大根で排出・排毒・排・・・

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大根で排出・排毒・排・・・

マクロビ初心者の私。まだまだ調子の良いとき、悪いときのぶれが
大きく自分で分析・コントロールできないひよっこです。

でも、今回、排毒・排出がうまくいったのか?と思うことがあったので
ちょっとメモしておきます。

週末からどうもバランスが崩れつつありました。
いわゆる「過食」「食べたいモード」です。
マクロビ初心者の私はまだまだ自分でコントロールすることが
ままならず、「ダメだダメだ」と思いつつ食欲がおかしくなる
悪循環に陥っておりました。

でも、マクロビをやり始めた超初期と違うのは「なんで私はこういう
食べ物が欲しいんだろう?」「これが食べたいということは、私の
体はマクロビでいうところの・・・」なんて、一応マクロビアンな
考え方でアプローチしようとするようになったことです。

といっても甘いものが欲しければ陽性のものを食べ過ぎたかなぁ?
でも、どれのことだ?
とか、
粉ものが続いているからちょっとおかしくなってるのかなぁ?
程度のものです。

週末に子どもの保育園の同窓会があり、お弁当食べるまではOK
だったんですが、そのあと食欲が暴走し始めて、粉もののパンを
食べたり、主食<おかずという過食の原因となるような食べ方を
したり、結局「欲しくなくても食べてる」になってました。(~_~)

こうなると一旦落ち着いてもまた・・・をしばらく繰り返すのです。
夕食を控えるつもりが、夫が作ったノンマクロビアン?なハヤシ
ライスのたまねぎの誘いに負けてしまい、手を出してしまう。
全体的な量としては過食ってほどじゃないんですが、食べすぎで
膨らんでいるおなかの状態が心地悪い。気分もナーバス気味。

翌朝、タイミング悪く、夫が部屋に置いていった揚げせんべいが
目に入ってしまい(←添加物なしのもの。彼なりの気遣いです)、
ついつい手がのび、1個が2個、2個が3個・・・。あ〜あ。

これでマクロビやってるって言えるのかぁって生活ですね。反省。

さすがにこれだけ食べ続けるとアカンやろうということで思いついた
のが、大根による排出・排毒。

※排出・排毒の言い方で、久司先生系か大森先生系かが分かるそう
ですね。私はまだどちらも勉強不足の身ですからあえて両方記載
しておきます。

大根を摩り下ろし、しょうがと醤油を加えたものを食べました。
なんとなく第一大根湯をイメージ

それが、まずいのなんのって。まずいというか食べるのが苦しい。
それまでに体内によくないものが入っていたせいなのか、はたまた
大根自体が少し日が経ったものだったせいか、とにかくいつもなら
苦味を感じる程度のものが、とにかくまずい。
隣で見てた子どもが心配して「大丈夫?」と何回も聞いてくるほど
でした。

マクロビ的には体が欲しないものを無理して食べる必要はないと
思うのですが、ここはお手当て、お手当て。
なんとか自分が用意した分は食べ切りました。

ああ、こんなにまずいんだったら、あんな阿呆な食べ方は二度と
するもんか、とさえ思いました。

前置きが長くなりましたが。結果・・・。

一旦のどを通りすぎてしばらくすると、あの気持ち悪さ・苦しさは
なくなってました。「ダイコンさん、申し訳ないけれど排出・排毒
がんばっておくれ〜」と願いながら会社へ。

出勤途中からなんとなくおなかがグルグル。
トイレに行くと、まあなんとみごとな***。(下品な話ですいません)

私は極度の便秘症でしたので、マクロビをはじめて随分マシになったと
いうものの、ノーマルな方に比べるとまだまだ。
そんな私にとって有り得ないほどの収穫!?
悪いもの全部出たんじゃないか?ってくらいすっきりしました。

おかげで気分もすっきり。
もしかして、排出・排毒、おまけに排***できた?

うまくいかない間も「粒の力」と念じながら玄米を食べるよう心がけて
いたのですが、実はその時は義務的に食べてたというか、あまりおいしく
感じなかったんですね。

それが、この後からは格段に玄米の味がおいしく感じるようになって
ました。ごま塩かけなくても、そのまましっかり噛むことで甘みを
感じられました。

素直においしい。それが嬉しい。
「粒の力」ってすごいなぁ。

今回、大根の排出・排毒が上手くいったのか、たまたま偶然が重なった
のか、それは定かではありませんが、なんとなく良い具合に乗り切る
ことができました。少なからず尽力下さった"大根さん"に感謝です。

マクロビアンとして一歩前進できたか?いやいや、甘いなぁ。
これからまだまだこういう事はあると思いますが、自分で自分の体の
声を聞く、という姿勢は大切にしたいなと思いました。

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