マクロビ きんぴらごぼう

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マクロビ きんぴらごぼう

マクロビ きんぴらごぼう

先日のマクロビ講習会で習ったきんぴらを作ってみました。
きんぴらといえばマクロビの基本ですね。

ごぼう、人参などの根菜類は野菜の中でもマクロビでお勧めのものです。
人間の体の基礎を固め、造血・解毒作用に優れています。

ごぼうは抗酸化物質をたくさん含み、動物性の酸化や毒素を中和します。
豊富な繊維質は腸内の老廃物を排泄し、血液を浄化しますね。

にんじんに含まれるカロチンは貧血予防・造血にお役立ちです。
ビタミンCも豊富。潤いのあるお肌になりますよ。

レシピをそのまま公開するのは著作権とか問題があると思うので
私が作ったれんこん入りのもので、分量などアレンジしたものに
しています。

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【マクロビ きんぴらごぼう】

-材料-
ごぼう 1本
人参 1/2本
れんこん 小1個
水 適量
しょうゆ 大さじ2
ごま

-作り方-

1.ごぼう、にんじんは細切り、蓮根はいちょう切りにする。

2.フライパンにごま油(材料外)を熱しごぼうを入れて炒める。
 火を弱め、途中何回か混ぜながらしばらく蒸し煮にする。

3.甘い香りがしてごぼうに火が通ったら、れんこん、人参の順に
 入れて軽く炒め、ふたをして蒸し煮にする。

4.火が通ったら、ひたひたになる量の水を加え強火にする。
 煮立ったら弱火にし醤油を加え、水分がなくなるまで煮切る。

5.お皿に盛り付けごまをふりかけて完成。
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ポイント

1.ごぼうは「一物全体食」の理論に基づきアク抜きをしない。
 しっかりいためることでアクがとびます。また、ごぼう独特
 の甘味やこくがでます。

2.炒める時は陰性度の高い順に、ごぼう→れんこん→人参です。
 これにより陰陽の理にかなったおいしさ、エネルギーが生まれます。

3.水を入れると陰性になるので、すぐに強火にして下さい。


きんぴらって、今まで何度も作ったことがあります。
それなりにおいしかったです。
でも、多分、みりんなどの甘味にごまかされたおいしさ。

今回は陰陽の理論を元に、野菜のうまみやエネルギーをしっかり
引き出し、ごく少量のしょうゆだけで味付けしています。
それでいて、今までのものと全く違うおいしいきんぴらが出来
あがってしまうのがすごい。

写真は時間が経ってからのもので、しかもピンボケしてるので
そのおいしさが伝わらないかもしれませんが・・・。
(しかも、ごまをふりかけるの忘れてるし)
われながら珍しくおいしく出来たので自己満足してます(^^♪

適当に作っていたけれど、きちんと作るとこうも違うのか!
と認識させられました。

ちなみに、子どもはそのまま「きんぴらだよ〜ん」と出すと
多分抵抗すると思ったので、みじん切りにして「きんぴら丼」
(もしくは「きんぴら混ぜごはん」)にしました。
見事成功!

途中で私が食べているきんぴらの小鉢を見せて、これだよ!
って言うと「おいしい!」と言ってくれ、れんこんは私の
小鉢から取って食べてました。

みりん無しでもお子様が気に入るきんぴらが作れますよ。

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