マクロビ流 お誕生日ケーキ
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マクロビ流 お誕生日ケーキ

息子のお誕生日にマクロビ流でケーキを作りました。
毎年、卵・砂糖を使わないレシピを検索し作ってきましたが
ことごとく失敗。
失敗というのは見た目や味という意味でもあるのですが、
当の本人が全く喜ばない、食べたがらないのです。
ケーキにこだわるのはやめて、確実に喜ぶであろうスイート
ポテトなどにしよう!と心に決めたのは昨年のこと。
でも、今回で4歳になる息子は随分といろんな事を認識する
ようになってきたらしく「誕生日=ケーキ」という図式が
できあがってきたようです。
お誕生日のリクエストは「ケーキとアイスクリーム」でした。
え〜!!!
息子の希望とあれば、作るっきゃないですね。
俄然やる気がでてきました。
(さすがに1月にアイスクリームはちょっと・・・と思ったので
今回はケーキのみに)
ネットでレシピをいろいろと検索し、卵、バター、砂糖、生クリーム
の代替になるものを思案。
結局、手元にあった中島デコさんのマクロビ流お誕生日ケーキの
レシピでいくことに決定!

著作権等の関係があるので詳しいレシピは掲載できないのですが、
デコさんは一般的に使われる材料の代替として下記を使って
いらっしゃいました。
卵 → 豆腐
バター → 菜種油
砂糖 → アップルジュース、メープルシロップ
生クリーム → 豆腐と玄米ポンセンの生クリーム
卵の代替としては熱を与えると固まるものとして長芋を使ったりも
しますね。
生クリームの代替として豆腐を使うのは結構メジャーかしら?
でも、玄米ポンセンを使うところがポイント!
マクロビらしいでしょ?
玄米ポンセンが豆腐の水分を吸い取ってくれるので豆腐の水切りを
しなくても大丈夫なんです。さっすがデコさんです。
豆腐臭さを除去するのに、一度ゆでて使うといいらしいです。
(これはどなたかのブログで拝見したご意見です)
いきなり本番で毎回失敗してるので、今回は事前に試作。
豆腐生クリームと、スポンジをそれぞれ別の日に。
これまでと違ってどちらもまずまずの出来だったので、本番当日も
かなり余裕のアタクシ・・・。
しか〜し。
やってしまいました。
まず、練習時は分量少な目でやったのですが、本当の分量でやると
玄米ポンセンを細かくするのがなかなか。
練習のときはミルサーで簡単!だったのに、かなり時間がかかりました。
それとメープルシロップを大量に使うことに抵抗があったので
手元にあった米飴で代用。って発想はよかったと思うのですが、
自宅にあったのがぎょうせん飴といってかなり固めの米飴なんです。
そのままでは生クリームになじまないのでお湯でゆるめて使いました。
なので、生クリームが思った以上にやわらかくなりすぎて、急遽
玄米ポンセンを増量。
それから、決定的な失敗。
なんと、スポンジに入れる豆腐の分量を計算ミス。
1/3丁のところ、何を考えていたのか2/3丁入れてしまったのです。
おかげで、出来上がりはかなりしっととり、といえば聞こえがいい
ですが、かなりおも〜い、そして固めのスポンジが出来上がって
しまいました。・・・。
そんなこんなで予定時間を大幅に超えてようやく各パーツが完成。
丁度お兄ちゃんが起きてきたので、いちごとみかんを使って自分で
デコレートしてもらいました。(生クリームなどは私がやりました)
親子クッキングです。楽しい!
そして、ついにマクロビ流お誕生日ケーキのかんせ〜い!
生クリームに玄米ポンセンとメープルシロップ、米飴を使ったため
真っ白ではなく、ちょっと茶色いクリームになりました。
ココアケーキっぽいかしら?って仕上がりです。
息子も「ケーキ!ケーキ!」と大喜び。
それを聞いて私も嬉しくなっちゃいました。
が・・・。
ろうそくを立てて「HappyBirthday♪」まではよかったのですが、
いざケーキを食べるとなると・・・。
どうも思ったものと違ったらしく、飾りのいちごとみかんを食べ、
肝心のケーキ部分は少し手をつけて「ごちそうさま」でした。
が〜ん・・・。
来年までに修行しておきます。
デコさんはこのレシピで毎年お子さんのお誕生日を祝っているそう
ですが、我が家のマクロビ流お誕生日ケーキはまだまだ日の目を
みそうにありません。
マクロビ流 お誕生日ケーキ

