梅仕事 初挑戦
キレイになる為に.:*・°☆ - livedoor Blog 共通テーマ
梅仕事 初挑戦

生まれて初めて梅干しに挑戦します!
慣れた方は「今年の梅仕事」なんて言うみたいですね。
私もちょっとそのことばを拝借・・・。
子どもも一緒に梅仕事しましたよ。
とっても楽しそう。自分が参加したってことで梅に親近感を
覚えてくれるといいなぁ。あんなに乱暴もののうちの子供が
「優しくしてあげてね」というととっても丁寧に扱ってくれ
ましたよ。うふふ(^^♪
マクロビを始めるまで梅には特に興味はありませんでした。
健康にはいいらしいねぇ、程度の認識。
でもすっぱいものは好きなので、サラダのドレッシングで
梅風味をセレクトしたり、まぜごはん系で梅入りにひかれたり
っていうのはありました。
マクロビでは梅はよく登場します。
梅干に含まれるクエン酸は代謝をうながし血液を浄化します。
私は毎日梅醤番茶を飲んでとってもお世話になってます。
でも、ずぼらな私が梅干に挑戦だなんて、なんだか不思議です。
梅干、漬物、味噌、煮豆etc いわゆるおば〜ちゃんの味的な
ものは、食べるけど作るなんて考えたこともありませんでした。
だいたい、いつごろ作るものなのかさえ知らなかったんです。
きっかけは、たまたま見たよつ葉のパンフ。
その週に「梅干用の梅 今週限り」ってのが大々的に掲載されて
いました。
最初は、ふぅん、って感じだったのですが、ちょっと待てよ、と。
どうせ毎日食べるものなら、せっかくなので作ってみようと
思い立ってしまったのです。
今までの私なら「めんどくさそう」だけだったのに、なんたる心境の
変化。これもマクロビのお陰かしら?
その後、マクロビ講習会で子供用に梅シロップの作り方を教えて
もらったり、助産師さんお勧めのみりん(関西では店舗扱いしていない
と聞いていたもの)をたまたま百貨店の地下で見つけたりと偶然が
重なり、これはもう作るしかない!となったわけです。
ちなみに、梅。当初、省農薬のものしかなかったのでそれで注文。
でも、翌週のカタログに無農薬のものが!問い合わせてみたものの
キャンセルできないといわれ諦めていたのですが、ぎりぎりになって
省農薬希望者が出たので、無農薬と交換可能との連絡がありました。
梅と私の赤い糸を感じます。うふ(^^♪
全ての材料が揃ったので、早速「梅仕事」開始。
なんてったって初めてなので、ネットでいろいろ情報収集しました。
基本的な作り方は・・・
____________________________
その1
0.梅を半日ほど水につけてあく抜きする。
(これは、梅が熟していれば必要ないとするものもあります)
0.梅を入れる容器、ボールなど、全ての器具を熱湯消毒及び
焼酎で消毒する。
1.梅を洗って水気をふき取りかわかす。
2.竹串などでへたの部分を取る。
3.容器に梅・塩を入れて1ヶ月強漬け込む
(1週間ほどして梅酢があがったらシソを漬け込む)
その2
1.晴れた日に干す
____________________________
ポイントはカビ対策。
とにかく梅はカビやすいので、熱湯消毒・焼酎による消毒は
徹底的にやるほうが良いようです。それと、ヘタ部分の削除。
ここからカビが発生するのでこれも面倒くさがらずにやる。
あとは洗った梅干の水切りですね。
2キロのうち、1/4を子どもの梅シロップに、残りを梅干用に
つけました。さあ、どうなることでしょう・・・。
楽しみ!
ちなみに、干すのは実家に里帰りしたときになります。
梅仕事 初挑戦

生まれて初めて梅干しに挑戦します!
慣れた方は「今年の梅仕事」なんて言うみたいですね。
私もちょっとそのことばを拝借・・・。
子どもも一緒に梅仕事しましたよ。
とっても楽しそう。自分が参加したってことで梅に親近感を
覚えてくれるといいなぁ。あんなに乱暴もののうちの子供が
「優しくしてあげてね」というととっても丁寧に扱ってくれ
ましたよ。うふふ(^^♪
マクロビを始めるまで梅には特に興味はありませんでした。
健康にはいいらしいねぇ、程度の認識。
でもすっぱいものは好きなので、サラダのドレッシングで
梅風味をセレクトしたり、まぜごはん系で梅入りにひかれたり
っていうのはありました。
マクロビでは梅はよく登場します。
梅干に含まれるクエン酸は代謝をうながし血液を浄化します。
私は毎日梅醤番茶を飲んでとってもお世話になってます。
でも、ずぼらな私が梅干に挑戦だなんて、なんだか不思議です。
梅干、漬物、味噌、煮豆etc いわゆるおば〜ちゃんの味的な
ものは、食べるけど作るなんて考えたこともありませんでした。
だいたい、いつごろ作るものなのかさえ知らなかったんです。
きっかけは、たまたま見たよつ葉のパンフ。
その週に「梅干用の梅 今週限り」ってのが大々的に掲載されて
いました。
最初は、ふぅん、って感じだったのですが、ちょっと待てよ、と。
どうせ毎日食べるものなら、せっかくなので作ってみようと
思い立ってしまったのです。
今までの私なら「めんどくさそう」だけだったのに、なんたる心境の
変化。これもマクロビのお陰かしら?
その後、マクロビ講習会で子供用に梅シロップの作り方を教えて
もらったり、助産師さんお勧めのみりん(関西では店舗扱いしていない
と聞いていたもの)をたまたま百貨店の地下で見つけたりと偶然が
重なり、これはもう作るしかない!となったわけです。
ちなみに、梅。当初、省農薬のものしかなかったのでそれで注文。
でも、翌週のカタログに無農薬のものが!問い合わせてみたものの
キャンセルできないといわれ諦めていたのですが、ぎりぎりになって
省農薬希望者が出たので、無農薬と交換可能との連絡がありました。
梅と私の赤い糸を感じます。うふ(^^♪
全ての材料が揃ったので、早速「梅仕事」開始。
なんてったって初めてなので、ネットでいろいろ情報収集しました。
基本的な作り方は・・・
____________________________
その1
0.梅を半日ほど水につけてあく抜きする。
(これは、梅が熟していれば必要ないとするものもあります)
0.梅を入れる容器、ボールなど、全ての器具を熱湯消毒及び
焼酎で消毒する。
1.梅を洗って水気をふき取りかわかす。
2.竹串などでへたの部分を取る。
3.容器に梅・塩を入れて1ヶ月強漬け込む
(1週間ほどして梅酢があがったらシソを漬け込む)
その2
1.晴れた日に干す
____________________________
ポイントはカビ対策。
とにかく梅はカビやすいので、熱湯消毒・焼酎による消毒は
徹底的にやるほうが良いようです。それと、ヘタ部分の削除。
ここからカビが発生するのでこれも面倒くさがらずにやる。
あとは洗った梅干の水切りですね。
2キロのうち、1/4を子どもの梅シロップに、残りを梅干用に
つけました。さあ、どうなることでしょう・・・。
楽しみ!
ちなみに、干すのは実家に里帰りしたときになります。


