper./ハイペリカム」「 Bism. /ビスマス 」
これらを3日程度、一日一回ずつ飲ませます。
これに加え、子どもが痛みを訴えた時は「Staph./スタッフサグリア」
を与えました。これは自分でネットで検索したものです。
とりあえずで与えたArn.とAcon.が効いたのか、手術前後も退院後も
痛みを訴えることはほとんどなく、気持ち悪い位聞き分けが良かった
りもしています。たいていのお子さんが手術室から出る時は泣いてる
か寝てるそうですが、お兄ちゃんは目覚めていて少し愚図るものの
泣くことはありませんでした。
あとは骨の正常な成長を願うのみ。
それから骨折部分に衝撃を与えないこと。(これが一番重要?)
なんせ元気ありあまるお兄ちゃん。退院後早速積み上げた布団から
落ちて肘部分を打ってます。なんど言ってもかなり暴れまわって
ます。「あれだめ、これだめ」と言われてストレスたまるだろう
から多少は多めに見てあげないと、ですが、限度超えること多々
なので相変わらず母の雷が落ちまくってます。

