マクロビ流 トマトとあらめのパスタ
マクロビ流 トマトとあらめのパスタ
マクロビ流でトマトとあらめを使ったパスタを作ってみました。
tenderさんのブログを拝見していた
ときにちょっと気になっていたレシピ。
しかも、以前からレシピでお世話になっているあな吉さんのレシピを
もとにしたものとあってはチェックしないわけにはいかない。
そして今日、冷蔵庫には行き場を失ったトマトが・・・。
(夫が何か野菜を、と買ってきたのですがこの時期に生でトマトを
いただく気になれず、結局誰も手をつけず冷蔵庫に保存されたのでした。)
これは作るしかないってことですよね。
というわけで、早速・・・。
あな吉さんのレシピではトマトピューレを使っていますが手元に
あったのは生のトマトだったので適当に切って少量の水で煮込む
ことにしました。
味噌・オイルの量は控えめにしました。
tenderさんのものにヒントを得て、オリーブオイルは白ごま油にし
にんにくは使いませんでした。
そしてなんとひじきがない・・・。というわけであらめになりました。
トマトを煮込むついでにひじきも入れて煮込み、もどす手間省きました。
では私が作ったバージョンのレシピです。
____________________________
【材料】
トマト・・・1個
水・・・1/2カップ
あらめ・・・1/2カップ
白ごま油・・・大さじ1
味噌・・・大さじ1
塩・・・お好みで適量
(水・・・ペーストの固さによって適量)
パスタ・・・適量
【作り方】
1.トマトはざく切りにし、あらめは軽く洗って水を切る。
2.鍋に水とトマトを入れ弱火で10分程度煮込み、更にあらめを
入れて5分ほど煮込む。
3.フードプロセッサーに2と白ごま油・味噌をいれまぜる
必要であれば水を足して好みのペーストの固さに。
塩で味を調えてペースト完成。
4.ゆでたパスタに3をあえて出来上がり
____________________________
あな吉さんのレシピでは「まるでイカスミ!」って紹介されて
ましたよ。
トマトの酸味と味噌の味の組み合わせが驚きです。
あらめの黒が入るので見た目の色に派手さはないですが、味は
かなりいけます。大人向けですね。
オーガニックのお店でいただいたイタリアンセージがあったので
これを飾って出来上がり。盛り付けのセンスに欠ける私ですが
ちょっとしたグリーンで見た目の印象が若干UPできたでしょうか?
3の工程で水を足しますが、今回私は水は足しませんでした。
ちょっとフードプロセッサーがまわしにくかったですが、私には
ちょうど良い固さになりました。
tenderさんはクラッカーにのせて食べてもおいしいと。
それ、いただき!
パスタ用のから少し拝借して後のお楽しみに冷蔵庫に保存しました。
トマトとひじきという具材にオイルと味噌という調味料。
あな吉さんの発想力には脱帽です。
マクロビオティックではトマトはかなり陰性なので夏場をのぞき
たくさん摂取することはすすめていません。でも、これだと味噌も
入るし、煮込むので陽性が加わることになります。
今の時期、生のトマトはさすがにNGですが、これならいいかな、
と思いました。なによりおいしいですから(笑)
さて・・・。
このところブログの更新もままならず、お料理も作る気力なしという
日々が続いていましたが、ここにきて少し上昇気流の気配です。
やはり食べ物の威力ってすごいですね。
ずっとこさ食べすぎの日々だったので体にかなり負担をかけていた
ようです。しばらく朝食を抜いているのですが、朝の排泄の時間を
きちんと排泄のためだけに使うようにしてあげているせいでしょうか、
次第に体がすっとした感じになり、やる気も出てきました。
食べすぎで体がその処理にてんてこまいだったんでしょうね。
相変わらず過食スパイラルから抜けきれていませんが、こんな私でも
私の体は精一杯頑張って生きてくれています。
いつもいつも有難う。これからもよろしくね〜。
マクロビ流でトマトとあらめを使ったパスタを作ってみました。
tenderさんのブログを拝見していたときにちょっと気になっていたレシピ。
しかも、以前からレシピでお世話になっているあな吉さんのレシピを
もとにしたものとあってはチェックしないわけにはいかない。
そして今日、冷蔵庫には行き場を失ったトマトが・・・。
(夫が何か野菜を、と買ってきたのですがこの時期に生でトマトを
いただく気になれず、結局誰も手をつけず冷蔵庫に保存されたのでした。)
これは作るしかないってことですよね。
というわけで、早速・・・。
あな吉さんのレシピではトマトピューレを使っていますが手元に
あったのは生のトマトだったので適当に切って少量の水で煮込む
ことにしました。
味噌・オイルの量は控えめにしました。
tenderさんのものにヒントを得て、オリーブオイルは白ごま油にし
にんにくは使いませんでした。
そしてなんとひじきがない・・・。というわけであらめになりました。
トマトを煮込むついでにひじきも入れて煮込み、もどす手間省きました。
では私が作ったバージョンのレシピです。
____________________________
【材料】
トマト・・・1個
水・・・1/2カップ
あらめ・・・1/2カップ
白ごま油・・・大さじ1
味噌・・・大さじ1
塩・・・お好みで適量
(水・・・ペーストの固さによって適量)
パスタ・・・適量
【作り方】
1.トマトはざく切りにし、あらめは軽く洗って水を切る。
2.鍋に水とトマトを入れ弱火で10分程度煮込み、更にあらめを
入れて5分ほど煮込む。
3.フードプロセッサーに2と白ごま油・味噌をいれまぜる
必要であれば水を足して好みのペーストの固さに。
塩で味を調えてペースト完成。
4.ゆでたパスタに3をあえて出来上がり
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あな吉さんのレシピでは「まるでイカスミ!」って紹介されて
ましたよ。
トマトの酸味と味噌の味の組み合わせが驚きです。
あらめの黒が入るので見た目の色に派手さはないですが、味は
かなりいけます。大人向けですね。
オーガニックのお店でいただいたイタリアンセージがあったので
これを飾って出来上がり。盛り付けのセンスに欠ける私ですが
ちょっとしたグリーンで見た目の印象が若干UPできたでしょうか?
3の工程で水を足しますが、今回私は水は足しませんでした。
ちょっとフードプロセッサーがまわしにくかったですが、私には
ちょうど良い固さになりました。
tenderさんはクラッカーにのせて食べてもおいしいと。
それ、いただき!
パスタ用のから少し拝借して後のお楽しみに冷蔵庫に保存しました。
トマトとひじきという具材にオイルと味噌という調味料。
あな吉さんの発想力には脱帽です。
マクロビオティックではトマトはかなり陰性なので夏場をのぞき
たくさん摂取することはすすめていません。でも、これだと味噌も
入るし、煮込むので陽性が加わることになります。
今の時期、生のトマトはさすがにNGですが、これならいいかな、
と思いました。なによりおいしいですから(笑)
さて・・・。
このところブログの更新もままならず、お料理も作る気力なしという
日々が続いていましたが、ここにきて少し上昇気流の気配です。
やはり食べ物の威力ってすごいですね。
ずっとこさ食べすぎの日々だったので体にかなり負担をかけていた
ようです。しばらく朝食を抜いているのですが、朝の排泄の時間を
きちんと排泄のためだけに使うようにしてあげているせいでしょうか、
次第に体がすっとした感じになり、やる気も出てきました。
食べすぎで体がその処理にてんてこまいだったんでしょうね。
相変わらず過食スパイラルから抜けきれていませんが、こんな私でも
私の体は精一杯頑張って生きてくれています。
いつもいつも有難う。これからもよろしくね〜。


