梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)

梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)

梅醤番茶は疲労回復や胃腸強化に効果があります。

疲労回復、胃腸強化
腹痛、血液浄化、冷え性、かぜ、神経痛、貧血、
低血圧、下痢、頻脈、動悸

など様々な薬効を併せ持ちます。


梅醤番茶・・・
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梅醤番茶は陰性の症状全般に即効性を発揮します。
これは、梅干・しょうゆ・しょうが・番茶の有効成分が
相乗効果として発揮される結果です。

梅干に含まれるクエン酸やしょうがが代謝をうながし、
血液をサラサラにして痛みを解消。

醤油と梅干の塩分により、血中ヘモグロビンを活性化
させて、体の隅々まで十分な酸素を運びます。

しょうゆに含まれる酵素が胃腸の調子を整えます。

梅干、しょうが、番茶の殺菌力により、おなかの中に
いる腐敗菌を押さえ腹痛を治します。

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-材料-(1回分)

梅干 中1個
醤油 小さじ1と1/2
しょうがの絞り汁 少々
三年番茶 200cc


-作り方-

1.梅干を湯飲みに入れてよく潰す

2.1にしょうがの絞り汁・醤油を加え、最後に
  煮立った熱い番茶を注ぐ

3.熱いうちに飲む


なお、胃腸の激しい痛み、下痢、二日酔い、貧血には
下記の梅醤番茶を。

-材料-

梅干 大1個
醤油 大さじ1
しょうがおろし 梅干の1割
三年番茶 200cc

(作り方は同じです)


※内臓出血のある人にはお勧めできません。飲まないようにして下さい。

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