息子のお誕生日にマクロビ流でケーキを作りました。
毎年、卵・砂糖を使わないレシピを検索し作ってきましたが
ことごとく失敗。
失敗というのは見た目や味という意味でもあるのですが、
当の本人が全く喜ばない、食べたがらないのです。
ケーキにこだわるのはやめて、確実に喜ぶであろうスイート
ポテトなどにしよう!と心に決めたのは昨年のこと。
でも、今回で4歳になる息子は随分といろんな事を認識する
ようになってきたらしく「誕生日=ケーキ」という図式が
できあがってきたようです。
お誕生日のリクエストは「ケーキとアイスクリーム」でした。
え〜!!!
息子の希望とあれば、作るっきゃないですね。
俄然やる気がでてきました。
(さすがに1月にアイスクリームはちょっと・・・と思ったので
今回はケーキのみに)
ネットでレシピをいろいろと検索し、卵、バター、砂糖、生クリーム
の代替になるものを思案。
結局、手元にあった中島デコさんのマクロビ流お誕生日ケーキの
レシピでいくことに決定!
著作権等の関係があるので詳しいレシピは掲載できないのですが、
デコさんは一般的に使われる材料の代替として下記を使って
いらっしゃいました。
卵 → 豆腐
バター → 菜種油
砂糖 → アップルジュース、メープルシロップ
生クリーム → 豆腐と玄米ポンセンの生クリーム
卵の代替としては熱を与えると固まるものとして長芋を使ったりも
しますね。
生クリームの代替として豆腐を使うのは結構メジャーかしら?
でも、玄米ポンセンを使うところがポイント!
マクロビらしいでしょ?
玄米ポンセンが豆腐の水分を吸い取ってくれるので豆腐の水切りを
しなくても大丈夫なんです。さっすがデコさんです。
豆腐臭さを除去するのに、一度ゆでて使うといいらしいです。
(これはどなたかのブログで拝見したご意見です)
いきなり本番で毎回失敗してるので、今回は事前に試作。
豆腐生クリームと、スポンジをそれぞれ別の日に。
これまでと違ってどちらもまずまずの出来だったので、本番当日も
かなり余裕のアタクシ・・・。
しか〜し。
やってしまいました。
まず、練習時は分量少な目でやったのですが、本当の分量でやると
玄米ポンセンを細かくするのがなかなか。
練習のときはミルサーで簡単!だったのに、かなり時間がかかりました。
それとメープルシロップを大量に使うことに抵抗があったので
手元にあった米飴で代用。って発想はよかったと思うのですが、
自宅にあったのがぎょうせん飴といってかなり固めの米飴なんです。
そのままでは生クリームになじまないのでお湯でゆるめて使いました。
なので、生クリームが思った以上にやわらかくなりすぎて、急遽
玄米ポンセンを増量。
それから、決定的な失敗。
なんと、スポンジに入れる豆腐の分量を計算ミス。
1/3丁のところ、何を考えていたのか2/3丁入れてしまったのです。
おかげで、出来上がりはかなりしっととり、といえば聞こえがいい
ですが、かなりおも〜い、そして固めのスポンジが出来上がって
しまいました。・・・。
そんなこんなで予定時間を大幅に超えてようやく各パーツが完成。
丁度お兄ちゃんが起きてきたので、いちごとみかんを使って自分で
デコレートしてもらいました。(生クリームなどは私がやりました)
親子クッキングです。楽しい!
そして、ついにマクロビ流お誕生日ケーキのかんせ〜い!
生クリームに玄米ポンセンとメープルシロップ、米飴を使ったため
真っ白ではなく、ちょっと茶色いクリームになりました。
ココアケーキっぽいかしら?って仕上がりです。
息子も「ケーキ!ケーキ!」と大喜び。
それを聞いて私も嬉しくなっちゃいました。
が・・・。
ろうそくを立てて「HappyBirthday♪」まではよかったのですが、
いざケーキを食べるとなると・・・。
どうも思ったものと違ったらしく、飾りのいちごとみかんを食べ、
肝心のケーキ部分は少し手をつけて「ごちそうさま」でした。
が〜ん・・・。
来年までに修行しておきます。
デコさんはこのレシピで毎年お子さんのお誕生日を祝っているそう
ですが、我が家のマクロビ流お誕生日ケーキはまだまだ日の目を
みそうにありません。


