嬉野むすび庵さんでランチ♪

2013年08月30日
嬉野むすび庵さんでランチ♪

お友達と、いつもの”嬉野むすび庵”さんにランチにでかけました。

嬉野むすび庵

ちょっと写真の撮り方が変だけど、勘弁してね♪

少し遅めの時間帯だったのですが、ぎりぎりご飯間に合った!
私たちより後に来た方は、種類によってはごはんが無い、ってくらい
よく繁盛してました。

普段は、だいたい三種類。玄米・雑穀米・炊き込みご飯からセレクト
できますよ。

おかずは三種盛り。今日はコロッケと青菜の煮物、春雨サラダでした。

こちらは無農薬・減農薬のお野菜を使い、おじさん・おばさんが心を
込めて作って下さっています。優しいお味でおいしい(^O^)/

今回、暑くて頼まなかったのですが、お友達はお味噌汁も頼んで
いました。

で・・・占めて200円。(お味噌汁付きなら300円)


すごくない?

ココロにもカラダにも、そしてお財布にも(笑)優しいランチです。


まあね。こちらに人が集まるのはそれだけじゃないと思います。

おじさん・おばさんがとっても好い人でね〜。
私はそんなに頻繁に行っているわけじゃないけれど、顔を覚えていてくれて
どんなに忙しくても「いつもありがとうね〜」と気さくに声をかけてくれます。
それはどのお客様に対しても。

だから、自然と人が集うのでしょうね。

オフィス街の中にあって、ああいう場は戦うサラリーマン・OLの皆さんの
心のよりどころになっているのかもしれないなぁと思う今日このごろです。

お勧め〜〜〜♪

【お知らせ】
来月(9月)から原料費高騰により値上げになるそうです。
お店としても苦渋の選択のようなので、ご理解下さいませ〜。
といっても150円なので、今回のセレクトなら300円、味噌汁つけても
450円です。相変わらず懐に優しい(^O^)/
私がお知らせするのもなんですが・・・。
posted by megmama at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | マクロビレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保育所交流 素敵な記事♪

2013年08月29日
保育所交流 素敵な記事♪

認可保育園と認証保育所の子ども達が遊びを通して交流する
という記事がありました。素敵♪

待機児童問題解消で受け入れる保育園や保育士を増やそうと
している中、基準の厳しい認可保育園ではなく若干基準を緩めた
認証保育所や保育ママなどの制度が生まれています。

基準が緩くなることで安全面などの心配も出てきますが、やはり
働くママとしては子どもの受け入れ先確保は大切なこと。

こうやって子ども同士の交流から大人達も学びを得て、お互いの
良い面、改善点をみつけ、それぞれがよい保育を提供できる場に
なっていけばいいですよね。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=83699

(2013年08月29日 読売新聞より 転載)

*****

園庭、プール利用 連携進む

 環境の異なる保育所の子どもが行き来し、互いの施設を使ったり
一緒に遊んだりする「保育所間交流」が、各地で行われている。

 同じ地域の子どもが、入所した保育所によって保育内容や遊びの
体験に差が出てしまうのを補う狙いがある。

 「こんにちは! 水遊びに来ました」。7月中旬の午前10時、東京都
台東区の区立三筋保育園を、徒歩10分ほどの距離にある都認証
保育所「ぽけっとランド おかちまち」の1歳児7人が、保育士3人と
ともに訪れた。

 同保育所はマンション内にあり、園庭やプールがない。そこで夏の間は
毎週金曜日、園児が数人ずつ三筋保育園を訪れ、2階遊戯室のベランダ
を借りて水遊びをする。この日は洗濯用のたらいなどに浅く水をはり、
水遊びを楽しんだ。

 「ぽけっとランド おかちまち」園長の早川佳代子さんは「暑い日に
外で水を浴びるのは、子どもたちには何よりの楽しみ。普段できない
ことが、ここではできます」と保育所間交流を歓迎する。

 夏以外の季節は、泥遊びやボール遊びをして体を動かす。一方、
三筋保育園の園児が「ぽけっとランド おかちまち」を訪れる際には、
小麦粘土を使った室内遊びやリトミックを楽しむという。

