子どもに梅を食べてもらおう!

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子どもに梅を食べてもらおう!

梅ってとっても体にいいんですよね。
マクロビで最も大切、基本とされる食べ物のひとつです。

「梅醤番茶」が一番有名ですね。
これは疲労回復、胃腸強化に効果を発揮します。

【梅の効能】
梅に含まれるクエン酸は代謝をうながし、血液をサラサラにする。
痛みがある場合は痛みを解消する効果もあります。

また、梅に含まれる塩分により、血中ヘモグロビンを活性化、
体の隅々まで十分な酸素を運びます。

梅の殺菌力は有名。腐敗菌を押さえ腹痛を治します。


子どもにも是非食べてもらいたい。
助産師さんにも「毎日食べさせたほうがいいよ」と勧められました。

しかし、うちの子供は基本的に酸っぱいものが苦手。
保育園で出される超あまあまの酢のものも、なんとか頑張って食べるか
残してしまうかです。
私が作る酢の物なんて、とてもとても。

そういう「梅が苦手」なお子さんに梅を食べてもらう方法を教えて
もらいました。これならお弁当のおにぎりに梅も大活躍かしら?
日本古来の梅入りおにぎりに一工夫です。

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1.梅を包丁やフォークなどですりつぶす。
 最初は1個は多いので半分くらいでいいと思います。

2.1の梅を少しずつご飯に入れて混ぜる。
 一度に混ぜると梅が少量なので、一部に梅がかたよってしまいます。

3.ごま(いりごまもOK)を多めに入れてまぜる

4.お好きな形のおにぎりを握って完成
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これはごまを多めに入れるのがポイントです。
ごまのこうばしさや独特の香り・味で梅のすっぱさがマイルドに
なります。

作ってすぐは酸味がキツイかもしれませんが、少し時間が経つと
酸っぱい成分が少し抜けて食べやすいと思います。

仕上げにのりを巻いてもOK。
うちの子供はカリっとした系が好きなので、表面に軽くお醤油を
つけて、焼きおにぎりにすることもあります。


他に梅を食べてもらう方法としては・・・

・同じくおにぎりですが、握るときの手水に「梅酢」を使う

・酢の物を「梅酢」+「りんご酢」で作る
 梅酢なら「梅」単体より酸っぱさがマイルドです。
 りんご酢の甘味で砂糖を大量に使わなくても甘味がでます。

・梅エキスを薄めて飲ませる


水で薄めてあげればかなり酸っぱさが和らぐと思います。
これが大丈夫ならペースト状の梅エキスで。ダメなら・・・↓

・梅エキス(カプセルバージョン)を食べさせる。


これだとダイレクトに梅のすっぱさがこないのでお子さん向けです。

梅シロップ
水や炭酸水で割ってジュースっぽく。カキ氷にかけてもOKですね。


これからの季節、雑菌の繁殖を抑えるという意味でも梅は大活躍
ですね。
梅、本当に体にいいので是非是非お子さんに食べさせてあげて
下さいね。

※スーパーで安売りしている梅干には添加物がた〜くさん。
保存料・着色料など添加物のオンパレードです。
手作りって言葉にだまされないで下さいね。
小さなお子さんの体には大人以上に影響大です。
是非是非自然食品店などで無添加のものを買って上げて下さい。

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