やさしいことばで にこにこと

やさしいことばで にこにこと

これ、書いてお部屋にはりました。
といっても私のへたくそな字で、しかもそのへんにあった
ルーズリーフに。

なんでか?

私がこころがけたいことを忘れないように。
子どもたちにもそれが伝わるように。

先日、朝の出勤前、忙しい時についつい感情的にお兄ちゃんを
怒ってしまいました。大した事じゃないんです。時間ないのに
私の言うことを聞かず、のろのろと準備していたから(-"-)

そしたらぽつりと「ママ、なんで○○にだけこわいの」と。

その時はさらっと流してしまったのですが、登園途中、しゃべり
かけても反応しないから「どうしたん?」と聞いたら。

「だってママにおこられてこわいんやもん」と。

これはいか〜〜〜〜〜ん!!!

ようやく事の重大さに気付いた母なのです。

何も抵抗できないことをいいことに、感情のまま怒りを子どもに
ぶつけてしまっていました。

保育所までの道のり、申し訳なかったと誤り、もし怒る事が
あっても言い方には気を付けるようにしたい、と母の想いを
伝えました。

そして手をつないでぎゅ〜して出勤。

自宅に戻ってからそれを忘れないうちに形にした、というわけです。

「やさしいことばで にこにこと」

下の娘は言葉より、その下に書いたおさかなの絵に興味を示して
おりました。ま、いっか・・・。

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この記事へのコメント

1. Posted by えららん   2009年11月12日 15:29
「やさしいことばで にこにこと」って、いい言葉ですね。

私はすぐに「こらっ!」「だめでしょ!」と言ってしまうので、記事を読みつつ、反省しました。
それに、あまりに腹が立つと「もう、知りません」と言って相手をしない大人げなさ……。

子どもだっていい分はありますし、大人がちゃんと理にかなった叱り方をしているのか見ていますもんね。

良いことを気付かせていただきました!
でも、実践できるようになるのは難しそうです(笑い)
2. Posted by megmaam   2009年11月13日 05:02
> えららんさん

コメントありがとうございます!

私は荒い性格のようで、おこる時はきつい言葉になってしまっています。
えららんさんのコメント読みながら、わかる、わかる、って思いました。

わかっているけどできないこともありますものね〜。

こういう自分なのでいきなり大きな目標をたてず、全部成功するとも思わず、少しずつステップを積み重ねていこう、とのんびり構えてます。

今日もきつい言葉を投げかけてしまい、「あっ!」と思って「ごめんね〜」と言いなおしました。

ぼちぼち、です。

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