 都の認証保育所は、施設の広さなどが、国の基準を満たす認可
保育所よりも基準が緩やか。このため小規模だったり、園庭やプールを
持たなかったりするケースが少なくない。そこで台東区は2007年度
から、区内の認証保育所と近くの区立認可保育所をペアにした連携
園を提示。保育所同士を仲介し、交流を支援してきた。

 現在は区内の認証保育所は10か所。互いの保育の特徴を生かした
交流を、保育所同士で年間計画を立てて行っている。アレルギー除去食
や不審者対応についての職員研修を、連携園同士で合同で実施する
ケースもある。

 東京都社会福祉協議会のまとめでは、こうした保育所間交流は
都内では台東区のほかに江戸川区、狛江市などでも行われている。
保育所が独自に連携交渉を進めるのではなく、自治体が連携協定書
や取り決め書を作成して連携を支援すると、交流が進みやすいという。
課題は、子どもたちが園を移動する際の安全管理や、双方の園での
事故をいかに防ぐか。付き添いの保育士や受け入れ側の園に、細心
の注意が求められるという。

 保育所間交流は首都圏に限らず、地方都市でも行われている。
三重県鈴鹿市の山間部にある私立「ながさわ保育園」と海に近い私立
「いそやま保育園」は、バスで互いの園を行き来して交流している。
夏は山の園児たちが海の保育園を訪れて海水浴を体験し、秋には
海の園児らがサツマイモを掘りに山の保育園を訪れる。また、愛知県
幸田町の私立「ももの木保育園」には、地元の公立保育所の園児が
訪れ、リズム遊びを一緒に楽しんでいるという。

 東洋大学教授(児童福祉学)の森田明美さんは「保育所間交流は、
保育所によって異なる保育内容や遊びの体験を共有できるほか、
子どもが多くの大人に出会う機会を作り、地域で子育てを支える
ことにつながる」と指摘する。「どの保育所にどんな子どもがいるかを
保育者同士で把握でき、災害時にも役立つだろう」と話している。

(月野美帆子)

*****
posted by megmama at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 保育・託児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニラ1号台所仕事中

ミニラ1号台所仕事中


にんじん切り


ミニラ1号、本当によくお手伝いを申し出てくれます。

今回も自分の夕食たべてる途中だったのに、明日の仕込みをしてる
私の作業に興味津々だったらしく「やらせて!!!」と。

もちろん♪

包丁で固いものを切るのも、随分安心して任せられるようになりました。

今回はコロッケに入れる人参を薄めにスライスです。

”薄めのつもりが分厚い人参”になるかな?なんて思っていたのですが
予想を良い意味で裏切ってくれました。

あらま、お上手。

あとはじゃがいもと一緒にゆがいて、コロッケのたねにしま〜す。

子ども達が台所仕事を手伝うようになり、それを私が一歩引いてみれる
ようになったのはやっぱり「弁当の日」のお陰。それをつくづく感じる今日
このごろなのでした。

※「弁当の日」講演会は8/31(土)ですよ〜〜〜

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「弁当の日」台所から生まれる家族の絆
http://www.osakagas.co.jp/company/efforts/so/topics/1204833_5426.html

日時:2013年8月31日(土) 13時30分〜15時40分

場所:大阪府立図書館 ライティホール
http://www.library.pref.osaka.jp/central/chizu.htm
東大阪市荒本北1-2-1
近鉄荒本駅から約400メートル

講師:竹下和男氏

定員:先着300名

主催:東大阪市私立保育会、大阪ガス株式会社

後援:大阪府社会福祉協議会、大阪府教育委員会、大阪府PTA協議会、
東大阪市、東大阪市社会福祉協議会、東大阪市教育委員会、
東大阪市PTA協議会

こどもたちに食への感謝、人の役に立つことの喜びを伝え、
自立への一歩の手助けになるように!
食が育むあたたかい家族、こどもたちの未来を皆様とご一緒に
考えていきましょう。

