解熱に第一大根湯

解熱に第一大根湯

マクロビお手当て法では解熱には第一大根湯です。

インフルエンザ等の高熱の場合、まず熱を出し切って解熱する必要が
あります。

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第一大根湯

かぜの高熱、急性腎盂腎炎、急性膀胱炎、急性中耳炎、耳鳴り、
腰痛・肩こり(右)、じんましん、アトピーのかゆみ、鼻炎、
動物性タンパク質やニコチンの解毒に

毒素を吸着し、余分なものを分解する大根、抗炎作用のあるしょうが、
決行をうながすしょううゆが相乗効果を発揮。

急に高い熱が出たときは、1回400ccを、それ以外の症状や解毒には
1日1回200ccを。

ただし、虚弱体質、心臓病、貧血があるなどの陰性体質の人は、
しょうゆの分量を多めにして飲むこと。

-材料-(高熱の場合の分量1回分)

大根おろし 大さじ山盛り3
しょうがおろし 大根おろしの1割
しょうゆ 大さじ1
熱い三年番茶 約400cc

-作り方-

1.大根としょうがをおろして器に合わせ、しょうゆを加える

2.1に沸騰している番茶をそそぎ、熱々を一気に飲み干す。

3.熱が高い場合はそのあと40分ほど、頭まで布団をかぶり汗を出す。

4.汗が出ない場合はもう一度大根湯を飲み、同じことを繰り返す

以上、からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て(大森一慧著より)

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私はインフルエンザの高熱の際に第一大根湯を2回飲みました。

大根は苦手なほうではないですが、正直言いましてまずいです。
そして400ccの場合、かなりの量です。
最後の方は根性で飲んだ感じです。

失敗したのは昼食を取った後に第一大根湯をとったこと。
これほど量が多いと思わなかったので、昼食で胃の許容量が少なくなっている
ところに、あまりおいしくない第一大根湯なので気持ち悪くなりそうでした。
実際、少しだけ残しました。
体調の悪いときは食欲が落ちるので、私のように食後すぐに用いることは
お勧めしません。

第一大根湯を飲んだ後、1回目は少し汗ばむ感じでした。まだ汗を出し切って
いないと思ったので少し時間をおいてから2回目に挑戦。布団にもぐり込むと
じわじわと汗が出てきました。効果を実感です。

第一大根湯のおかげで、このあとは解熱に向かって一直線でした。



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