弁当の日 マクロ姫の遠足弁当

2013年09月13日
弁当の日 マクロ姫の遠足弁当


先週の雨で延期になった遠足の振替でした。

寝坊した母は大慌てでお弁当作成。

せっかくだからマクロ姫に作らせてあげたかったなと思いながらも
集合時間間に合わんし!!!と必死。

と、思ってたら詰める段階でマクロ姫がやってきたのでバトンタッチ
しちゃいました。

マクロ姫の遠足弁当

どう?なかなかのものでしょ?

母はどうもお弁当を詰めるという作業に対してセンスが・・・
ごにょごにょ (^_^;)

下にレタスを敷いて緑を加える、というのは前回やったのですが、
その時の事を覚えていて、マクロ姫もテクとして習得した模様。

どんどんお弁当づくりの名人になっていってね♪

自分で作ったお弁当っておいしく感じるみたいでいつも
「おいしい!!!」と、素敵な感想を述べてくれます。

嬉しいねぇ。

ちなみに今回のメニューは

・べジミートのから揚げ
・蒸しさつま芋
・かぼちゃのお焼き
・蒸しブロッコリー
・プチトマト

です。

べジミートのから揚げ、マクロ姫のお気に入りでいつもリクエスト
あがります♪
戻してつけダレに漬けておいたものを、米粉つけて炒め揚げ
したら出来上がり〜。



かぼちゃのお焼き。実は蒸しかぼちゃをリクエストされてたんですが
かぼちゃの水分が多すぎて、べちゃっとした仕上がり。こりゃマズイ!

ってことで急遽、まとめられる程度に米粉を足して焼きました。
なんとか時間内にクリア。ほ・・・。

遠足、楽しんで来たかな?

posted by megmama at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁当の日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高野そぼろと椎茸の甘辛煮(常備菜)

2013年09月11日
高野そぼろと椎茸の甘辛煮(常備菜)

我が家の常備菜、在庫切れにつき、朝の忙しい時間帯にも
かかわらず、がんばりました。(主にコンロが(笑))

高野そぼろと椎茸の甘辛煮

特に子ども達ウケがいいのが、高野そぼろ。

何の事は無い、高野の煮物をそぼろ状にしたものです。
通常、お肉のミンチで作るものを、高野豆腐で代用です。

マクロ姫はお肉はほとんど食べないのと、息子も若干のアレルギー
持ちということで、二人が小さなころから作ってました。

ミニラ1号はお肉も食べるのですが、このそぼろに関しては高野豆腐
バージョンで大満足です。無くなるとすぐに「作って〜!」のリクエスト
があがります。

でもね。ミニラ1号、椎茸はNG。逆にマクロ姫は大好物。私も椎茸
大好きなので、二人で取りあいになります。

いつもお世話になっているHappyNaturalさんの椎茸ですが、今回は
スライス状のものを使ってます。時間ない時はそのまま煮込みに
入れて便利〜(←超手抜き)

こんなやつね↓




一応、高野そぼろのレシピなど

◆材料

高野豆腐 2枚
だし汁 適量
みりん 適量
しょうゆ 適量

◆作り方

1.戻した高野豆腐はしっかり水気を切り、フードプロセッサーで
ミンチ状にする。

2.鍋にみりんを入れて煮切り、だし汁、しょうゆを加えてひと煮立ち
させる。

※私は手間を省くためにこの手順でやっていますが、ご自分の方法で
いいと思います。甘さ、辛さの好みがあるのであえて分量は適量に
しています。

3.水分が無くなってきたらかきまぜつつ、炒り煮にし、完全に水分を
飛ばす。

完成(^O^)/

(応用)
応用?といえるのか・・・。我が家は、高野豆腐の煮物をして残った時は
それをフープロにかけてそぼろ状にすることもあります。
posted by megmama at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弁当の日講演会 ご報告(13/08/31)

2013年09月09日
弁当の日講演会 ご報告(13/08/31)

