幼稚園訪問

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幼稚園訪問

里帰り先での長男を預ける先となる幼稚園に行ってきました。
実際は9月からの登園(今は夏休み期間中)なので、書類の提出と
園長先生・担任の先生との打ち合わせです。

幼稚園自体は先日お散歩の際に見に行ったので子供は場所を覚えて
いました。出かける前に「がっこう行きたい!」と大騒ぎでした。
幼稚園は小学校の敷地に併設する格好で建っているので「がっこう」
って思ったのでしょうね。

最初は園長先生が応対。
とても優しい感じでおだやかな印象です。
簡単な申込書を記入しながら先生とお話。
登園・降園の時間やお約束ごと、行事内容、普段の生活内容などなど
幼稚園の案内書をもとに説明していただきました。

幼稚園なので保育時間は短いです。
基本的に9時〜14時で一斉に降園します。

私がいいなと思ったのは園庭解放。
14時の降園後、1時間は親の監視のもと幼稚園の運動場を開放してくれる
ので子供を自由に遊ばせることができるそうです。
きっとうちの子供は毎日最後まで遊んで帰ることでしょう。

続いて担任の先生と持ち物など細かい打ち合わせ。
やはり園の規定のものというのはあるのですが、今までの園で使っていた
ものを流用してOKということ。足りないものは購入ですが、それも期間が
短いからとかなり配慮してくれて、スーパーなどで似たものがあればそれを
買ってもいいと言ってくれたり、園にあるものを貸してくださったり。
本当にびっくりするくらいの対応でした。

さて、肝心の給食ですが・・・。
残念なことに、こちらでは給食はセンター方式で、一定地域分をまとめて
つくり、各所に配送するシステムになっています。幼稚園には調理をする
給食室はありません。

7月分の献立をみせて頂きましたが、内容的にも・・・。
やはりパン食が多いのが気になります。パンとごはんが交互だそうです。
う〜ん・・・。

卵アレルギーの件も、センター方式のため、代替え品を用意することは不可能。
抜くことは可能なので、献立をみて親が似たものを用意し、子供の食器に
職員が入れてくれるという対応になるそうです。

今の園は代替え品を用意してくれるかわりに、自宅からの持ち込みは不可です。
代替え品といっても卵を使っていないというだけで、安全かどうかは疑問。
マヨネーズの代替え品なんてどんなものか逆にあやしくも感じてます。
親が代替え品をもちこめるほうがかえって安全かなとは思います。

そうそう、卵アレルギーについても牛乳についても診断書は不要でした。
牛乳も「飲ませません」で即OK。
こちらが拍子抜けするくらいすんなり通りました。
大阪とは大違い。公立のせいか、何かにつけて書類、書類。
お友達のところなんて、入ってすぐアレルギー検査を強制され、その1か月後に
さらにアレルギー検査を要求されたそうです。医者が不要と言っているにも
かかわらずです。公務員体質っていうか・・・。そういうところは全く融通が
きかないのです。だから、里帰り先の幼稚園での対応はそういう子どもを持つ
親としては負担が少なくて助かります。

なんでも、最近はアレルギーなどで給食について食べられる子・食べられない子
が増えているので柔軟に対応しなくてはならないということでした。

そうよ、そうなのよ。
もともと、診断書を提出しなきゃいけないって義務も法的根拠もないんだから。

あ、またしても給食のことになると熱くなっちゃいました・・・。

子供は幼稚園をかなり気に入ったようです。
私が先生とお話をしている間、ひとりで遊んでいたかと思うと、別の先生を
つかまえて園庭までお散歩にでかけていたようです。
先生に「しっかりお話できますね。」と褒めていただきました。

新しいクラスは「いちご組」です。
かわいいでしょ。もうすっかり「いちご組」の一員になってますよ。

運動会も遠足も参加できるそうです。楽しみ!
せっかくの機会なのでこちらでたくさんお友達を作ってほしいと思います。


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