マクロビ流 体調不良時の対処法

マクロビ流 体調不良時の対処法

マクロビオティックやホメオパシーをやっていると
ほとんどお医者様、お薬とは縁のない生活になります。

その分、自分(もしくは保護者)が体の状態を見極め
適切な食養生やお手当法、レメディを選択しなくては
いけません。

それがなかなか難しくて・・・。
これでいいのか?と不安に思うこともありつつ、子供の
自然治癒力を信じて介護する母なのであります。

先日の地蔵盆、それまでの暑い日々から一転、とても
涼しくて風が強いので「寒い」と感じる位。2時間弱
その場にいたのですが若干の不安が的中し、マクロBaby
がお熱!

地蔵盆の翌日に38度のお熱で保育園から呼び出し。
このご時世なので「申し訳ないけれどインフルエンザの
検査に行って下さいね」ということでした。
(申し訳ない、というのはうちが病院行かない派である事
をご存じなので、でも今回はゴメンネ、という意味です。)

仕方なく検査に出かけました。

でもね♪良いお医者様を見つけてあるのです。

お世話になってる自然医食デザインの三浦直樹先生が
8月にクリニックをオープンしました。

みうらクリニック


お兄ちゃんの給食の事とか、妹の除去食解除の方法とか相談する
ため一度受診してたんですが、事情を話すと「いらっしゃい」と。

予約制なので待たされることもなく、他の患者さんから病気を
うつされることもなくスムーズに受診できました。

結果はシロ。やっぱりね〜。

のどが少し赤いけれどそれ以外は問題なし。顔色もよく、待合室
ではケタケタ笑う元気っぷり。

インフルエンザ検査の結果待ちの間、こっち系(どっち系?)の
体調不良時の対処方法をいろいろ聞いてきました。

自分のメモ代わりにブログにアップしておきますね。

・子供の体調不良は「穴」を疑え(耳:中耳炎とかね)

・ウィルス・細菌は粘膜から入ってくるのでまず粘膜を保護 
 (加湿。夏場はお湯の入ったやかんを置いておく程度でOK)

・玄米スープを飲む、可能なら梅を食べる

・豆腐パスタを使う目安は38.5度。豆腐パスタは冷やす効果が
 大きいので熱が低い時は注意。(豆腐パスタを使って一旦
 熱が下がってもまた上がることあり。)


余談で予防接種のことも聞いてきましたが、それはまた別の
機会に・・・。

熱がある時は大根かなと思ってたけれど、子供ってこっちの
「飲めよ〜」的な気合が伝わるのか、りんごジュースでごま
かしてみてもNGなんですよね。

でも玄米スープならいけるかも!と思い、帰り道にあった
自然食品店で玄米クリームを購入。
(帰ってすぐ作る時間なかったもんで・・・。手抜きです)

大好きなコーンのお汁を作る際に玄米クリームを入れてみたり
炊いたご飯をお粥にする時にだし汁と一緒に玄米スープを
使ってみたり。これなら子供も抵抗なく食べてくれました。

梅干しはさすがに食べてくれないので、ご飯炊く際に塩の代わり
に梅干しを入れ、炊きあがったら混ぜ込んで小さくしてごまかし
ました。こちらもOK。

お手当法、子供って食べてくれないのよね〜と悩んでいたけれど
固執することなく他のアプローチでうまくいくこともあるんだな
と、お勉強になりました。

今回は一日寝たらもうほぼ完治。大事を取って翌日は休みを取り
ましたが、熱も下がり、元気に遊びまくってました。


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