講師紹介
香川県綾川町立滝宮小学校校長、高松市立国分寺中学校校長を歴任。
滝宮小学校長の時、子どもひとりで作らせる「弁当の日」をスタート。
国分寺中学校でも実践し、その教育効果を実証し、保護者・地域ぐるみの
食育を実践。退職後、平成22年から日本全国で幼児教育も含めた講演・
執筆活動をされている。著書多数。



申込方法

●大阪ガスに申込
1.メール:hitomi-oisi☆osakagas.co.jp ☆を@に変えて下さい。

2.FAX:072−671−4209

3.郵送:〒569−8569 大阪府高槻市藤の里町39番6号

いずれも、大阪ガス株式会社・北東部リビング営業部・コミュニティ室あて

お名前と所属(行政関係・教育関係・保育園関係・幼稚園関係・保護者・その他一般など)をお知らせ下さい。

以下より申込書をDLして頂けます。
http://www.osakagas.co.jp/company/efforts/so/topics/__icsFiles/afieldfile/2013/08/06/bentonohi-koenkai-chirashi.ppt


●Facebookイベントに参加表明
http://www.facebook.com/events/495247363891589/
※当該イベントで参加表明して下さった方の人数をまとめます。改めての
お申し込みは不要です。


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竹下先生は香川県の元校長先生で、献立・買い物・調理全て子どもたちが
やるという「弁当の日」を提唱され、10年以上活動を続けてこられた方です。

初めて竹下先生のお話を聞いた時に「これだ!」と思いました。

自分で作ることで作ってくれる方への感謝の気持ちがうまれ、また逆に
自分が感謝されたり褒められたりすることで自尊心が生まれるそうです。

荒れていた学校が改善されたという例も過去に多々あるそうで、「弁当の日」
の実施校は全国で1,000を超えています。(大阪では北摂で実施校が3校!)

講演会の冒頭に流される「はなちゃんの味噌汁」の動画がとてもすばらしく、
何度見ても涙せずにはみれません。(金スマで取り上げられたからご存知の
方も多いかもしれません。かなりの反響をよびました。)

我が家の子ども達もはなちゃんの味噌汁を見てから、積極的にお手伝いを
するようになりました。

娘の保育園では「弁当の日」を取り入れており、(就学前の子ども達なので
調理はおにぎりを握る程度、あとは用意された食べ物を自分で弁当箱に
詰めます)、娘もよく「お手伝いしたい!」と言ってくれます♪

保護者の間でも「子どもがお手伝いをしたがるようになった」という声が
たくさんあがってきているそうです。(嬉しいな~♪)

と、私があれこれ言うより、まずは竹下先生のお話を聞いて頂ければ間違い
ないと思います。



追記
<<<お子様連れの皆様へ>>> 

・ホール内後方に親子室があります。(親子室のお席の予約はできません。)
・ロビーにも音声が流れるので、ロビーに出て音声だけ聞くことも可能です。

お子様連れで参加される方は以下をご一読下さればと思います。

今回のイベントでは特に託児やお子さんの参加についてはあえて触れて
いません。それは、小さなお子さんでもきちんと座って大人の話を聞ける
お子さんもいますし、逆の場合もあります。ですのでお子さんの参加に
ついては保護者の方の判断にゆだねさせて頂きます。

会場内でお子さんが大きな声を出したり騒いだりした場合は、
申し訳ありませんが、会場外に退出して頂きます。
予めご了承下さい。

竹下先生が気にされているのは、講演会場内でお子さんにゲームや
おもちゃを渡し、静かにさせること。それをすると、話している事を
聞かなくても別にいいんだ、と子どもに刷り込んでしまいかねません。
そうならないように、という想いをお持ちでいらっしゃいます。

私はこの話を聞いて、なるほどな、と思いました。

是非みなさんもご一考下さいませ。



スタッフ一同、お子様連れの方を含め、たくさんの方に竹下先生の
お話を聞いて頂きたいと思っています。
出来る限りのサポートをさせて頂き、皆様と素敵な時間を共有でき
れば幸いです。

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posted by megmama at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弁当の日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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