解熱に豆腐パスター

解熱に豆腐パスター

解熱には豆腐パスターです。
強力な解熱作用があります。
注意点としては、必ず熱を出し切ってから解熱すること。

なぜ解熱に豆腐なのかといいますと・・・
豆腐にたくさん含まれるカリウムや水分が細胞を冷やし、体にこもった
余分な熱を中和するためです。

初めて豆腐パスターを使ったのは、インフルエンザの時でした。
インフルエンザ等の高熱の場合、第一大根湯で熱を出し切り
その後豆腐パスタで熱を吸出し解熱します。

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豆腐パスター

解熱、炎症、やけど、熱射病、脳内出血に

39〜40度以上の高い熱があるとき、頭部に用いて酸化熱を吸出す。

体表面の熱を中和する手当てとしてはいちばん強力で、インフルエンザの
高熱や、それにともなう頭痛によく効く。ただし、幼児には強いすぎる
ので、青菜パスターなどで代用。

尚、やけどのときや熱がそれほど高くない場合は水切り豆腐をそのまま
患部に当てる方法を。痛みが出てきたらすぐに取り替えること。


-材料-

もめん豆腐 1丁 ※
小麦粉 1カップ
しょうがおろし 豆腐の1割

※額に貼る場合は1回分半丁、後頭部に当てる場合は1〜1.5丁

-作り方-

1.豆腐をよく水切りしておく

2.1の豆腐に小麦粉としょうがおろしを混ぜ合わせ、さらし布などに
 おいてのばす

3.豆腐の面を患部に当てる

4.パスターが酸化熱を酢って黄色くなったら取り替え。
 約2時間でとりかえますが、熱が下がったらすぐ中止します。

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初めて見たときは、正直、豆腐・・・と思ったのですが、意外とそれ
っぽく出来上がりました。(どれっぽいんだ???)
額にあてると本当に冷たく気持ちいいです。

規定量で作りましたが多く感じたので私は3回に分けて使用。

幼児には強すぎ、痛みが出てきたらすぐに中止と注意がある位で
効果は抜群。私も効きました!39度近くあった熱が38度前半まで
下がりました。

"冷やす"効果が高い豆腐。
逆に食べすぎには注意しなくてはいけません。
特に女性の場合、冷え性になりがちなので、豆腐を食べる場合は
冷奴ではなくしっかり火を通したものを食べるようにして下さいね。

豆腐パスタ、本当によく効きます。
おでこに貼るゼリー状のアレ?そんなものは必要ありません。


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