「弁当の日」が無事に終了しました。

弁当の日チラシ

わたし目線でのご報告をば。

●参加者

当初参加者は30名位でした。主催が大阪ガスさんと東大阪市私立保育会
ということで今回は保育園関係者対象のお話をベースに講演会が開催
される予定。保育会から各関係者に呼びかけをしたこともあり、最終的には
250名を越える参加者となりました。大成功ですね♪

直前に台風直撃?などと心配事がありましたが、その日の朝には台風が
消えており、しかも雨にも降られずという好転ぶり。参加者に晴れ男か
晴れ女の方がいたのでしょうか?(^O^)/

【受付の様子】
受付の様子


●申込方法

これまでFAXでの申込のみでしたが、今日日、FAXどころか固定電話も
ないご家庭もありますので、途中からメールでの申込も可能にしました。
あわせて。SNSの広がりを考慮し、FB(Facebook)イベントを作成し、
こちらからの申し込みも可能としました。FBイベントは初の試みという
こともあり、それほど多いというわけでもありませんでしたが、FB経由で
知ったという方からのお申し込みもあり、今後のツールのひとつとして
要検討、ですね。


●会場

今回の会場はMAX380名、広い舞台付き、照明や舞台の担当者との
打合せもあるという立派な設備でした。しかも、しかも

「親子室」がホール方向2か所にあり(おむつ替えシート付き)、ロビー
にも音声が流れるというすばらしさ。

【親子室】
親子室

※親子室内の写真を撮り忘れてしまいました。残念(-"-)

私は弁当の日の対象となるお子さんのいる保護者の方に是非とも
竹下先生のお話を聞いて頂きたいと思っていたので、願ってもない
抜群の環境を備えて施設となりました。

会場ごとに利点・困った点などを記録しておいて、参加者にあわせて
セレクトできるようになるといいですね。


●講演会の内容

これはもう言う必要もないというか・・・。みなさん大感激でした!
私の友人・知人も参加していたのですが、講演会後に大絶賛の声!声!声!
あれだけ喜んでもらえたら紹介したかいがあるというものです。

私はホールスタッフとしてずっと待機していましたが、会場から出てくる方
みなさん「よかった!」「また聞きたい」「すごくためになった」とおっしゃって
下さいました。ありがとうございます。

毎回冒頭に流れる動画「はなちゃんの味噌汁」がまたいんですよ〜。
少しずつ改定されていっているのが、また竹下先生らしいですね。
あれは何度見ても泣ける。必ずハンカチ、いや、タオルを用意して
ご参加くださいね♪

今回は事前に質問用紙をお配りしておき、講演会後半に竹下先生から
お答え頂くというスタイルにしました。竹下先生は集まった質問用紙を
もとに、ひとつひとつに答えるというよりは、共通する部分をまとめて
だったり、文面からポイントとなるところを拾い上げて話を広げて下さって
いました。

竹下先生のお話は「食」だけにとどまりません。「育児」って何だ?
「生きる」って?「いのちの大切さ」とは?と、多岐にわたり、
ためになるお話ばかりです。

先生がおっしゃっていたのですが、講演会を聞いて2通りの方がいる
そうです。一方は講演会を聞いて「よかった」で"終わる”人。もう一方は
「よかった」から"はじまる"人。

ぜひ、ここから”はじまる人”になって頂きたいなと思います。


●書籍

会場では書籍販売も行いました。竹下先生の「弁当の日」関係の
書籍は多数あるのですが、今回は竹下先生セレクト分を販売。
先生・・・弁当の日ファンを甘くみていたようです。講演会後に
竹下先生のサインがあったのも影響してか、売れに売れまして。

「在庫もうないの?」というお問い合わせを多数頂きました。せっかく
お越しいただいたのにご購入いただけなかった皆さん、申し訳あり
ませんでした。

というわけで。完売(^O^)/

【書籍販売コーナー】
書籍


【書籍POP】
書籍POP

スタッフ参加してくれた保育園の先生が作成したPOP。
素敵ですよね。大阪ガス担当者の方が次回以降にもってことで
大切に持ち帰って下さいました。売れ行きよかったの、このPOP
のお陰でもありますね♪


