マクロビオティック料理教室 飯のコース(初級)

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マクロビオティック料理教室 飯のコース(初級)

マクロビオティック料理教室 飯のコース(初級)

マクロビオティックのお料理教室に通い始めました。
無何有庵さんで行われているマクロビオティック料理教室「飯のコース」(初級)
です。

半年かけてマクロビオティックの基礎を学びます。
玄米ご飯の炊き方、砂糖不使用でも甘くて美味しい野菜料理やデザートなど。
家庭で簡単に実践できるマクロビオティックメニューを実践。
あわせて、食べ物を使ったお手当て法も教えてくださいます。

私は里帰りしている間、単発で参加させていただくことになりました。
庵主のたまさんのご配慮に感謝します。

今日はお彼岸が近づいてきたということで”おはぎ”です。

めにゅ〜
____________________________

・創作おはぎ
・梅ごぼう
・葛もち
・茶ざんしょう


本日のお手当て法

・豆腐パスタ
____________________________


おはぎって私の中では「おば〜ちゃんが作ってくれるもの」というイメージが
ありました。でも、今回のおはぎは玄米・黒米を使って作るもの。マクロビに
とって玄米は基本中の基本ですね。だからとっても身近に感じられました。

中に入れる餡ですが、小豆は先生のほうで準備してくれていたので、私たちは
甘みを加えるところから参加。何を使うかは参加者の希望を聞いてくれて、結局
「米飴」「甘酒」「デーツ」「塩」の4種類(も)作ることになりました。
それぞれの甘みの違い、その時・その人によってどのように感じるか、楽しみです。

ちなみに、私はデーツを使ったことがなかったのでデーツをリクエストしてました。

今回は作る種類が少ないのですが、参加者も比較的少なく、ゆったりしたペース
のなか、みんなで手分けしてお料理を作りました。
私は単発参加ですが、最初から和気あいあいとした雰囲気に混ぜてくれて
話かけてくださったり、いろいろ教えてくれたり、とってもよい方々に
恵まれたなぁという印象です。

さて、出来上がったおはぎ。
中の餡が違うように、外見も変化を加えました。
青海苔・ごましお・きなこ、そして黒米です。

先生に「どの甘みが一番おいしく感じましたか?」と言われ、う〜ん、
実はどれもおいしい。塩は塩でシンプルなおはぎという感じでこれまたいい。
甲乙つけがたいというのが正直な感想です。これを、自分の体調とか微妙な
味の違いを感じとって、「今の私にはコレ」っていうのが分かるようになると
マクロビアンとしてステップアップかしら?

しいて言うなら、私は黒米おはぎ(甘酒餡)がよかったかな。
黒米がかなりやわらかく仕上がっていたのですが、もちもち感と甘みが
私にはちょうど良かったです。逆に餡の甘みが控えめでやさしい感じ
だったので両方がマッチしていたのでしょうね。
黒米って単独では初めて食べましたが、かなりハマリました。

今年のお彼岸にはマクロビオティックおはぎに挑戦しよ〜っと。

主食が甘い系になったので、梅ごぼう・茶ざんしょうがちょうどよい箸休め
になりました。特に茶ざんしょう。出し切ったお茶の葉を使うのですが、
普段なら捨てられるところ、こんなにおいしい一品に変身させられるなんて。
有効活用、エコロジーですね。

デザートの葛もちがおいしかった!
葛は日本古来から伝わる、ものを固めるための素材。
ちょっとお高いので普段は寒天と一緒に使うのですが、今回は葛ONLYの
贅沢な一品です。葛の特徴であるぷるぷる感がたまりません!
葛は常温で固まるのが特徴。体にも優しく、環境にもやさしい(冷蔵庫いらず)
是非是非活用したいものです。
葛にかかっていた餡、豆乳で伸ばしたもので、これまた自然な甘みが
とってもおいしかったです。

ああ、満足。
今日もシアワセです。

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