断乳日記1 骨折となりゆき断乳

断乳日記1 骨折となりゆき断乳

「断乳しま〜す」と軽いノリで記事にしたあと、実はずっとこさ
断乳すべきかどうか迷いに迷っていました。

最終的にマクロ姫の自立と家族のスケジュールなどを勘案して断乳
することに決め、実家に帰省しました。(パパが「連休中じゃないと
(愚図った時に姫を)見れないよ。」と言うもんで・・・)

マクロ的には自立歩行やきちんと食事を取り始める頃を目安とする
パターンが多いようです。(姫は既に2歳7ヶ月でこの要件は既に
満たして久しいです。)

1日の朝、いつも通り授乳し「今日でぱいぱいバイバイね。」と
公園での授乳を最後におっぱいとサヨナラする話をしました。

姫にしっかり疲れてもらうために、リニューアルされたという
峰山のアスレチックにGO!そしてここからが怒涛の3日間の始まり。

「最後のおっぱいは山頂から眼下の景色を眺めながら♪」なんて
思いつつ娘とアスレチックに精を出していると夫から携帯に電話。
お兄ちゃん、うんていから落下してお怪我です!

当初、簡単に考えていたのですが、病院で受診したところ
「骨折してます。すぐに手術が必要。」と。

え〜〜〜!!!

手術のための検査など夫に付き添ってもらい、その間に姫を
連れて荷物の準備のため実家に帰省。姫は私にべったりで
離れることはないので、一緒に入院のつもりにしてて、
この時点で断乳は中止。(というか、そういう事を考える
余裕はなかった。)

と、思ってたのですが、いざ実家を出ようとしたらマクロ姫が
「ば〜ばといる!」と言いだし、何度念押ししてもそう言い張る
ので、母にお願いすることにしました。

どうせすぐに「ママがいい!」と愚図りだすだろうと思っていた
のですが、姫なりに察するところがあったようで途中で呼び出し
の電話がかかることはなく手術の終了を迎えました。

この時点で20時。一旦実家に戻ったのですが姫は寝入っており
母と夫に承諾を得て、断乳決行することにしました。

マクロ姫を疲れさせるために出かけた先でお兄ちゃんが骨折と
いうとんでもないハプニングに見舞われましたが、結果的に
それが断乳を後押ししてくれた形となりました。

母としては「これでおっぱいとさよならだね。」と言うことも
出来ず、病院の待合での授乳が最後のおっぱいになってしまった
事に心残りはあるのですが、これはこれでよかったのだと思い
ます。

でも・・・断乳の手順とかあまり調べてなかった。(←段取り悪っ)
ホメオ的にはポースティーラなのだろうが・・・。

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