【竹下先生サイン(書籍購入者)】
竹下先生サイン(書籍購入者)

竹下先生のサインです。私はすぐ隣の書籍販売コーナーにいたの
ですが、竹下先生だわ!なんて思う暇もなく、お金と本とお客様の
顔とを見るので精いっぱいでした。サインしながら参加者とお話。
こういう事にも誠意を持って対応する先生の姿勢がうかがえて
素敵だなと思いました。


●スタッフ

今回、大阪ガスさんからも保育会からもたくさんのスタッフの方が参加
されました。私は主にロビーまわりにいましたが、その日集まっていきなり
やることを言われたにもかかわらず、てきぱきと動く皆様方。さすがだなぁ
と思いました。

業務外のお仕事だとうのに嫌な顔する方は一人もおらずみなさんが講演会を
盛り上げようとご尽力下さいました。ありがたいことです。

【ミーティング】
ミーティング

講演会前のスタッフ顔合わせを兼ねたミーティング。すごく真剣に話を
聞いているみなさん。
その後ろで、「パシャ!」なんてシャッター音を響かせてしまいすいません
でした


●子連れ参加

今回は子連れの方に出来るだけ参加して頂けるよう出来る限りのサポートを、
と心がけました。当初チラシでは子連れ参加については触れていません
でしたが、会場の設備が整っている事などを理由にFBイベントなどでは
子連れ参加についてご案内差し上げていました。

チラシで子連れ参加について触れていなかったのは、2時間強の時間、きちんと
座ってお話を聞けるお子さんもいらっしゃるし、その逆もあり、それを主催者サイドで
判断が出来かねるという事からでした。

今回は子連れの方も参加頂く方向で展開。ただし、竹下先生の想いを共有して
頂くことを前提に。

FBイベントに書いた内容↓

「竹下先生が気にされているのは、講演会場内でお子さんにゲームや
おもちゃを渡し、静かにさせること。それをすると、話している事を
聞かなくても別にいいんだ、と子どもに刷り込んでしまいかねません。
そうならないように、という想いをお持ちでいらっしゃいます。」

会場には子連れでの参加の方もいらっしゃいました。その都度、親子室を案内
したり、ロビーでも音声が聞こえる旨をお伝えしました。

有効に活用くださったようで、施設に恵まれた事に改めて感謝しました。

ただ・・・。

1組だけ、途中で帰られた親子さんがいらっしゃいました。親子室でも他の方に
迷惑がかかることを懸念され、ロビーに出ていらしたのですが、ロビーで準備
していたキッズスペースでもお子様が対応しきれなかったようで・・・。

小さなお子さんに長時間じっとしていてね、というのが無理な話なのでしょうね。
それをなんとかサポートしたかったのですが、力不足を感じます。

無理強いする事も出来ず、お帰りになる方の背中を申し訳ない思いで見送り
しました。



私は以前から、「講座やイベントに参加したいけど子どもをみてくれる人がいないので
無理」という声をたくさん聞いてきて(自分も経験者です)、なんとかしたいなぁと
思っていました。

親御さんがせっかく何かを学びたい!社会とかかわりをもちたい!と思っているの
なら、それを託児という形でサポートできないか?保育ボランティアや学生さん達に
スタッフ参加してもらえれば、世代を超えた交流にも繋がるはず。

ということで、この「弁当の日」講演会に限らずですが、今後は講演会やイベントの
際の託児について積極的に取り組んでいきたいなと思います。

(ここは弁当の日講演会の報告というより、私個人の想いですね・・・)


*****

今回の「弁当の日」講演会を通じてたくさんの方との素敵なご縁を頂きました。

ここで終わるのではなく、ここから始まる

頂いたご縁を大切に繋げていきたいと思います。

広がれ!「弁当の日」
posted by megmama at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁当の日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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